今回は、私も含めてアプローチでドキドキする皆さんが、グリーン周りで簡単にできるアプローチについてのお話です。
できるだけ簡単に、シンプルに、グリーン周りで悩まずにアプローチを決めたい。
パシッと1発で決めるグリーン周りのアプローチ、決め手になるのは何なのか、それが知りたい。アプローチでドキドキする皆さんの「できるグリーン周りのアプローチ」、グリーン周りのアプローチのやり方、練習方法のお話です。
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この記事の内容です・・
■構え方の基本
グリーン周りのアプローチがムツカシイと思ってしまうのは、距離が他のショットと比較して短い50ヤード以内なのに、そんな時に限ってボールに上手く当たらないトップしたりダフったり距離が短いだけに思うように行かない・・というところでしょうか?。
最初のイメージより、思ってるより飛びすぎる、ほとんどは距離が短いので飛びすぎると困る、やっかいな下りのパターが残るとか思ってしまう。
打つ前にそう思っていると今度は上手く当たらず、ダフったりして5ヤードしか飛ばずショートする。そんなやっかいなもんです。
そんなアナタとわたしらのためにコレです!!ドキドキしない、できるグリーン周りのアプローチ。
一般的には52度のウェッジを持ってアプローチをしますかぁ??その時々に合わせて52度、58度と道具を変える方法もあります。
実際別のアプローチの記事では、グリーン周りの距離によって6番・8番・52度ウェッジをオススメしています。
コチラの記事もご確認下さい。クラブを変えてアプローチする方法です。
今回は、初心者の皆さん100切りを目指す皆様は、まずピッチングで練習してみて下さい。振り幅、距離感、グリーンにボールが落ちてからの転がり具合、打感などいろいろ試して慣れて見て下さい。
感覚が慣れてきたら、52度や58度のウェッジのアプローチにも挑戦しましょう。ということで・・基本です。
(1)スタンスを狭くする、足幅グーひとつ!
いろんなゴルフテキストやDVDなどにもよく言われている当たり前みたいなお話です。スタンスを狭くする、足の幅は握り拳1個の幅にする。
その足幅でスイングできる範囲でクラブを振る。なので無理にわざわざ飛ばそうとしない。たぶんグリップが腰から腰、9時から3時の範囲が最大だと思います。
8時から4時がフツーだと思います。その範囲でバックスイングとフォロースイングを同じ感じにする。いかがでしょうかぁ??
(2)体重は左足拇指球に80%乗せる、体重移動無し
体重は左足に乗せる。左股関節を意識して体重を左足に乗せると言うことです。具体的には足裏拇指球、親指の付け根に体重をかけて構えます。実際にクラブを振ってスイングしても体重移動は無しです。
体重移動は無しなのですが、特に注意することはカカトに乗らないと言うことです。あくまでも体重は足の親指の付け根に体重をかけて構えます。
意外と意識していないと、ボールを上げよう?ダフってはいけない?という意識がカカト体重になりがちです。アナタがこのスタンスで絶対大丈夫と思えるまで、どこかでカラダが反乱を企んでいます。
(3)ハンドファーストに構える
そしてハンドファーストに構えます。一般的に言われるランニングアプローチの構えです。クラブのグリップエンドが左太腿の付け根の方向を向くように構えます。
大事な事はハンドファーストの構えをバックスイングからフォローまでずーっと構えを崩さない、保つと言うことです。この構え方ならボールは高く上がらない、上がっても胸の高さくらいまでです。安心です。
(4)ボールの位置は右足親指の前
ボールの位置は右足親指の前です。まずここと決めましょう。基準の位置を決めて実際スイングしたらボールがどこまで、どんな感じで飛んで行くのかしっかり観察しましょう。
足幅グーひとつでスタンスを狭く、体重は左足で体重移動無し。ハンドファーストに構え、ボールの位置は右足親指の前!、これだけです。
❒❒ここでもう一つ!!振り幅も小さい、ピンもスグそこと思ってしまうと意外にやってしまうのがボールへの近づきすぎです。
ボールにクラブヘッドを合わせてからグリップして・・とスタンスを決めると、必ずと言って良いほどボールに近づきすぎてスタンスしてしまいます。
ほんの少しの事ですが近づき過ぎて、ほんの少しですが窮屈なスイングになります。そのほんの少しをやってしまうと、窮屈なスイングはシャンクとかトップとかいろんなガッカリを生みます。
注意しましょう。そのためにも本気の素振りをやっていいイメージを作りましょう。素振りをやってからそのままボールに近づく??いいかも知れません。いかがでしょうかぁ??❒❒
(ボールに近づかない黄金のトライアングル??)
