松山英樹のキャディーのお辞儀が、いま話題になっています!!

松山英樹2021マスターズ・トーナメント優勝おめでとうございます!!。とうとう?やっと?、とにかくやってくれました、松山英樹2021年マスターズ優勝おめでとうございます!!。

そのマスターズで、いま、まさに、大変な話題となっています。それは松山英樹のキャディー、早藤將太(はやふじ しょうた)さんのお辞儀です!!。

あの、松山英樹のマスターズ優勝の場面のあと、早藤將太キャディーが最終18番のピンフラッグを記念に取って、その後ピンをカップに刺したあと、帽子を取って、グリーンに向かってお辞儀をしました。

わたしら日本人からすれば、お辞儀は日常的な挨拶で、相手に対しての敬意を表す態度です。

日本のスポーツ選手の中では、野球、サッカー、水泳など、いろんなスポーツの中で、自分のパフォーマンスを表現するその場に対して、敬意を表し、自然にお辞儀をする習慣があります。

ゴルフだって、皆さん!朝一番のティーショットを打つ際に、「よろしくお願いします!」って、その日一緒に回るメンバーに挨拶しますよね!?。

そんなこんなで、今回は松山英樹のキャディーのお辞儀が、今話題になっています!!。なぜ、早藤將太キャディーのお辞儀がそんな話題になっているのか、いろいろ徹底調査してみたいと思います。

今回のマスターズ優勝は、松山英樹が10年間挑戦し続けてやっと勝ち取った優勝です。いろんなお話が世間で言われています。その一場面、松山英樹のキャディー早藤將太さんのお辞儀のお話です。

「松山英樹のキャディーのお辞儀が、今話題になっています!!」を徹底調査して、ゴルフをバリバリの皆さんにも、ゴルフこれからの皆さんでも、チョットみんなに、みんなで、話したくなる、そんな松山英樹のキャディーのお辞儀が、今話題になっています!・・のお話にしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

松山英樹 キャディー お辞儀

■早藤將太キャディーのお辞儀場面はこんな感じでした!

❐9秒程度のお辞儀が、大反響呼ぶ!!・・

早藤將太キャディーのお辞儀場面は、実際こんな感じでした。

マスターズ 最終日(4月11日)オーガスタナショナルGC・ジョージア州)

18番最終ホールのピン(旗ざお)からフラッグを外して優勝者が記念にするのはプロゴルフ競技での“恒例行事”です。

早藤将大キャディは黄色い旗を外してピンをカップに挿した後、帽子を取ってコースに対し頭を下げた。

まあ、時間にすればたった9秒程度の事ですが、コレがわたしら日本人には信じられないくらいの大反響を呼びました。

松山英樹の学生時代の2学年後輩である早藤将大キャディは、2019年6月に松山英樹の専属キャディーとなってから、今回初めてキャディーとして松山英樹の優勝をサポートしました。

「(優勝者のキャディが)ピンフラッグを取るというのは知っていたんですけど、僕は初めてだったので。

旗を取った後、ピンをカップに戻せばいいのか、戻さずにグリーンの上に置いておくべきなのか…。

『うーん、分かんないなあ』って思っていたんですけど、結局戻して。それで、ただ『ありがとうございます』って」

松山英樹 キャディー お辞儀

GDOニュースより一部引用しました)

この様子はSNSを中心に世界中に拡散され、米スポーツ専門局ESPNのTwitter動画は日本時間13日午前7時までに再生回数が140万回を突破、「リツイート」は1.1万件に上り、5万件の「いいね」が集まったそうです。

早藤将太キャディーの行動について、アメリカのUSAトゥデー紙は「決して忘れられない、素晴らしく、衝撃的な瞬間だった」と賞賛。

CNNテレビは「松山英樹のキャディーがお辞儀をする姿は、日本の誇りとなるマスターズの感動的な勝利を象徴している」と紹介しました。

また、アメリカのゴルフ専門メディア「キャディー・ネットワーク」は、記事で・・

「もしも、あなたがマスターズか先週のゴルフ関連のツイッターを見ていたら、ヒデキ・マツヤマのキャディー、ショウタ・ハヤフジが敬意に満ちた所作で、18番のピンを握り、脱帽した後で、オーガスタナショナルのコースに一礼する素晴らしい映像を間違いなく目にしたことだろう」

