小祝さくらプロの今!!ほぼ7ヵ月超の長期離脱からの今の最新情報を徹底取材で集めてみました!!。
小祝さくらプロが今季国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5日~8日/沖縄・琉球GC)で見事復帰しました。結果は首位と11打差の通算5アンダー、12位タイと言うところです。
2025年7月「明治安田レディス」で見事ツアー通算12勝目を挙げましたが、翌週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目の9ホール終了後に左手首痛により、ツアー出場271試合目にして初めて棄権となっていました。
「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断され、手術を受けツアー長期離脱、長期欠場に入っていました。それからの最新情報集めました。
この記事の内容です・・
■小祝さくらプロ 3月復帰しました!最新情報です!!
❐小祝さくらプロが「ダイキンオーキッドレディス」3月5日から復帰すると発表
2026年2月12日(木)日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、左手首の負傷でツアーを長期離脱している小祝さくらプロが今季国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5日~8日/沖縄・琉球GC)で復帰すると発表しました。
小祝さくらプロは2025年7月「明治安田レディス」(宮城・仙台クラシックGC)でツアー通算12勝目を挙げています。
翌週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」(福岡・ザ・クイーンズヒルGC)2日目(25日)の9ホール終了後に左手首痛により、ツアー出場271試合目(アマチュア時代の12試合を含む)にして初めて棄権となっていました。
❐実は小祝さくらプロが最初に手首に痛みを覚えたのは・・
実は小祝さくらプロが最初に手首に痛みを覚えたのは、2025年6月27日からの「資生堂・JALレディスオープン」でディポットにはまったボールを打った時、最初は右手首を痛めたそうです。
その右手首をかばいながら7月の「明治安田レディス」で痛みに耐えながら優勝したのですが、痛い右手首をかばいながらプレーした影響が左手首に出たようです。
実際のコメントは・・
「左手首を痛めた時期は、痛すぎて骨が突き出たかと思うくらいでした。痛いし動かせないから、すぐに病院に行って。休めば治るんです。最初は腱鞘炎と言われたので、アイシングやケアもしっかりしていて。頑張れば、すぐに試合にも出られると思っていました。でも全然予想と違って。痛みは取れるんですけど、ゴルフはまったくできない。
10ヤードのアプローチを打つだけで激痛が走りました。練習場まで行って1球だけ打って断念したり。これは無理だと思うようになりました」
いろいろ4件病院に行くが・・
「他の病院に行っても腱鞘炎って言われました。だから『なんでこんなに痛いんだろうな』って。確かに私生活ではまったく痛くないんです。
ゴルフだけ。手を返す動きが痛すぎて。この時は、電気治療や、大谷(翔平)選手もやったPRP注射も試しました。一生分の注射を打ったんじゃないかというくらい、この期間は注射を打ってましたね。もともと針が嫌いで・・痛かったですね」
診断結果と痛みの内容が伴わない日々。ようやくはっきりと原因が分かったのは、4件目に訪れた病院だったそうです。
「最終的に行った病院で『すぐに手術を』と言われたんです。まさか手術をするとは思ってなかったですし、選択肢にもなかった。
『あ、手術なんだ』って。でも、どうせだまっていてもよくならない。痛みと戦うなら手術して治る可能性を信じたほうがいいと思って、一日で決断しました。」
・・と言う事で「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断され、手術を受けて長期離脱、長期欠場に入っています。
シーズン終了時のメルセデスランキングはシード圏内の14位ながら、ツアー出場が義務試合数(全体の60%)に満たない18試合にとどまり、トーナメント特別保障制度第5条「出場資格の付与」第1項に基づいて2026年今季はシード権が付与され、フル出場が可能になっています。
当初小祝さくらプロは昨年12月のJLPGAアワードに出席した際、今季開幕戦での復帰を目指しながらも「焦ってもアレなので、夏場だったりに照準を合わせていけたら」と慎重な姿勢を崩さなかったのですが・・、昨年12月からは実際練習も開始したようです。
昨年、内視鏡手術を受けたのは9月24日。「4カ所」の手術を受けて、無事に成功した。そこからは入院、リハビリ期間を過ごし、12月からはついに練習も再開。
❐12月16日のJLPGAアワードでは・・
12月16日のJLPGAアワードでは「(シーズン開幕戦の)ダイキンを目標にやってはいるけど、焦ってもアレなので、夏場くらいに照準を合わせていけたらと思ってます」とコメントしていました。