コレでしっかりスタンス、構えを決めましょう。構えが決まればほぼできたも同然!!アナタがこのスタンスで絶対大丈夫と思えるまで、どこかでカラダが反乱を企んでいます。
アナタのカラダに潜む反逆者を納得させるまでしっかり「足幅グーひとつでスタンスを狭く、体重は左足で体重移動無し。ハンドファーストに構え、ボールの位置は右足親指の前!」これを決めましょう。
■打ち方の基本とわかりやすいコツ
構え方の基本そのままに、8時~4時のスイングをすると、最大どれくらいボールが飛ぶのか?どんな感じで飛んで行くのか?ボールの高さはどれくらいか?
ボールの飛ぶ距離はスイングのスピードにもよりますが、アナタの基準をしっかり練習で作りましょう。アナタのランニングアプローチのイメージを作りましょう。
(5)バックスイングは飛球線後方にまっすぐ引く
構えがしっかりできていれば、打ち方の基本とコツは「バックスイングを飛球線後方にまっすぐ引く」コレです。
8時~4時のスイングのスイングをするとき、クラブヘッドをバックスイングで必ず飛球線後方にまっすぐ引く事です。
クラブフェイスは構えた時に飛球線前方のダーゲット、当然目標方向を向いていると思います。なのでそのままクラブヘッドを必ず飛球線後方にまっすぐ引きます。大事です。
(6)ハンドファーストの構えのまま、スイングする
手首の角度を保つと言うことは、先ほどのハンドファーストの構えのままスイングすると言うことと同じです。特にハンドファーストに構えた時の右手首の角度を保ちましょう。
ハンドファーストの構えを保つためのコツとしては、グリップの左右の力を保つという考え方もあります。どっちかが強くと言うのでは無く、左右同じ強さ感覚で思いっきりが10としたら3くらいの強さです。
(7)しっかり胸を動かしてスイングする
と言うことは、腕だけ手だけのスイングはダメですよ!ということです。両脇を軽く締めて、脇をしめるというのは・・腕(上腕二頭筋)を胸の上に載せるイメージです。
両肘も(突っ張るのでは無く)軽く曲げて、しっかり胸を動かすイメージでスイングします。背骨とか、体幹中心で回転するとか、よく言われるイメージです。できるグリーン周りのアプローチ。
(8)目線はどこを見ているのか??
ここまでやってもまだうまくいかない!!ダフル・・トップする・・なんでやねん!!の皆様に朗報です。
スイングするときの、アプローチのスイングするときの、バックスイングを後方にまっすぐ引いてからのスイングするときの目線!!どこ見てますか??
ボール?、動くクラブヘッド?、飛球線後方に固定?、わからない??、とまあいろいろあります。
スイングするシャフトの延長線上を見ましょう!!
(ボール見ないので最初はドキドキしますが、スグ慣れます!)
アドレスしたときのクラブのネックがある辺りを見る・・です。
クラブのネック!!シャフトの先の方にアル「黒い」ところもOKです、とにかくボールとかクラブヘッドは見ないようにしましょう。
❐もうチョット正確にスイングするために、ピンと落としどころを結んだ線とボール迄の間にもうひとつ「スパット」を作りましょう。
ボールから目標に向かって、50cmくらいのところに「スパット」を見つけてスイングすると、方向性も良くなって、意外と上手くアプローチデキます。❐❐
ちゃんとボールにヘッドが当たるか??心配ですかぁ??シャフトの延長線上(飛球線と平行)を見てスイングすると、手のチカラも抜けて、体幹で回転するイメージがわかります。
ボールは見ない!いかがでしょうかぁ??