(THE ANSWERより一部引用しました)

・・と、詳細にこの事を紹介したそうです。

松山英樹 キャディー お辞儀(リー・ウエストウッド選手)

元世界ランキング1位のリー・ウェストウッド(イングランド・1973年生まれ)は「これまで目にしたゴルフ、スポーツにおいて、おそらく最も敬意があり、相応しいことだ。ヒデキ、彼のキャディ、そして日本は素晴らしかった」と投稿したそうです。

❐早藤将太キャディは、当時の心境について・・

そして、早藤将太キャディは、このコースへの“一礼”が世界的な話題を呼んでいる、この当時の心境について・・

「僕の心は感謝の気持ちでいっぱいでした。お辞儀をすることは自分にとっては自然な事で、特別な感情はありませんでした。」

「マスターズへの敬意を表しました。(一礼の瞬間は)“ありがとうございました”って、言ってました、ただそれだけでした。」

と振り返っています。

また、普段からカップにピンを戻す時にはいつもお辞儀をしているのですか?と聞かれて・・

「それは無いですね。あの時は自然と(お辞儀が)出ました」

・・とも、答えています。

ラウンド前後のコースに向けて、一礼するゴルファーは日本では必ずしも珍しくない。わたしらも、トーナメントでプロがそうするのをよく見かけます。

マスターズの会場が興奮に包まれる中で早藤將太キャディーの自然に出た振る舞いが、国内外で反響を呼んでいることに、本人も驚きを隠せない様子のようです。

松山英樹 キャディー お辞儀(左から二人目が、早藤將太キャディーです)

そして、松山英樹自身も14日のオンライン優勝帰国会見のなかで・・

あの映像を見たのは夜23時くらいでした。こんな事をしていたんだと思いました。良い行動をしていたんじゃ無いかと思いましたし、僕も一緒にできたら良かったなとも思いました。

・・そんなコメントをしています。

❐その実際の動画が、こちらです!!・・

その実際の動画が、こちらです!!。47秒あります。

❐マスターズ優勝 松山選手のキャディーにも賞賛の声相次ぐ(YouTube動画)

 

❐まだ、その後のお話がありました!!。

実は、あの18番のフラッグを持って一礼をした早藤將太キャディー、18番のフラッグだけでは無く、今回特別に1週間着用したあのグリーンのキャップと、試合後に当然返却をしなければいけない門外不出の白いつなぎもプレゼントされたようです。

松山英樹 キャディー お辞儀

「ちゃんと保存して飾らないと、虫に食われたらシャレになりませんから・・」

・・と、笑ったそうです。胸に選手番号の「78」と背中に「MATSUYAMA」と書かれたあの白いつなぎが日本にあると言うことも、スゴいお話ですね。

松山英樹 キャディー お辞儀

ええ?ほんまかいなぁ??、と思った皆様は、臨時増刊・パーゴルフ「日本人初!マスターズ制覇 松山英樹」の93ページを見てくださいね。いかがでしょうかぁ??。(^^)/

 

■早藤將太キャディーは、こんな人・・

❐いま、世間的に、わかってることです・・

早藤 將太(はやふじ しょうた)、1993年10月7日生まれ(27歳)天秤座、東京都世田谷区出身。2016年3月(平成28年)東北福祉大卒。身長177cm・体重76kg・血液型A型。

松山英樹 キャディー お辞儀

あまりネット上には情報はありませんが、高知県の明徳義塾中学、高校と寮生活で松山英樹とは先輩後輩の間柄のようですね。

あとゴルフを始めたのは家族の影響??などとJGA(日本ゴルフ協会)のプロフィールに書かれています。

なので、13歳からゴルフを始め明徳義塾中学、高校、そして東北福祉大とゴルフエリートコースだったと思われます。

松山英樹 キャディー お辞儀

そのあとの、2016年3月に大学を卒業してから、2019年6月に松山英樹の専属キャディーになるまでの3年間がなかなか、どうだったのかが・・分かりません。

❐大学卒業してからの、キャディーになるまで・・

・・とこの前までは言っていたのですが、わかりました。

実は、早藤將太キャディーは、松山英樹ををオーバードライブすることもある、そんな持ち前のパワーを生かしたゴルフで、卒業後は日本ツアーでの活躍を目指したそうです。

ところが肝心の出場権(シード)を得られず、結局仕事を求めて海外に目を向けたようです。実際、中国で展開されるPGAツアー・チャイナで3シーズンを過ごす事になりました

