ゴルフ!苦手なアイアン、コレなら絶対良いスイングで間違い無く簡単に打てる!!

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今回は、「ゴルフ!苦手なアイアン、コレなら絶対良いスイングで、間違い無く簡単に打てる!!」と言う、アイアンが苦手な初心者のアナタやわたしらのタメの究極の打ち方、スイングのお話です。

アイアンが苦手なアナタための打者感覚のお話です。いままでになかった本当の打者目線でのアイアンのスイングです。実際どうスイングするのがいいのか打者目線で打てるイメージのお話です。

アイアンの打ち方、初心者にもそのわかりやすいコツ。実際どうスイングするのがいいのか、今さらの苦手アイアンのコレなら絶対間違い無く簡単に打てるというお話です。

苦手アイアンの絶対間違い無く簡単に打てるイメージでお話します。そんなゴルフの初心者にもわかりやすい、アイアンの打ち方とコツです。

■そもそも、アイアンの使用目的とは?

アイアンの使用目的とは?飛ばす事!!なんて思っていますか?。わたしら素人の妄想はそのものですが、実はアイアンの使用目的は、飛ばすよりも狙うことです。

100ヤードから170ヤードくらいをコンスタントに、飛距離よりも次ぎに打ちやすいところを目標に18ホールラウンドする間、常に思い通りのところにボールを運ぶ・・、そんなプロのようなことができればと思っています。

最初からいきなりそうウマくは行きませんが、飛ばすよりも狙うことこれがアイアンの使用目的です。次のショットがラクになります。よりピンを狙いやすくなります。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

ゴルフの格言!、『パターが上手くないとお金が稼げないけど、アイアンが打てないと次が打てない・・』と言うのがあります。上級者にはわからない、初心者が一番痛感するところです。

ゴルフは意外と見た目と、実際のスイングイメージがかなり違います!!。アイアンでもちゃんと打てる皆さんのスイングを見ても、実際何を意識して、何処を注意してスイングしているのかが意外とわかりません。

そして、そのポイントを質問して聞いても、上手くなる途中のヒトはまだしも、上級者の皆様はどうやって上手くなったのか、打てるようになったのかを、すでに忘れてしまっています。

なのでなかなか、初心者のわたしらが聞いても、質問しても、本当に今知りたい正解が聞けません。ほぼほぼ上級者の皆さんはそれぞれ自分の感覚でお話されるので、ココが難しいところです。

なので目標は18ホールラウンドする間、100ヤードから170ヤードくらいをコンスタントに、飛距離よりも次ぎに打ちやすいところにボールを運ぶ・・、そんな事ができればと思っています

そのためには、どうするか??・・

■苦手なアイアン、コレなら絶対良いスイングで間違い無く打てる!

とは言ってもスイングは一瞬なので、あーせ、こーせ、言ってもなかなかわかりません。また意外とゴルフは見た目と実際のスイングイメージが違います

ちからの入れ具合、タイミングなどヒトそれぞれ感じ方が違いますが、できるだけわかりやすく、わたしらが日頃やっていて感じたままのスイングイメージのポイントをお知らせします。

アイアンが苦手なアナタための打者感覚のお話です。いままでになかった本当の打者目線でのアイアンのスイングです。実際どうスイングするのがいいのか打者目線で打てるイメージのお話です。

どちらか言うと、スライスしないフェードボール(見た目まっすぐ飛んで落ち際に左に曲がる)を打つイメージです。

(1)アドレスする時のポイント

●アドレスする時のポイントは、全体の流れとしてまず・・

(1)グリップを作る
(2)クラブのフェイスをボールに合わせる
(3)アドレスを作る

この流れでアドレスをして行きます。

●グリップのカタチは一般的なストロンググリップ(フックグリップ)です。

❐【レッスン】骨格にあわせた正しいグリップの握り方 片山晋呉プロです。(Youtube動画)【7分55秒】

グリップのお話は、いろいろあちこちでお話されています。この動画では、左手・左腕が肩に付いているその形そのままに、左手の指の関節でまず左手は握ると言うお話をされています。

クラブをカラダの正面に持って、フックグリップは左手こぶしが3つくらい見える感じというやり方は、あくまで結果としてそんな感じと言うお話です。

 

