チューブをつかう!?ゴルフ練習って知ってますかぁ??

今回の応援ブログは、チューブを使ったゴルフ練習のお話です。チューブを使った練習って意外と少ないですね。一番代表的な練習は実は両肘をチューブで縛ってハーフスイングする練習でした。

たしかにコレもチューブを使ったゴルフ練習には違い無いのですが、ちょっと最初思っていたイメージと違うので、もう少し実際にチューブを伸ばしたり、引っ張ったりしてカラダをトレーニングする方法を徹底調査して見たいと思います。

いつも思うのが練習方法の説明は良く見かけますが、何を目的にやってるのか?どこに注意するのか?どんな感じになったら正解なのか?意外とわかりません。

そんなところもしっかりわかるように、チューブを使ったゴルフ練習のビフォー&アフターがわかりやすい、そんなお話を徹底調査して見たいと思います。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2020年7月06日現在、11位というところです、賞金額はトータル、279万8,364ドル(約3億110万円)となっています。

いよいよ6月11日(木)からPGAツアーが再開になりました。6月11日の2020チャールズ・シュワブチャレンジから5試合は全部無観客試合となっています。

7月16日(木)からのメモリアル・トーナメントbyネイションワイド(ミュアフィールドビレッジGC・オハイオ州)から本格的に観客を入れてのトーナメントになる予定です。

メモリアルトーナメントといえば、松山英樹は昨年単独6位の成績を残しています。そして、前週の無観客5試合目と2週連続同じコースでのトーナメント開催が決定したようです。

松山英樹スケジュール確認表2020(PGAツアー再開版)です【09/21更新】

2020.09.08

ワークデイ・チャリティオープン 最終日(ミュアフィールドビレッジGC・オハイオ州)。松山英樹は5バーディ4ボギー1ダブルボギーの「73」。8位からのスタートで、結果通算8アンダーの22位タイに順位を落としてフィニッシュしています。

なんやかんやゆうても、また来週!!決勝ラウンドできただけでも、もうけモンです!。応援宜しくお願い致します。m(_ _)m

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、そしてゴルフを楽しむアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、「チューブをつかう!?ゴルフ練習って知ってますかぁ??」のお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ練習 チューブ

■体幹トレーニングが目的、チューブをつかう!?ゴルフ練習です。

近頃ゴルフで、よく言われ一番重要視されている、体幹筋?知ってますか。スイングの動きの中で体幹を意識してとか、カラダの軸を意識してとか言われています。

そんな体幹筋(たいかんきん)とは、広義の骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したものだそうです。内臓を支える機能とともに、運動時のバランスをとるために重要な筋肉です。

ゴルフ練習 チューブ

この筋肉が弱ると運動(ゴルフ)自体が不安定になります。体幹筋は前体幹筋(腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋)と後体幹筋(広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)に分けられます。

ゴルフ練習で大切な体幹筋を鍛えるチューブトレーニングについて、いろいろ徹底調査してみました。

ゴルフ練習 チューブ(だれ??チューブ引っ張ってます)

そんななか、「ミニバンド」という短い30cmほどのチューブというか、ゴムバンドのような器具を使って行うゴルフ練習のための体幹トレーニングです。チューブを使う、ゴルフ練習です。

❒PERFORM BETTER ミニバンド は、 トレーニングをするアナタに合わせて、イエロー(ライト) グリーン(ミディアム) ブルー(ヘビー) ブラック(エクストラヘビー) の4色に強度が設定されています。

(1)体幹ゴルフチューブトレーニング 仰臥位編(ぎょうがい・寝た状態)

このチューブ(バンド)は、最近アスリートの中で注目され、いつでもどこでも股関節周囲や体幹筋の強化ができると言うことで使用されているトレーニングアイテムです。

チューブを使ってトレーニングすることで、同じ動作でも強度が変化する事で、より体幹筋・股関節全体に効いている感じが体感できます。

☆★☆具体的なトレーニング実施方法(仰臥位)☆★☆

①股関節周囲のトレーニング  太腿にチューブを巻いて、ヒザを曲げた姿勢で股関節を広げるように、両膝を外側に倒します。10回行います。

②体幹筋強化と股関節周囲のトレーニング  足首にチューブを巻いて両足を伸ばして床から20cmほど上げ、両足を外側に開きます。10回行います。

③体幹筋強化のトレーニング  ②と同じ態勢から、チューブの抵抗に反発し、一定のリズムで足を交互に大きく上下させます。10回行います。

④体幹筋強化のトレーニング  ②と同じ態勢から、ヒザを胸に引きつけるように一定のリズムで足を交互に大きく動かします。カラダが横にブレ無いように注意して、10回行います。