ただ、それでも安定的な出場資格、シード権を確保できないまま、ただ時間だけが過ぎて行きました。

「25歳までに自分がどこかのツアーのシードも持たず、自立できていなかったらプロはやめよう。松山さんにもそう伝えていました」

・・と言うことで、決心は固まっていたようです。

今、早藤將太キャディーは、松山英樹について・・

「明確な目標がある人と、ない人。その差で大きな違いがあった。もっと早く気づけば、僕の人生もちょっと違ったかもしれなかった。松山さんは小さい頃から目標があったと思うんです。

だから人にはできない努力をしてきた。僕に……それを伝えたくて、本当はいつも背中で見せてくれていたのかもしれない」

と言うことらしいです。

10年以上連れ添った“お兄ちゃん”の無言のメッセージを受け流していた。後悔があるとすれば、それに尽きると言うことです。

けれど松山英樹は、そんな早藤將太キャディーを新たなパートナーに起用したワケです。

第2の人生を歩もうとした早藤將太キャディーに、自分のキャディとしての成長を促し、タイトルから遠ざかっても、プロゴルファーとしての能力、視点に期待したようです。

その結果が、結局今回のマスターズ優勝!!に到達しました。

もちろんコレが最終到達目標ではありませんが、これからもより一層パワーアップして、最高の成熟したコンビになって欲しいと願っています。

以前の、2018年11月18日のGDOニュースでは・・

進藤大典キャディーとは「ダンロップフェニックス」を最後に専属契約を解消。

その後明徳義塾高と東北福祉大ゴルフ部OBとして、2人の後輩プロにあたる早藤将太らを含め、新たなパートナーを探していく。

GDOニュースより一部引用しました)

・・と書かれています。この後輩プロに当たるのが、早藤將太キャディーのことです。

実は、ちょっとはプロゴルファーだったのですね。それ以外、結婚してるのか?、などなどはわかりません。まあ、今は心配ご無用、早藤將太キャディーは、松山英樹の専属キャディーです。

■でも、なぜ、早藤將太キャディーのお辞儀が賞賛されるのか??

でも、なぜ、そもそも、あのお辞儀が、普段お辞儀の習慣がないアメリカ人が、早藤將太キャディーお辞儀を賞賛する事になったのでしょうか?。

❐アメリカでの松山英樹優勝、その紹介のされ方?とは・・

アメリカで最も伝統と権威あるゴルフ大会の一つ、マスターズ・トーナメントで優勝した松山英樹は、アメリカメディアでも翌朝のトップニュースの一つとして紹介されました。

松山英樹がマスターズ優勝後、グリーンジャケットを着て満面の笑みを浮かべる写真や、日本で国民的ヒーローとして熱狂的に迎えられていることなどが、アメリカメディアでも伝えられていました。

日本では通常、こういう場合の報道は、「松山英樹!!日本男子初のメジャー制覇、そしてマスターズ優勝」と伝えられます。

松山英樹 キャディー お辞儀

ところがアメリカでは“日本人”である前に「アジア人、アジア生まれとしてマスターズ初優勝」と紹介されているそうです。

これは決して、日本を軽んじているわけではないそうです。

実は、アメリカにおけるゴルフというスポーツ、特に「マスターズ」が、これまでマイノリティー(少数派)の人種にとっていかに敷居が高いものであったかということを意味しているそうです。

松山英樹の今回のマスターズ優勝は、テニスの大坂なおみ選手が、2018年全米オープン優勝して初めてグランドスラムを制覇したと時と同じか、それ以上の大きさの衝撃をアメリカ社会に与えるものだそうです。

❐アメリカのゴルフ界は異次元・・??