グリップは指で握る感じです。この動画のお話のようにグリップすると、一般的なストロンググリップになります。この状態でグリップしたアイアンをボールの右ヨコに置くとこんな感じです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(めっちゃ被ってるやん!!です)

実はストロンググリップで握って、カラダの正面でそのままクラブヘッドをボールの右ヨコに置くとこんな感じに見えます。

もちろんアイアンでも、ドライバーでも同じです。アイアンの場合も、ココカラもう少しアドレスが変わります。

❐こんな記事もあります、「ゴルフ!アイアンのヘッドの置き方??って、知ってますよね??」・・(めっちゃ被ってるやん!!と思ったアナタ)寄り道はこちらです。

アイアンの場合はここから、グリップの位置、場所が正面から左移動して変わります。

グリップのチカラの入れ具合は、思いっきりぎゅっと握った時の3割、30%くらいとよく言われます。慣れてくるともっと少ないチカラで大丈夫になります。両手の小指・薬指・中指で持ちます。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

(右手のグリップの握り方です)

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(右手のグリップのイメージです)

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(左手グリップのイメージです、人差し指と小指の下「月丘」というところで支えます)

この状態の時はまだ、カラダの正面中心でグリップした状態ですが、ここから右肘と左肘を飛球線と平行に合わせるように、右肘を少しカラダに引きつけます。

下の画像のように右肘を少し曲げて、左右の肘の位置を飛球線と平行にします。それと同時に左肩に対して右肩を下げるようにして、上体(上半身)を少し右側に倒します。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(右肘を曲げ、両肘を飛球線と平行。右肩も下がります)

飛球線後方から見るとこんな感じです。右肘を少し曲げると右肩と左肩が飛球線と平行になってアドレスできます。ココを忘れるとどうしてもスイングが勝手にアウトサイドインのカット軌道になります。スライスの原因です。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

●その右肩が少し左肩に対して下がったカタチから、さらにグリップの位置を左股関節の内側に移動します。よく言われるハンドファーストのカタチです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(右肩下がる、ボール位置は中央、両肘が飛球線に平行、グリップは左股関節内側です)

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ちなみに後方から見ると、腕がだらんと真下の状態です)

アイアンのアドレスはハンドファーストが大事です。アイアンでのハンドファーストの大切さ・・とは??

ハンドファーストでアドレスしておかないと、スイングしてインパクトしたときに、

(1)打球にカラダ全体のパワーが伝わらない
(2)クラブフェイスの向きが安定しない、この2つです。

コレさえできれば、この2つが上手くできれば、「飛距離が出て、打球が曲がらない」が実現します。

アイアンが苦手な初心者のアナタやわたしらが、コレなら絶対、間違い無く打てる!究極のグリップ方法とアドレスの方法です。

インパクトの時にさえハンドファーストにインパクトできれば、アドレスはハンドファーストでなくてもできるのか?と思ったりもしますが、実際はできません。

たぶん、もしそこまでハンドファーストのインパクトを意識できれば、もうすでにアイアンで悩む時期が終わってる皆様です。

スイングもたくさん練習して慣れてしまえば、ある程度の事は自動的にできるようになります。アドレスも、スイングもそうなれば、もっと他のことに集中できるようになれます。

ちなみにハンドファーストのアドレスができると下の画像のように、リーディングエッジが飛球線に対して直角に見える位置で構えることができます。(正面ではありません!!)

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ハンドファーストのアドレスでリーディングエッジが飛球線に対して直角に見える位置です)

●フックグリップ→両肘飛球線平行→右肩下がる→グリップがハンドファースト、コレでアドレスが完成します。

●また細かい話ですがヘッドの先、トゥーの部分が地面から少し上がってる、コイン1枚2枚程度上がってるイメージの方が、なぜかあとでスイングしたときクラブの動きがシャープになります。

なので、気持ちグリップをハンドダウンします。ほんの少しです。こうしておけば、インパクト時のトゥーダウン現象に打ち勝てます。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

自分の目線はボールを中心に半径50cmくらいの範囲をぼーっと見るイメージです。できれば下目使いで見る感じです。できるとカラダ上半身の無駄なチカラがなぜか?抜けます。