⑤体側部とオシリのトレーニング カラダを横に向けて、肘と膝を床に付けた姿勢で行います。両膝にチューブを巻いて、上側のヒザを上げて体側とオシリを意識して、10回行います。

⑥体側部とオシリのトレーニング  ⑤と同じ態勢で、なお且つ足を伸ばした姿勢で行います。両足首にチューブを巻いて、チューブの抵抗に反発して上側の足を大きく上げ、10回行います。

動画の動きよりも、意識してゆっくり動作を行う事で、より筋肉を意識してトレーニングする事が出ます。

東京新宿にあるゴルフ専門フィットネスクラブ「トータルゴルフフィットネス」のトレーナーが、YouTube動画で詳しく紹介しています。(引用元 トータルゴルフフィットネス

❒体幹ゴルフチューブトレーニング・仰臥位編(YouTube動画)(1分40秒)

この動画は音が出ません!その代わり、字幕スーパーが出ます。

 

(2)体幹ゴルフチューブトレーニング 立位編

立位でゴムチューブトレーニングをすることで、股関節周囲の強化と同時に体幹筋も鍛えることができます。

このとき、特に意識するポイントはカラダがぶれないように「体幹軸」を意識して、お腹(腹筋)・腹斜筋・広背筋等体幹を安定させる必要があります。すべての種目で体幹筋を意識して行いましょう!!。

☆★☆具体的なトレーニング実施方法(立位)☆★☆

①足を横に上げるトレーニング  チューブを両足首にかけて、片足を伸ばしたまま、カラダがブレ無いように、足を横に上げます。(左右各10回づつ)

②足を前に蹴り上げるトレーニング  両腕を胸の前で組み、ヒザを伸ばしたままで片足をカラダの前に蹴り出します。(左右各10回)

③足を後ろに蹴り上げるトレーニング  両腕を胸の前で組み、ヒザを伸ばしたままで片足をカラダの後ろに蹴り出します。太腿の後ろを意識しながら行います。(左右各10回)

④ヒザを上に上げるトレーニング  両腕を胸の前で組み、片方のヒザを胸の方に近づけるように、上に蹴り上げます。体幹を意識してカラダがブレ無いように行います。(左右各10回)

上半身が下半身の反動で動かないように、体幹筋を意識して、最初はゆっくりした動きから行いましょう。

❒体幹ゴルフチューブトレーニング 立位編 (YouTube動画)(2分27秒)

 

(3)体幹ゴルフチューブトレーニング 股関節トレーニング&ウォームアップ

これまで、仰臥位と立位で行う体幹チューブトレーニングをご紹介してきましたが、今回もミニバンド(チューブ)を使用して行う、トレーニングの前やゴルフの前に行うウォーミングアップ方法のお話です。

ゴルフで使う全身の筋肉全体が最高のパフォーマンスを発揮できるようにするための股関節トレーニング&ウォームアップ方法のお話です。

☆★☆具体的なトレーニング実施方法(股関節&ウォームアップ)☆★☆

①両膝にチューブをかけて行うウォームアップ  アドレスの姿勢で両膝にチューブをかけて、ヒザを内側に倒したり、外側に開いたりします。股関節を意識して行います。

②片方のヒザだけを内外に動かすウォームアップ  ①と同じ姿勢で、左右片足づつ内外にヒザをリズミカルに動かします。アドレスのイメージで前傾姿勢を保ちながら行います。やりにくい側が弱いので、意識して行います。

③アウトサイドジャンプ  リズミカルに両足同時に開閉ジャンプを行います。上体の前傾が崩れないように行います。(10回1セット)

④フロントジャンプ  前傾をキープした状態で両足を交互に前後に動かします。お腹を意識して、上体のブレを防ぎます。(交互に20回1セット)