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■日頃の練習で意識するポイント
(1)体重移動しない意識
「足幅グーひとつでスタンスを狭く、体重は左足で体重移動無し。ハンドファーストに構え、ボールの位置は右足親指の前!」先ほどから何度もお話しています。
左足拇指球に体重を意識して、上半身を左側に若干倒します。そのまま体重移動しないように下半身を固定するイメージです。
(2)目線は2カ所を確認する
1つめ確認する場所はボールの落とし場所です。ボールの落とし場所に目線をやって確認して、決めた所を見ながら素振りを何度かやってボールの飛んで行くイメージを出します。
本番のように本気の素振り、実際ボールを打つイメージの素振りをしましょう。決してピンを見ての素振りはやめましょう。
2つめに確認するところは、インパクト付近です。実際スイングするときにインパクト付近を見ながらスイングします。
先ほど答えをお話してしまいました。クラブシャフトの延長線上を見ましょう。シャフトのネック部分でもOKです。
ネック部分を見ながら目線を、シャフトの延長線が動く線を見ながらスイングしてもOKです。とにかくボールとかクラブヘッドは見ないようにしましょう。
シャフトをスイングしたら、勝手にクラブヘッドが ボールに当たる!!そんなイメージです。
上手く当てようとか、フェイスですくうイメージを出すと、シャフトがボールに近づくのでネックやリーディングエッジが先にボールに当たってトップしたり、ダフッたりします。
必ずクラブヘッドがボールに当たるまではインパクト付近に目線をもっていくのですが、もって行く場所を待ちがえると失敗します。いかがでしょうかぁ??
実際はクラブヘッドがボールにインパクトするところは見えませんが、見えないからといってダウンスイングに入ったとたんピン方向、ボールの飛び出す方向に目線を動かすとトップします。ダフる場合もあります。
(3)素振りをやってイメージを作る
先ほどもお話していますが、ボールを打つ前に何度か素振りを行ってボールを運ぶイメージを作りましょう。
本番のように本気の素振りを2~3回おこない、実際ボールを打つイメージの素振りをしましょう。
❐素振りは3回!?よく言われますが、1回目は絶対飛びすぎると思われる大きめな素振り、2回目はコレじゃ届かないと感じるくらいの極端な弱め、3回目はジャストタッチのイメージです。
あえて極端な素振りを入れることで、ちょうど良いイメージがわかりやすくなります。
イメージができるまではスロープレイにならない範囲で打ち急ぎしないクセをつけましょう。まあ、いいか・・があとで結局余計にもう1打2打時間を取ることになります。
パターを打つときも、アイアンショットを打つときも、みんな同じ感じです。本気の素振りを行ってボールを運ぶイメージを作りましょう。
(4)タオルを脇に挟んで打つ
タオルを脇に挟んで打つ練習は、しっかり胸を動かしてスイングすることに繋がります。
腕だけ手だけのスイングはダメですよ!ということです。両脇を軽く締めて、脇をしめるというのは・・腕(上腕二頭筋)を胸の上に載せるイメージです。
何度か繰り返し練習をしていると、グリップや腕のチカラの抜き方やカラダで、体幹で回転するイメージがわかるようになってきます。それまではボールの行き先は気にせず練習しましょう。
(5)振り幅を変えて、距離を覚える
何度か繰り返し練習をしてグリップや腕のチカラが抜けて、体幹で回転するイメージがわかるようになってたら、クラブの振り幅を7時から5時とか、8時から4時とか、9時から3時とかいろいろ振り幅を変えてみてボールの飛び方、高さ、転がり方などを覚えましょう。
「足幅グーひとつでスタンスを狭く、体重は左足で体重移動無し。ハンドファーストに構え、ボールの位置は右足親指の前!」先ほどから何度もお話しています。
スタンスは一切変えていないのでボールが飛んでいく距離は、クラブの振り幅で調節するか、クラブを変えて調節するかどちらかになります。
振り幅も一定に決めて、クラブを変えてボールが飛んでいく、転がっていく距離を調節して行くする方法もあります。
どちらを選ぶかはアナタ次第です。わたしらはいま、ピッチングウェッジで振り幅を変えて調節しています。フルショットが100ヤードなのでそこから振り幅を少しずつ小さく変えてイメージを合わせています。
アプローチの落とし場所は決めてもソコまでの距離感のつかみ方?、わかります。コチラの記事もご確認下さい。
58度のサンドウェッジだけでこなす、スピンアプローチの打ち方です。いかがでしょうかぁ??