長くクラブを握れなかった影響は小さくなさそうです。12月現在はイベントなどオフの仕事の合間を縫いながら、打席でティアップした200球ほどを打つ日々。それも最初は小さい動きで打ち始め、5球刻みで、徐々に大きいスイングにしていくというものだそうです。
まだ実戦的な練習とは言えず、「再開した時、1発目は“チョロ”みたいな感じだったので、その時に比べたら、サマにはなってきました」とのこと。
まだ芯に当たらなかったり、トップやシャンクもいっぱい出るので、毎日しっかり練習して感覚を取り戻せたら」というのが現実だそうです。
「まだ4割くらいしかできていない」と、メニューもセーブしながら、だがクラブは握れているようです。
そして、2026年1月18日から2月13日まで27日間のハワイ合宿で、ラウンドまで持ち込むのが目標と言う事です。その後の2月中も1週間の宮崎合宿を行っています。
そのうえで「私生活では痛みはない。軽くならショットを打っても痛くない」というのは、救いになる。トーナメント特別保障制度も適用されているため、ケガの再発を防ぎながら、復帰へのタイミングを探っていく・・と、昨年12月コメントしていました。
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■小祝さくらプロ 長期離脱!!こうなったのも実は・・
❐9月8日左手首痛で離脱中の小祝さくらプロが今季残り12試合を全休すると発表
2025年9月8日、ソニー日本女子プロ選手権 事前情報です。
左手首痛でツアー離脱中の小祝さくらプロが今季ツアーの残り試合(全12試合)を全休すると8日、マネジメント事務所が発表しました。
今後の選手生命を考えて、手術を受ける方針を固めたようです。小祝さくらプロは7月「明治安田レディス」で今季初優勝した直後の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で首位発進しながらの2日目に途中棄権。
2013年にアマチュアでツアーデビュー後、通算271試合目にして初めてのことで、その後はメジャー「AIG女子オープン(全英女子)」を含む6試合連続で欠場していました。
マネジメント事務所によると、小祝さくらプロはこのほど「TFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)」と診断されました。
手首(特に小指側)にある軟骨と靱帯の複合体である「三角線維軟骨複合体(TFCC)」が損傷しており、ゴルファーなど手首を酷使するスポーツ選手にみられる症状だそうです。
過去には、出産後も現役を続けている有村智恵プロや引退した古閑美保プロも同じカ所を負傷し、長期治療を経験されています。
有村智恵プロは2011年8月に手首のケガ、「尺骨側手関節三角繊維軟骨複合体損傷」となって、当時は・・
「私が記憶しているのは、炎症を取ったとしても痛みがなくなる人もいれば、なくならない人もいると言われたこと。効果的な治療があるという感じではなかったんです。どの病院でも『完治は難しい』って当時は言われて、かなり絶望していました。それでも手術という選択をしなかったのですが、さくちゃん(小祝)のように手術が必要な子もいると思います」
・・とコメントしています。こんな記事もありました「小祝さくらへ「絶対に治ります」とエール 有村智恵は14年前に同じ“左手首ケガ”」・・です
❐AIで検索して見ると、「尺骨側手関節三角繊維軟骨複合体損傷」とは・・
■TFCCについて
TFCCは「三角線維軟骨複合体(Triangular FibroCartilage Complex)」の略で、(トライアンギュラー・フィブロカルティレージ・コンプレックス)手首の小指側にある、骨と骨の間をつないでいるクッションのようなものです。
これは、小さな骨と骨をつなぐ靭帯や、クッションの役割をする軟骨、そして衝撃を吸収する関節円板など、いくつかのパーツが組み合わさってできています。
TFCCは、手首をスムーズに動かすため、ドアノブを回したり、重いものを持ったりする動作を支える重要な役割を果たしています。
例えば、ドアノブを回す時、手首にはねじる力が加わります。この時、TFCCがクッションの役割を果たして、骨同士がぶつかり合うのを防いでいるのです。
また、重いものを持ち上げる時にも、TFCCが手首の安定性を保つことで、負担を軽減しています。TFCCが正常に機能していると、手首を自由に動かし、様々な作業を行うことができます。
しかし、TFCCが損傷してしまうと、このスムーズな動きが妨げられてしまいます。手首の動きが制限され、痛みを伴うようになると言う事らしいです。
TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷は、一般的には手首の小指側にある軟骨や靭帯の複合体が、転倒時の手つきやスポーツ、使いすぎで損傷する怪我です。
主な症状は小指側の手首の痛みや熱感、ひねる動作(ドアノブを回す、瓶の蓋を開ける、タオルを絞る)の困難さで、慢性化しやすい特徴があります。
治療はサポーターやギプス固定による保存療法が基本で、約1〜3ヶ月の安静で改善することが多いですが、難治性の場合は手術が行われます。
小祝さくらプロの場合は、その難治性だったんですね・・。
❐ゴルフの怪我??と言えば・・松山英樹?!