⑤インサイドジャンプ  アドレスの姿勢をキープしながら、両足同時に内側にジャンプして足をクロスさせます。交互に前後足を入れ替えながら行います。(交互に20回1セット)

股関節と大臀筋、小臀筋辺りをよく動かす事で、ゴルフで使う股関節と下半身全体の動きがよくなります

❒体幹ゴルフチューブトレーニング 股関節トレーニング&ウォームアップ編 (YouTube動画)(2分01秒)

 

(4)体幹ゴルフチューブトレーニング 上半身ゴルフエクササイズ編

ゴルフのスイングで一般的に重要視されるのが、肩甲骨周りの柔軟性です。肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性が向上すると、一般的に言われる 「いいスイング」が比較的やりやすくなります。

特にこの場合は、ミニバンド(チューブ)は柔らかいチューブを使って行ってください。肩甲骨周りの筋力アップではなく柔軟性重視です!!。

チューブを使った上半身のゴルフエクササイズをすることで、いい肩甲骨の動きができるように、ゴルフ練習のためにカラダ全体の動きを調整しましょう。

☆★☆具体的なトレーニング実施方法(上半身・肩甲骨)☆★☆

①肩甲骨周辺の柔軟性アップ  両手首の間にチューブをかけて、肩幅に両腕を開いたら、肘を伸ばしたまま頭上に両腕を上げていきます。肩甲骨を十分動かすイメージでリズミカルに行いましょう。(10回1セット)

②肩甲骨周辺の柔軟性アップ  両手親指でチューブを肩幅に持って、バンザイの姿勢からチューブが首の後ろに来るまで、左右の肩甲骨を寄せるイメージで、両肘を同時に上げ下げします。(10回1セット)

③肩甲骨周辺の柔軟性アップ  右足にチューブを掛けて、前傾姿勢を保ちながら右手でチューブを持ち、右腕を足の方に伸ばした状態から、肩甲骨を意識して肘を上に引き上げます。(左右各10回1セット)

ダンベルローイングのイメージで、腕のチカラを抜き背中で引き上げるイメージで行いましょう。

④肩甲骨周辺の柔軟性アップ  片側づつ肘を支点にし、手のひらを上に向けて外側に回旋します。もう片方の手はチューブが動かないようおへその辺りで持ちます。緩い強度で肩の可動域を大きくするイメージで行います。

最初はチューブ無しでもOKです。肩の可動域を意識しましょう。(ゆっくり左右各10回程度)

1日5分~10分程度行うだけで、カラダ全体のパフォーマンスが向上します。いかがでしょうかぁ??

❒体幹ゴルフチューブトレーニング 上半身ゴルフエクササイズ編 (YouTube動画)(2分04秒)

■テークバックとフォローでチューブをつかう!?ゴルフ練習です。

関雅史プロの飛距離アップに必要な身体の捻転を習得できる、ゴルフ練習専用トレーニングチューブのお話と実際の使い方解説です。

ゴルフ練習専用トレーニングチューブダイヤパワーチューブギア 」を使って、カラダをねじるトレーニングを繰り返し、カラダの捻転可動域を広げるトレーニングを紹介しています。

ゴルフ練習 チューブ(関雅史プロ!チューブ引っ張ってます)

(1)アドレスからテークバックのトレーニング

アドレスしたカタチで左足先とグリップの間でトレーニングチューブを持って、ゆっくりテークバックします。動画でも紹介されていますが、左脇に筋肉の緊張が出るように意識してゆっくりチューブを伸ばしていきます。

チューブを引くチカラで脇腹を捻転させる事でカラダの可動域が広がり、体幹のパワーが鍛えられます。

(2)アドレスからフォロースルーのトレーニング

アドレスしたカタチで右足先とグリップの間でトレーニングチューブを持って、ゆっくり今度はフォロースルーします。大きくゆっくり体幹を意識して動かしていきます。動画でも紹介されていますが、全身でゆっくり大きく意識してチューブを伸ばしていきます。