❒❒距離感イメージの作り方
距離感イメージの作り方については、いろいろ世間で言われています。自分の右手で実際ゴルフボールを転がして見るイメージでとか、ピンまでの距離の半分を実際歩いて歩測してそれを2倍して、その距離に練習時の距離感を合わるとかいろいろ言われています。
落としどころボールの落下点を見ながら素振りを何度かしていると、人間の感覚というのはスバラシイもので、慣れるまでに最初は時間がかかりますが、練習で何度もいろいろ場所を変えたりしながら素振りをしながら距離感をイメージしていると必ずデキルようになります。
練習で何度も素振りを繰り返しながら距離感イメージを作る練習をしましょう。そしてイメージができるまでは打ち急ぎしない・・スロープレイにならないレベルで、コレも大切な事です。
イメージができたら8秒以内に実際のスイングをすると、イメージ通りに上手くデキルと言うのもありました。
練習の場合は最初ボールの落としどころを見ながら、見たまま実際スイングしてボールを打つ練習も是非やって見て下さい。意外と距離感ピッタシ合ってきます。いかがでしょうかぁ??❒❒
■応用編、できるグリーン周りのアプローチ。
(1)ボールの位置を変えてボールの高さを変える
「ボールの位置は右足親指の前です。」と決めたのですが、あくまで基準の位置と言うことで、応用編です。
足幅グーひとつでスタンスを狭く、体重は左足で体重移動無し。ハンドファーストに構え、ボールの位置だけ少し右足親指の前から左にボール1個分動かします。
元の位置とのボールの高さの違いを比べて見ましょう。ボールの高さも高くなったり飛ぶ距離も伸びたりします。そうやってボールの位置と高さのイメージを覚えていきます。
ボール位置が両足の間、カラダの中心の場合よく言われる「ピッチエンドラン」、キャリーとランを同じような割合で使うイメージでピンに寄せる感じになります。
また、「ピッチショット」と言われるボールを上げてキャリーを使いたいときはボールの位置は左足寄りにして、フェースをオープンに構えると比較的高いボールが出て目の前のラフやバンカーなどを越えてグリーンが狙えます。
最初からボールの位置を決めずに適当にやっていると、だんだんワケわからなくなってきます。必ず最初は「ボールの位置は右足親指の前です。」を徹底して守りましょう。
(2)クラブを変えてボールの飛ぶ距離を変える
スタンスも打ち方も今までのお話そのままで、わたしらはピッチングウェッジを使っていますが、クラブを変えたらどうなるか?というお話です。
9番アイアン、8番アイアンという感じで番手を上げていくとよりボールが上がらず転がる距離が長くなって行きます。
また、52°や58°などアプローチウェッジやサンドウェッジを使うとボールが上がって転がる距離は短くなります。
スイング幅を大きくせず、8時から4時までの小さいスイングのままでボールの高さを変えたり近くに止めたり遠くに転がす事ができます。いかがでしょうかぁ??お試し下さい。
❒「【中井学ゴルフレッスン】アプローチ①基本の考え方」(YouTube動画)
ピッチングウェッジを基本にクラブを変えて距離を変化させるやり方です。
(3)絶対ダフらないアプローチの打ち方
絶対ダフらないアプローチの打ち方!!そんな夢のようなアプローチの打ち方があるのかと思いますが、あるんです。
それはクラブを立ててパターのようにスイングする方法です。
(1)できるだけボールに近づいてスタンスを取ります。そうすると当然のようにクラブのシャフトをほぼ垂直に近いかたちで構える感じになります。
(2)クラブヘッドのヒール部分が地面から浮いた感じでボールに対して構える感じになります。
(3)クラブヘッドのリーディングエッジを上から見て打球の目標方向を向けておきます。
(4)パターのようにスタンスを取って、パターのようにスイングします。