わたしらは眼鏡をいつもかけているので、眼鏡枠の下側から目線が出るくらい下目使いで、何となくボーッと見ています。

ボールをしっかり見ても、カラダにチカラが入るだけです。絶対ウマく当たりません!!(笑)。

ボール位置は中央でお話をしていますが、コレは打てるようになってからいろいろお試しください。ボール半個右側、左側に動かすとどうなるのか??、実験しましょう。

●アイアンが苦手なアナタための打者感覚のお話です。いままでになかった本当の打者目線でのアイアンのスイングです。実際どうスイングするのがいいのか打者目線で打てるイメージのお話です。

クラブヘッドを浮かしてアドレスした方が良いのか、地面に置いて構えた方が良いのかというお話も良くありますが、わたしらはアドレスするまでは地面に置いて、アドレスできた時点でクラブの重さを感じたいので少し浮かします。ひとそれぞれです、いろいろお試しください。

ゴルフ!アイアンでのアドレス、ソールする?しない?どっち?

2023.03.05

❐こんな記事もあります・・、いかがでしょうかぁ??。(^^)/

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング

❐アドレスのポイントまとめです。

・グリップはフックグリップ
・握るチカラは思いっきり握るパワーの30%程度、両手の小指・薬指・中指で持つ
・フックに握って、ボール右側にカラダの正面中心で立つとフェースは被った状態です
・右肘をカラダ側に引いて、両肘を飛球線と平行に合わせる
・右肩が左肩に対して少し下がって、体重は左足:右足=4:6の感じ
・ボールは基本カラダの中心、両足幅は両足の土踏まずにちょうど乗りやすい幅です
・グリップの位置を左股関節の内側に移動し、ハンドファーストのカタチにする
・ヘッドの先、トゥーの部分を地面からコイン1枚2枚程度上がってるイメージ
・目線はボールを中心に半径50cmくらいの範囲をぼーっと下目使いで見る感じです
・時計の文字盤で正面から見て、頭12時・クラブヘッド6時のイメージです
・極力グリッププレシャーを抜きましょう
・フックグリップ→両肘飛球線平行→右肩下がる→グリップがハンドファーストでアドレス完成です

(2)バックスイング~トップ

アドレスのお話が長くなりましたが、バックスイングからのトップまでは、あまり考えず簡単にしましょう。世間では大きく分けて2種類の考え方があります。

クラブヘッドの動き方で考える方とグリップの動き方で意識する方です。今回もグリップの動きでお話していきます。

アナタに最適なバックスイングのテンポを探します。例えばゆっくり「ドレミファソ・・」のイメージでも良いと思います。

●ド、レ、ミ、ファと頭の中で言いながら、両手グリップを右足前あたりまで飛球線後方にまっすぐ引き、シャフトが飛球線と平行になるハーフウェイバックの位置まで飛球線後方にグリップを持ってきます。

感覚的にはグリップは飛球線後方(3時の方向)ですが、クラブヘッドは(2時の方向)に動いていくイメージです。

下図のようなグリップは飛球線後方(3時)、クラブヘッドは手とクラブが作る角度を保ちながらヘッドを“やや外”に(2時)上げる意識、感覚を持つことが大事です。結局なぜか上手く行きます。

ココが見た目と実際の違いです!!。

“ココで言う3時とか2時とかは、地面に時計の文字盤をイメージしたときの感じです。飛球線後方が3時、ボールの位置が12時になります。”

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ヘッドを“やや外”に(2時)上げる意識、感覚です)

下図のようなハーフウェイバックの画像をよく見ますが、右尻をしっかり背中側に引いた結果としてグリップとクラブヘッドが飛球線と平行になればOKです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ハーフウェイバックの位置です)

●そこから右尻を背中側に引きながら、グリップを(飛球線後方に)カラダから離す(遠ざける)イメージで肩の高さを目標にバックスイングします。左腕伸びます・・

肩の高さを目標にグリップが上がって来るとき、左手のコックが入ってシャフトが立ち、左肩も自然にアゴの下に入ってくるイメージです。

ココからまだ右尻を背中側に引く余裕があれば、そのままのグリップ位置で右尻だけ引いてしっかり捻転します。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(コックして右肩の高さまでバックスイング)

●しっかり右尻を背中側に引いて捻転すると、カラダが前傾しているので、見た目右肩よりもグリップが上にあるように見えますが、やってる本人の感覚では、右肩のヨコにグリップがあるイメージです。