チューブを引くチカラで脇腹を捻転させる事でカラダの可動域が広がり、体幹のパワーが鍛えられます。

(3)トップからグリップが腰までのダウンスイングのトレーニング

先ほど(1)で紹介したように、アドレスしたカタチで左足先とグリップの間でトレーニングチューブを持って、ゆっくりテークバックし、左腕を伸ばしたままトップまでチューブを伸ばします。

その位置から、腕を伸ばしたままカラダの回転、体幹を意識してグリップをカラダの近くを意識して、腰の位置まで下ろしてきます。チューブの引っ張るチカラに負けない様に、この繰り返しをトレーニングします。

グリップはトップに置いたまま体幹の回転イメージでグリップを下ろしてくるチューブトレーニングです。ダウンスイングで体幹が意識できたら正解です。

❒ドライバーの飛距離がよみがえるゴルフ専用トレーニングチューブダイヤパワーチューブギア (YouTube動画)

 

■ダウンスイングでチューブをつかう!?ゴルフ練習です。

ゴルフ練習の中で、特にダウンスイングの動きでチューブを使います。エリートグリップさんから販売されている「XYZ TR01」 というチューブを使ってインナーマッスルや体幹トレーニングが可能になります。

ゴルフ練習 チューブ(安楽プロ!チューブ引っ張ってます)

ジャンボ尾崎プロはゴムチューブが大好きで、自ら考案していろいろな練習に使用されているという事です。いかがでしょうかぁ??

動画ではやはり腰の位置でチューブを持ってダウンスイングのイメージで体幹の筋肉を鍛える様子が紹介されています。

腕でチューブを引っ張るのではなくて、左腕を伸ばしたまま体幹筋でチューブを引っ張るイメージがわかります。ここまでやるか??と、思いますがやればやっただけご利益は上がります。

❒これがXYZだ!ジャンボ尾崎邸ゴムチューブトレーニング!(YouTube動画)(2分23秒)

❒エリートグリップ XYZ TR01 02 製品説明(YouTube動画)(3分30秒)

腕を使わずに体幹の筋肉を意識して、ダウンスイングでチューブを引っ張ります。動画の中では、ダウンスイングでも腰の位置や、トップの位置での切り返しのイメージでトレーニングができます。

TR01は持ち手がクラブのグリップのカタチになっていて、実際にクラブをグリップしているイメージでチューブトレーニングを行うことができます。

TR02は持ち手が三角のカタチになっているので、トレーニングのやり方によっては手で握らずに手を通したまま腕の筋肉を鍛えることができます。

左腕を伸ばしたまま、ダウンスイングのカタチで体幹を鍛える方法と、同様に右手でチューブの持ち手を持って、ダウンスイングのイメージで体幹をトレーニングする方法が紹介されています。

あくまでも腕では無くて体幹を使ってトレーニングするところが、実際のスイングと同様に大事なところです。



■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、チューブをつかう!?ゴルフ練習って知ってますかというお話でした。チューブを使ったゴルフ練習って、正直実際のところは、カンタン過ぎてあまり面白く無さそうです。

以前調査したタオルを使った練習も、なかなか最初はやりずらい感じがします。というのも、練習をやった効果がわかりづらいというところです。

練習の方法と正解の確認方法と効果の判定・・コレがわかりやすいと、人間はやる気が出ます。チューブを毎日20回引っ張れば、結果こんな事になりますよ・・的な話が、いかがでしょうかぁ??。

ポイントは最初から強度の強いチューブを使うのではなく、繰り返す動作動きに慣れてきたら少しづつチューブの強度を上げながら、引っ張る回数も増やして行くことです。

できる回数から少しずつ増やす!!・・これです。最初から頑張りすぎると、絶対ケガします。

今回のお話はいかがだったでしょうか?少しでも、皆様の想像するそんなイメージに近づいてますでしょうか?ガンバって見ましたが・・(笑)。

一歩進んで今日はこれができた!、あれがわかった!、こうしたらうまくいった!そんな発見があるように練習したいものです。チューブをつかう!?ゴルフ練習続けてみて下さい。

毎回のゴルフ練習でチョット意識するか?しないか??で、だんだん意識が変わって来ます。ゴルフ練習も継続はチカラ成り!!です。続ける限り失敗はありません。よろしくお願い致します!!

そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。