日本人アスリートのコレまでのアメリカ進出といえば、メジャーリーグがほぼ中心でした。90年代の野茂英雄やイチロー、松井秀喜、ダルビッシュ有、田中将大、そして大谷翔平など日本人選手の活躍で、ベースボール・ジャパンのイメージはすっかり定着してます。

近年では八村塁選手などNBA(米プロバスケットボール)にチャレンジする日本人も増え、テニスの世界では錦織圭、大坂なおみ選手が世界的な人気を手にしています。

しかしアメリカのゴルフ界は、意外にもこうしたスポーツとは全く違う次元に存在していました。

メジャーリーグがヒスパニックやアジア系、NBAもNFL(米プロフットボールリーグ)も黒人選手抜きでは考えられない近年、ヨーロッパの白人スポーツのイメージが強かったテニスでも少しずつマイノリティー(少数派)が活躍し始めています。

ところがゴルフだけは、意外にもこれまで人種による階層がはっきり分けられていました

松山英樹 キャディー お辞儀(PGAツアー初出場、タイガー・ウッズ)

1961年(昭和36年)に全米プロゴルフ協会(PGA)が非白人の出場を認めてからも、1992年(平成4年)、当時の「ニッサン・ロサンゼルス・オープン」にタイガー・ウッズ(16歳)がアマチュアでPGAツアーに初出場するまでは、31年間ほぼ100%、白人のスポーツだったそうです。

ゴルフのメジャー大会、マスターズでマイノリティー(少数派)の人種(アジア系)、松山英樹が優勝することは、他のスポーツとは比較にならないくらい画期的なことだそうです。

❐マスターズは最も保守的で、人種差別的な側面がある??・・

それもマスターズとなれば、なおさらその衝撃度、インパクトは大きいと言えます。マスターズは他の大会と比べて特に権威がある一方、最も保守的で、今も人種差別的な側面があると言われています。

松山英樹 キャディー お辞儀

開催地のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブがあるジョージア州は、アメリカ南部の中心地であり、南北戦争では奴隷制廃止に反対して激しく戦った後も、人種隔離でマイノリティー(少数派)を差別し続けた土地柄です。

なんと、オーガスタ・ナショナルGC、ここでプレーする時のキャディーは1983年(昭和58年)まで全員黒人と決まっていたそうです。

マスターズが始まったのは1934年(昭和9年)ですが、マスターズへの黒人の参加が許されたのは1975年(昭和50年)です。実に、41年も経ってからです。

松山英樹 キャディー お辞儀

マスターズ会場のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブも、会員として黒人が受け入れられたのは1990年(平成2年)です。さらに女性会員が認められたのは2012年(平成24年)と、ほぼ10年前のことです。

近年、他のスポーツ大会が次々と多様性重視(ダイバーシティ)の方向に転換していくのに対し、マスターズだけは独自の道を歩み続けた事になります。

マスターズ自体の伝統に加えて、他の追随を許さない資金力のおかげ?で、マスターズのテレビ中継は、アメリカ民放のCBSが担うのにCMが全く入りません。それほどのパワーを保持しています。

❐アメリカ人が深く感動した、本当のところとは・・

そんなマスターズで、今回松山英樹が優勝し、試合後、早藤将大キャディーが記念のため最終18番ホールのピンから旗を取った後、帽子を脱いでコースに一礼する姿が、ニュースで報道されネットでも広く拡散されました。

日本の報道では「日本人らしい礼儀正しさが評価された」という言い方をされていますが、アメリカ人にはもっと深いところに響いたようです。

普段はお辞儀の習慣がないアメリカ人にとっては、早藤将大キャディーのお辞儀はピュアなリスペクトの表現そのものに感じられた。

ソーシャルメディアでは、ゴルフへの深い愛と感謝、リスペクトを感じて涙が出たといった反応が続出しています。

ウォール・ストリート・ジャーナルも同様に、歴史的な勝利の象徴としてお辞儀に触れていますが、それが選手ではなくキャディーから出たことに注目しています。

松山英樹 キャディー お辞儀

アメリカでは、今も選手とキャディーはあくまで主従関係というイメージを持つ人も未だ少なくない。

主役ではない彼がこうした美しい態度を見せたことが、アメリカ人が深く感動した背景につながっていると考えられています。

❐松山英樹のマスターズ優勝は、アメリカを変える!!