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■小祝さくらプロ 生きてるだけでこんなにお金かかるんだ!?
❐小祝さくらプロの12月7日「ルコックスポルティフ」のイベントでのお話
こんなお話もありました。小祝さくらプロは2025年12月7日、ゴルフ5フラッグシップストア・トレッサ横浜店でプロ転向時から着用するウェアブランド「ルコックスポルティフ」のイベントに出席しています。
ファン約70人と交流し、トークショーでは来年3月開催が見込まれる国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に「出る気満々です」と強い意欲を明かしていました。
全休発表後初の公の場となった小祝さくらプロは「少し不安だったけど、たくさんの方が集まってくださってありがたい。うれしいです」と笑顔を見せていました。
9月末に手術した手首の回復も順調で「最近8番アイアンからショットを打ち始めて、フルスイングもできるようになってきた」とコメントしています。
当時12月現在は月に1度の通院、リハビリをしながらトレーニング、打撃練習を「週2回ぐらい」のペースでこなしていたそうです。
患部のギプスは術後約3週間で外れたが、「最初はもう傷口が痛すぎて。寝るのも痛くて、想像以上でトレーニングもできなかった」。家の鍵を開けたり、リュックサックを背負うことにも苦労したそうです。
「いまはそういう痛みもなく、病院の先生から『これをやってください』と言われたものをやっている感じです」。
休養中はショッピング、プロ野球観戦やユニバーサルスタジオに出向いたりしてリフレッシュ。「買い物したけど、すぐ飽きちゃって。生きているだけでこんなにお金がかかるんだって思った」と“さくらトーク”も飛び出しています!!。
今回の負傷で「来年はちょっとだけ休みを入れようかなって考えている」と“鉄人”の心境に変化も生まれつつ、開幕までに海外合宿も行う予定となっています。
「最近ちょっとゴルフをやりたいなと思い始めた。先生からも(開幕戦に)『出られる』と言われている。
試合に向けては不安の方が大きい。まだ今は上手くショットを打てていなくて、本当に間に合うのかなという心配も強い」と揺れる思いも明かした。
・・と当時は言ってましたが、今季国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5日~8日/沖縄・琉球GC)で長期離脱から見事復帰しました。結果は首位と11打差の通算5アンダー、12位タイと言うところです。
❐2025年12月16日の JLPGAアワードに出席したときのお話
長期離脱の休養期間は、テレビなどでツアー観戦もしながら、野球を見に行ったり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れたり、とにかく「暇すぎて何しようかな」という時間を埋めていたという。
夏場には普段なら試合続きで、なかなか実行できない買い物にも行ったが、「夏服をすごい買ったけど、このままだとお金を無駄に使ってしまうなと思った。よくよく考えたら夏服を買っても試合に戻ると着れないなと現実に戻って、そういうのはやめました」という日常生活のお話もありました。
今は「ゴルフって難しい、と初心に戻った感じ。頭では『こう打てば』というのがあるけど、思ったように打てないもどかしさはある。でも以前よりゴルフをやりたいという気持ちも出てきました」という変化も感じ取っているようです。
この日は、全身、黒で統一。
「“あみあみ”で、シンプルな色を選びました。これが一番痩せて見えたので。試着の時にサイズがギリギリだったので、選んでからきょうまでこれ以上は太らないよう頑張ろうと思って生活していました」。
・・と、天然発言は、変わらずに“切れ味が鋭い”。
今回、ケガをしたことで「来年は1、2試合休みを入れようか迷ってます・・」とも話すが、長期離脱から復帰したらこれまでと同等に試合へ出るつもりだそうです。決して無理はしないよう、カラダと相談しながらの復帰を目指すコメントでした。
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■動く?小祝さくらプロです・・
❐小祝さくらプロ・・復帰戦で嬉しいエース!! ダイキンオーキッドレディス2026(沖縄県)(YouTube動画)