一度お試し下さい!!意外と上手くいきます。ところが上手くいき出すと、人間って不思議なもんでやっぱりいつも通りのウェッジでフツーにやりたがるんです。(笑)
でぇ~失敗するんですが、どちらが良いかは皆さんでご判断下さい。
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■状況別アプローチのイメージづくり・・動画です
❒山本誠二プロのアプローチの距離感について(YouTube動画)
山本誠二プロは手でボールを放り投げる感覚の1メートルが、クラブで打つ10メートルに相当すると言われています。その感覚を大切にしましょう
❒坂本龍楠プロ「超基本の何もしない、ピッチエンドランでアプローチを寄せる」(YouTube動画)
グリーン周りの転がしアプローチです。何もしないこれで良いのか?そんな感じです。手首のコックを使わない、バックスイングとフォローの振り幅を一緒にする。
ハンドファーストにこだわらず、カラダの回転でボールを打つ感覚。動画を見ていると、バンカー越えのショットにも使えそうな気がします。
クラブはサンドウェッジを使っていますが、コレをピッチング、8番と距離によって変えていくといろいろバリエーションが増えていきます。
❒【中井学ゴルフレッスン】アプローチ⑨グリーン奥のラフ(YouTube動画)
❒ゴルフ 左足下がりの急斜面のアプローチ – 今井純太郎プロ(YouTube動画)
急な左足下がりのライですのでクラブはSWに限らずロフトのあるクラブなら良いと思います。
落とし所は状況によって変わってきます、なので「どこ」とは言えませんがラフですとその後のバウンドが予測困難です、ラフ以外をお勧めいたします・・ということです。
❒芹沢信雄プロ「砲台グリーン攻略法・アプローチ」(YouTube動画)
アプローチウェッジ52度を、フェースを開いて登り斜面の傾斜なりにクラブを振り上げる方法を説明されています。または、ピッチッグウェッジとか9番アイアンで、1クッション、2クッションを狙ってクラブを振り上げる方法。
究極は、アプローチウェッジ52度のフェースをかぶせて、土手に当てる場所を考えてボールを転がして行く方法も説明されています。わかりやすくて、すごいです。
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■まとめです・・
わたしらも含めて、アプローチでドキドキする皆さんの「できるグリーン周りのアプローチ」と言うことで、いろいろ徹底調査をしてみました。いかがだったでしょうか、普段アプローチをするときって、とにかく1発決めようと思ってしまいます。
ふつうにやればいいと皆さんによく言われますが、距離が短いのにフツーとは此いかに、距離感のイメージが浮かばない、経験者よりイメージが浮かぶのに時間がかかる。
経験値が低いので、イメージが浮かぶまでに時間がかかる、練習場ではその時間があるので結構上手くいくが、ゴルフ場でラウンドする場合はそのわずかな時間が足らないような気がします。
そんな経験値の低いわたしらでも今回の「できるグリーン周りのアプローチ」は、かなりいけると思います。もちろん練習することは大事です!!
スタンスをしっかり決めて、素振りを繰り返してイメージを作る。けっして打ち急ぎをしない!!コレに尽きると思います。
打ち急ぎしない効果的な練習を繰り返しアプローチの経験値を高めて、グリーン周りのアプローチができる!と言えるようになりましょう。
❐FaceBookもやってます。こちらです!!「ゴルフ通信!松山英樹応援ブログ 出張所」
❐Twitterも何とかやってます、よろしくお願い致します!!「山田佳男@ゴルフ!松山英樹」
そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。
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