英ガーディアン紙米国版は、「確かに松山英樹は日本人だ。

でも多くのアジア系移民の苦難の歴史の後、アメリカが今後広い心で暖かく人々を受け入れる国であるためには、マイノリティーがもっと活躍する場面を世に送り出していかなければならない。

そういう意味では、松山英樹がアメリカ人でもそうでなくても関係ない。」と紹介しています。

今のアメリカの考え方は、これからはあらゆる人種や国籍の才能が脚光を浴びることが必要不可欠という、ダイバーシティ(多様性)を重んじる考え方です。

松山英樹 キャディー お辞儀

ある種、テニスの大坂なおみ選手のように、プレーするだけではなく、差別を否定する態度を見せる者に対するリスペクトはとても高いと言えます。

多人種社会として苦しみながらも前に進もうとしている現在のアメリカにとって、日本人である松山英樹のマスターズ優勝は、決して他人事ではない!と言うことです。

今回の松山英樹のマスターズ優勝と、早藤將太キャディーのお辞儀は、多人種社会のいまのアメリカ人に、日本人のわたしらには分からない、なにか強烈なインパクトを与えたようです。

■あの映像が、すばらしいイラストになっています!!

あの「お辞儀」が、すばらしいイラストになっています。カップに挿された黄色いピンの横に立った早藤将大キャディーを描いたイラスト

上下白のウェアで、背中には「MATSUYAMA」の文字が描かれています。右手には被っていたグリーンのキャップを手に、両足を揃えて頭を下げている。

その礼儀正しさが、写真ではなくても伝わって来ます。

松山英樹 キャディー お辞儀

このイラストの作者は、主に魚や釣りに関するイラストを描く米国人グラフィックデザイナーのスラッカータイド氏です。

スラッカー・タイド氏のサイト「GolfingT’s Slackertide

松山英樹 キャディー お辞儀(30ドルから・・サイトで販売されています)

最終日、最終ホールの18番で松山英樹がウイニングパットを沈めた後、ピンを挿してコースにお辞儀した早藤将大キャディーを描いたイメージのものです。

実際の画像を、欧州ツアー公式インスタグラムが公開しています。内容の文面で「完璧に捉えている」と特徴的なデザインを伝えています。

そして、このイラストに注目した海外ファンからは・・

「素晴らしいジェスチャー」「最高の瞬間。クールだった」「真の一流」「象徴的」「ヒデキとキャディーを誇りに思う」「言葉は必要ないね」「なんて最高のエンディングだったんだ」「これをプリントしたTシャツが欲しい」

・・などとコメントが書き込まれているそうです。

 

■早藤將太キャディーのフツーな感じがよく分かる動画です!!

❐Bowing caddy Shota Hayafuji ⛳️ 【松山英樹プロクラブスペック】早藤将太キャディーが色々教えてくれました!!これが世界で戦う男の最強スペックだ❣️(YouTube動画)【前半6分30秒】

マスターズ 最終日(4月11日)オーガスタナショナルの18番最終ホールのピンから黄色い旗を外して、ピンをカップに挿した後、帽子を取ってコースに対し頭を下げた。

あの早藤將太キャディーが松山英樹のクラブスペック説明をします。2020年6月14日投稿の動画です。この当時は、まだドライバーはSIM MAXだったんですね!。

このあと、2020年8月29日 BMW選手権 3日目(オリンピア・フィールズCC・イリノイ州)、今週初投入したスリクソン『ZX5』ドライバーで383ヤードのビッグドライブを記録しています。

 

■まとめです・・

今回は、松山英樹のマスターズ優勝場面のあと、早藤將太キャディーが最終18番のピンフラッグを記念に取って、その後ピンをカップに刺したあと、帽子を取って、グリーンに向かってお辞儀をしました。

その早藤將太キャディーのお辞儀に注目して徹底調査してみました。

2021年4月8日から11日までの4日間、オーガスタナショナルゴルフクラブ(ジョージア州)で開催された、マスターズ・トーナメント。

マスターズ・トーナメントは、1934年(昭和9年)にボビー・ジョーンズとクリフォード・ロバーツによりオーガスタ・ナショナル・インビテーション・トーナメントとして開幕しました。

1939年(昭和14年)からは「マスターズ」というタイトルに変更されています。実に今年(2021年)で85回目になります。

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2021.09.20

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そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで、まだまだ応援するでぇ~。よろしくお願い致します。次回乞うご期待。