●見た目のグリップを上げることに意識するのではなく、右尻を背中側に引いて捻転することに意識を集中します。

この状態でグリップをこの画像のようにもっとグリップを上げようと考えると、上半身が無理に回り過ぎてオーバースイングになります。あくまでも右肩のヨコにグリップがあるイメージです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(右尻を引いてグリップがこの位置で、前傾してるので右肩ヨコのイメージです)

●ここまで右尻が背中側に引けたら、バックスイング完了です。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(右尻を背中側に引いた、バックスイング)

それでも同じ画像を後ろから見ると、右尻が背中側に引けて、グリップはかなり高い位置にあるように思いますが、やってる本人のイメージは前傾していないときの肩の高さのイメージです。

グリップは空、右尻は背中側です。グリップも背中側は、間違いです。左肩をアゴの下に持ってくるイメージはありません、あくまで結果です。

特に注意するポイントは左手の甲です。下の画像のようにまっすぐ保ちます。ココで甲側や手のひら側に折れていると、あとでややこしい事になります。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(左手の甲はまっすぐ)

●正直カラダや肩が硬いと、バックスイングが肩まで行きません。左肘や右肘が極端に曲がったりします。日頃から股関節や肩、肩甲骨のストレッチをしましょう。バックスイングが楽になります。

❐バックスイング~トップのまとめです

・自分に最適なバックスイングのテンポを見つける(練習場とラウンドが同じイメージになる)
・グリップを右足前から飛球線後方へ、ハーフウェイバックの位置まで引く
・右尻を背中側に引きながら、グリップをカラダから離すイメージで肩の高さを目標にバックスイングします
・そのままグリップが上がって来るとき、左手のコックが入ってシャフトが立ちます
・左腕が伸びて、左肩も自然にアゴの下に入ってくるイメージです
・ココからまだ右尻を背中側に引く余裕があれば、グリップはそのままに右尻だけ引いて捻転します。
・トップの位置で左手首が甲側や手のひら側に折れないようにまっすぐ保ちます。

(3)ダウンスイング~フォロー

ダウンスイングからフォローはイッキなので、最初はなかなか意識するところがありません。左尻を背中側にイッキに引くだけです。

左尻を背中側に「クッ!」と、イッキに引いてその勢いで勝手にダウンスイングからフィニッシュまでスイングします。

もうちょっと違うイメージで言うと、左尻を背中側に引いて下半身をアドレスの位置に戻す感じです。

「クッ!」と左尻を引くのはいいけれど、引きすぎて下半身がイッキに回り過ぎると、最初は上半身やグリップがアドレスの位置に安定して戻ってきません。

勝手にダウンスイングが始まらない?そんなアナタは肩や腕にチカラが入っています。ボールを打とう、当てよう、飛ばそうという思いがこもって、カラダが力んでいます。

このときチカラを入れる場所は、左股関節あたりです。左尻を背中側に回転させながら骨盤を左に回します。左のポケットを後ろ側に引くイメージです。

その勢いに引っ張られて上半身のグリップ、両腕が、バックスイングで後方を向いた胸の前でボールの方向に勝手に降りてくれば正解です。うまくいけば、ものすごい反動でクラブヘッドがボールに当たります。

ボールを打とう、当てよう、飛ばそうという思いが少しでもあると、右肩が勝手に前に出たり、ダフったり、トップしたり、手を使う事になるのでいろんな事が起こります。

トップでグリップのプレッシャーを今一度もっと抜ければ、左尻を背中側にイッキに引いたその勢いで勝手にダウンスイングからフィニッシュまでスイングできます。

●ダウンスイングでのハーフウエイバック辺りでは、コックがしっかり入ったままなので、下の画像のように左尻が背中側に引かれた勢いで、コックの入ったグリップが勝手に降りて来ます。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ダウンスイングでのハーフウェイバックです)

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(ダウンスイングで左尻を背中側に引くと、グリップの通り道ができます)

●左尻を背中側にイッキに引いたその勢いで、ダウンスイングのグリップの通り道が自然にできます。強いて言うなら、右手のグリップのチカラを抜いて、左手でグリップを支えるイメージになると、もっとスイングスピードが上がります。