ダイキンオーキッドレディス 2日目◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610yd(パー72)
地鳴りのような大歓声が琉球GCに響きました!!。小祝さくらプロが前半13番でホールインワンを決めています!!。
ピンをめがけて7番アイアンを振り抜くと、3m手前から転がりカップに沈んだ。「さすがに入るとは予想してなかった。消えた瞬間びっくりした。みんなでハイタッチした」。
同組の荒木優奈プロ、新垣比菜プロとともに喜びを分かち合っていました。
❐小祝さくらプロ、沖縄から再出発 ⛳🌺✨ 約7カ月ぶりツアー復帰戦へ💪🏌️♀️(YouTube動画)【2分35秒】
小祝さくらプロは、2026年シーズンの開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で長期離脱から約七カ月ぶりに見事、実戦復帰を果たしました。
昨年7月の大会で左手首を負傷し、手術とリハビリに専念するためシーズン後半を欠場していた彼女にとって、この復帰戦は大きな挑戦であり、同時に再出発の象徴です。
小祝さくらプロが今季国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5日~8日/沖縄・琉球GC)で長期離脱からの見事復帰をしました。結果は首位と11打差の通算5アンダー、12位タイと言うところです。
❐小祝さくらプロ、 1分間質問チャレンジでほっこり回答・・です(YouTube動画)【1分00秒】
まずは出身地は?から、全12問あります。血液型は??、好きな食べ物?、キライな食べ物?、キュウリは英語で・・とか、仲の良い女子プロは?、いま、ハマっている事とは?、何をしているときが1番幸せですか?・・などなど。
❐小祝さくらプロ「女子ゴルフ界鉄人の流儀」~最強の鈍感力と至高のマイペース~(YouTube動画)【8分04秒】
女子ゴルフ界きっての愛されキャラにして、ツアー屈指の実力者。 「鉄人」小祝さくらプロの強さの秘密に迫る特別動画です。
なぜ彼女は、過酷な連戦の中でも笑顔を絶やさず、安定した成績を残し続けられるのか? その答えは、プレッシャーすらもふんわりと受け流す「最強の鈍感力」と、周囲の雑音に惑わされない「至高のマイペース」にあるようです。
試合中の張り詰めた空気の中で見せる、アスリートとしての真剣な眼差し。そして、インタビューで飛び出す予測不能な「天然な・・・」発言。
そんな小祝さくらワールド全開のドキュメンタリーと愛すべきギャップ、独自の「流儀」をたっぷりとお楽しみください。
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■まとめです・・
いかがだったでしょうか・・小祝さくらプロのお話。小祝さくらプロの今!!ほぼ7ヵ月超の長期離脱からの今の最新情報を徹底取材で集めてみました!!。
小祝さくらプロが今季国内ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5日~8日/沖縄・琉球GC)で長期離脱から見事復帰しました。結果は首位と11打差の通算5アンダー、12位タイと言うところです。
ダイキンオーキッドレディス 2日目(6日)◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄)◇6610yd(パー72)地鳴りのような大歓声が琉球GCに響いた。
小祝さくらプロが前半13番でホールインワンを決めた。ピンをめがけて7番アイアンを振り抜くと、3m手前から転がりカップに沈んだ。
「さすがに入るとは予想してなかった。消えた瞬間びっくりした。みんなでハイタッチした」。同組の荒木優奈、新垣比菜とともに喜びを分かち合っています。
❐FaceBookもやってます。こちらです!!「ゴルフ通信!松山英樹応援ブログ 出張所」
❐Twitterも何とかやってます、よろしくお願い致します!!「山田佳男@ゴルフ!松山英樹」
そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。次回乞うご期待。これからもよろしくお願いいたします。
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(70歳のオッサンです!)