カラダの回転も速くなって、左足カカトに体重が乗って、お腹が飛球線方向を向くようなフィニッシュができます。

●ダウンスイングからインパクト・フォローにかけて前傾が起きるのは、ほとんどグリップにまだチカラが入ってボールを打とう、当てよう、飛ばそうという思いがこもっています。

●グリップのチカラを抜いてダウンスイングするとボールに当たらないのではないか?と思う気持ちがグリップにチカラを入れてしまいます。

どうしても当てる気持ちが抜けない?時は、左手の甲をボールに向けているイメージにすると最初はグリップのチカラが抜けて上手く行きます。

ボールをよく見ていないとクラブヘッドがボールに当たらないのではないか?と思う気持ちが、逆にウマく当てようとして、前傾を起こします。

グリップのチカラが抜けていると、左尻を背中側に引く回転よりも自然にグリップの動きが遅れて、勝手にハンドファーストのカタチになるので前傾が崩れなければ勝手にボールに当たります。

けれどボールに当てようと、グリップをボールにあわせに行くと、手が先に動いて自然なハンドファーストが崩れ、上体の前傾がなくなります。

❐ボールを見る方法としては、両足つま先・ボール・最初に飛球線を決めたポイントなど、その辺り全体を何となく「下目遣いでぼーっと」見ます。

●どうしてもグリップのチカラが抜けなくて、当てようとする気持ちがあるウチは、8番アイアンでスイング練習しましょう。

●もう一度言います。左尻を背中側にイッキに引いてその勢いで勝手にダウンスイングからフィニッシュまでスイングします。

勝手にダウンスイングが始まらない?そんなアナタは肩や腕やグリップにチカラが入っています。ボールを打とう、当てよう、飛ばそうという思いがこもって、カラダが力んでいます。

左尻を背中側に回転させながら骨盤を左に回します。その勢いに引っ張られて上半身のグリップ、両腕が、バックスイングで後方を向いた胸の前でボールの方向に勝手に降りてくれば正解です。

うまくいけば、ものすごい反動でクラブヘッドがボールに当たります。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(グリップのチカラが抜ければ、前傾も保てます)

結局スイングは、右尻引いてからの左尻引いてのエンジンで、上半身を回転させて腕を振らせる・・イメージです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(バックスイングで右尻引くとイスに当たり、ダウンスイングでは左尻を引くのでまた当たります)

スイングのエンジンは引く引くのイメージです。バックスイング以外の手や腕は勝手に動きます。

❐ダウンスイング~フォローのまとめです

・左尻を背中側にイッキに引いたその勢いで、勝手にダウンスイングからフィニッシュまでスイングします
・ボールを打とうと思うと、右肩が前に出たり、ダフりトップ、手を使う事になります
・強いて言うなら、グリップは必ず元の位置に戻るので必ず勝手に当たります
・ボールを打とうと思うと、グリップにチカラが入って前傾が崩れ、カラダが起き上がります
・トップでグリップのプレッシャーを抜けば、ダウンスイングがウマくスタートします
・左尻をイッキに引いたその勢いで、ダウンスイングのグリップの通り道ができます
・右手グリップのチカラを抜いて、左手でスイングするイメージになるとスイングスピードが上がります

(4)フィニッシュ

最後にフィニッシュのお話です。

左尻を背中側に「クッ!」とイッキに引いたその勢いで、ダウンスイングのグリップの通り道が自然にできます。

強いて言うなら、右手のグリップのチカラを抜いて、左手でグリップを持っているイメージになると、もっとスイングスピードが上がります。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(左尻を背中側に引くので、前傾もそのままにグリップの通り道ができます)

ココカラ最後フィニッシュです。

●カラダの回転も速くなって、左足カカトに体重が乗って、お腹が飛球線方向を向くようなフィニッシュができます。

●左尻を背中側に引く事だけに集中すると、最初はすべて上手く行きます。あとはグリップのプレッシャーを抜くだけです。

ゴルフ 苦手 アイアン 打てる スイング(左足カカトに体重が乗って、お腹が飛球線方向を向くようなフィニッシュ)

コレでフィニッシュも決まります。

■スイングのエンジンはお尻引くイメージ下半身リード習得法

結局薬局アイアンもドライバーも、スイングするタメのエンジンは、右尻を背中側に引いてからの左尻を背中側に引く、お尻引く下半身リードのパワーです。

そんなわかっちゃいるけど、なかなかできない下半身リードがわかりやすい動画です。コレでコツがわかります。練習方法もわかります。

わたしらも最初はコレでやりました。最初はなんのことかもわかりませんでした。ゴルフは手打ちが当たり前だった頃が懐かしいです(笑)。

68歳のオッサンでもやればできました!!。なのでやって見る価値ありのオススメです。

❐(1)下半身リード。わかっちゃいるがどうやるの?簡単に下半身リードができるコツを伝授☆(Youtube動画)【12分51秒】

簡単に下半身リードのスイングを習得するための方法です!!。 下半身リードというのは分かっていても、なかなかとっかかりが難しかったりします。

腰を上手く回す【コツ】をテーマに解説しています。最初はそんなことで??と思いますが、やって見て納得します。3分06秒あたりからが本題です。

 

❐(2)切り返しで変わる!?下半身リードが出来ない人へ。体で覚える切り返しの○○素振り☆(Youtube動画)【8分13秒】

『下半身リードを呼び込む〗ための”切り返し”のやり方、コツの練習方法です!!。 下半身リードと聞くと、どうしても下半身の動きを意識しがちですが、上半身の使い方も非常に重要になってきます。

一番頭でわかりやすい下半身リードの練習方法です。下半身リードで動いても、勝手にトップのグリップが付いてくる!?、動かしていないのに両手が、グリップが降りてくる方法です。

不思議ですが・・本当です。

 

❐(3)下半身リードができない理由と本当に正しい体の回し方☆(Youtube動画)【8分58秒】

このカラダ全体の回し方を間違えてしまうと、それだけでアウトサイドインのスイングになりやすくなってしまいます。

切り返しでの動きが大きなポイント、コツになってきますので、インサイドアウトのスイングを習得するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

アドレスしたときの前傾がそのままキープできれば、勝手にボールにヘッドが当たる!?とは言いますが、前傾を維持、保つのが意外と難しいです。

そんな前傾を保つ方法の秘訣です。トップで左脇を折って(曲げて)、ダウンする直前で 右脇を折って(曲げて)ダウンスイングが始まります。

 

■こんな記事も参考にいかがでしょうかぁ??・・

打ちっぱなし練習場では、そこそこ打てるに、コースに行くとまるっきし打てない!?というアナタやかつてのわたしらのタメのお話です。

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そんな一番の原因は打ちっぱなし練習場の環境と実際のコースの環境があまりにも違う事です。

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2024.02.11

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ゴルフ!ヒザが痛くてグリーンでしゃがめない??改善方法です

2024.05.15

❐「ゴルフ!苦手ドライバー、コレなら絶対、間違い無く打てる!!」と言う、ドライバーが苦手な初心者のアナタやわたしらのタメの究極の打ち方のお話です。

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ドライバーの打ち方、初心者にもそのわかりやすいコツ。実際どうスイングするのがいいのか、今さらの苦手ドライバーのコレなら絶対間違い無く打てるというお話です。

アイアンよりもドライバーが苦手なアナタには、最適なお話です!!。

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2023.07.06

■まとめです・・

今回は、「ゴルフ!苦手なアイアン、コレなら絶対良いスイングで、間違い無く簡単に打てる!!」と言う、アイアンが苦手な初心者のアナタやわたしらのタメの究極の打ち方、スイングのお話です。

アイアンが苦手なアナタための打者感覚のお話です。いままでになかった本当の打者目線でのアイアンのスイングです。実際どうスイングするのがいいのか打者目線で打てるイメージのお話です。

できる限りスイングするアナタの目線で、わたしらが日頃意識している事を中心にお話しました。なので、世間で言われているスイングイメージとかなり違うところが多々あります。

グリップ、アドレスのポイント他、バックスイング、ダウンスイングからフォローと、最小限度の事でまとめてみました。

結局は右尻・左尻のエンジンを使って、グリップは究極ソフトに握るに尽きます。ゴルフは見た目と実際のスイングイメージがかなり違います。いかがでしょうかぁ??。

松山英樹スケジュール試合予定確認表2024【07/13更新】最新版

2024.07.13

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