ゴルフグローブの選び方、おすすめ!グローブはコレです!

ゴルフグローブの選び方って、ご存じですかぁ~。ゴルフスイングにいちばん影響する?ゴルフグローブの選び方です。

お薦めグローブのご紹介もあります。ゴルフのラウンドに、レッスンに欠かせないゴルフグローブの選び方です。

日頃のゴルフレッスンで絶対必要なゴルフグローブ、テキトーに選んでませんか?

取りあえず店員さん、スタッフに聞いて、まあこれかな?と選んだゴルフグローブ。

本当にそれでいいんですか?。どんな感じで選べばいいのかゴルフグローブ。どうしたら選びやすい、しっくりくるのかゴルフグローブ。

ゴルフグローブの選び方で、手が痛くなったり、手にまめができたり。ゴルフスイングがうまく行かなかったり。グリップに無理な力、余計なチカラが入ったり。

そんなことのないように、正しいゴルフグローブの選び方がスグわかる!!

今回は、ゴルフグローブの選び方とおすすめグローブのご紹介です。一番簡単なゴルフグローブの選び方、またゴルフグローブの種類、特徴、などなど、ゴルフグローブのいろいろな部分を話題にしてみました。

ゴルフがバリバリの皆さんにも、ゴルフこれからの皆さんでも、チョットみんなに、みんなで話したくなる、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

(気持ちよく、ゴルフするためのゴルフグローブ選び)

■ゴルフグローブの選び方、どんなグローブがいいのか?

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

❒自分に合った、ゴルフグローブの選び方、この流れで選べば間違いなし!!

選び方① 自分の手のサイズを正しく測る
各メーカーで若干の違いがあるようですが、一般的に手の外周のサイズで決まります。どこの外周かと言うと、小指の付け根の1cm下から手の周囲の長さを測定して、それに+1cm足した長さが最適のゴルフグローブのサイズです。

違う説明では、手首から小指の付け根までの長さを3等分して、その手首側から3分の1のところから、人差し指の付け根の下約1cmのところを結んだ線をメジャーなどでぐるっと周囲の長さを測定してみる、やり方もあるそうです。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め(別の違う説明?一緒か・・)

一般的には23cmくらいがレギュラーサイズで±1cmくらいが製品として販売されているようです。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

選び方② 指先をピッタリ合わせる。
まず、レギュラーサイズの「何センチ」かサイズがわかれば、実際着用してみて指がぴったり合うかどうかを試す。

メーカーによっては、たとえば、サイズ23cmのレギュラーサイズを試着してみて、指先が余るようならば、

同じ23cmの「キャデット」というのがあるそうです。指がすこし短いタイプです。

逆に指先がきつい感じがする場合は、同じ23cmの「ロング」を選んで、指先だけがすこし長いタイプがあるそうです。

どちらかと言えば、指の長さに特にこだわって、ピッタリ感のあるグローブを選ぶことが最優先です。そこから次に全体のフィット感のいいものを選ぶようにしましょう。それだけでグリップ力が違います。変わります、選び方。

選び方③ ここからが、千差万別のフィーリングです。
感覚の問題ですが、いくら高価なグローブ、みんなが使いやすいと言っていても、自分が着けると、装着するとなんか違うと思うってありますよね。ゴルフグローブのフィーリングの差、そんな時は素材を検討してみて下さい。

フィーリングのいい順番とは、
第1位 天然皮革、(羊革・シープ、エチオピアシープなど)
第2位 人工スエード
第3位 人工皮革・合成皮革

ということで、あくまで一般的な評価ですが、いかがでしょうかぁ?ここまではまだまだ、価格度外視でお話しています。自分に合った、ゴルフグローブの選び方です。

選び方④ 試着方法です、ピッタリの選び方。
ゴルフグローブを試着して、指先もピッタリ、なんとなく感じええやんと思ったら、手のひらを見て下さい。

手のひらにしわのないもの、そして手を握ったグーの状態で手の甲側のマジックテープを締めて下さい

マジックテープの張り付くところ、黒いところが1/3くらい見えるものが正解!。

どうでしょう?ピッタリしてますか、マジックテープがキッチリ全部、止まってしまうグローブは、あなたにとっては大きめのグローブです。使ってるうちにどんどん伸びて大きくなってしまいます。どうでしょう?ピッタリしてますか、いかがでしょうかぁ?

選び方⑤ それでも、違和感がないか?自然にグリップできるか?
スイングしようと、構えるときに自然に構えられるか、スタンス取れるか。しっかりグリップしようと手に余計なチカラが入るとそれだけで、カラダにも余計なチカラが入って無理なスイングをしてしまいます。

もう一度最後に、スイング素振りしてみて、手に違和感がナイか試して見ましょう。ゴルフグローブの選び方です。

❒いかがでしょうかぁ?価格度外視で選んできました。お好みのグローブは見つかったでしょうか。

素材から選べば天然皮革はグリップ力に優れて、フィーリングもいい反面、弱い、耐久性に劣ります。

合成皮革はその点耐久性抜群、値段も比較的安い。両方の特性をうまく組み合わせた、部分部分使用したタイプも販売されています。

友人の中では、練習は合成皮革、ラウンドは天然皮革と完全に区別して楽しんでいる方もいます。

少しでも長く使うためには、汗をかいたら「しわを伸ばして日陰干し」、ラウンドが終わったら「しわを伸ばして日陰干し」が当然のようです。

ラウンドで雨の場合はまずグリップが濡れないように、またグローブが濡れないように、濡れたら変えられるように、古くなったものでも予備に4枚ほどもっとくもんやと先輩から、言われたもんです。

今時は全天候型と言うような、雨に濡れても使えると言ったようなグローブもありますが、いかがでしょうかぁ?

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

■女性用は、ネイル気にせず指先が出る!?

いろいろ調べている内に、女性用でネイル気にせず指先が出る、八分丈のグローブというのもありました。指先がカットされていて、ネイルした爪の長さが気にならないという感じです。指先のフィット感なんて関係無い?という感じです。いかがでしょうかぁ?

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め(爪先が出るキラキラタイプ)

チョットわたしの友人関係では今までお目にかかったことが無いので、詳しい感想、イメージはお伝えできませんが、今度ゴルフショップへ行ったら聞いてみたいと思います。

女性は両手にグローブをしている場合が多いので、ラウンド中にスマホで写真を撮ったり、風で乱れた髪を直すとき、肌を触るときのグローブへのファンデーション移りが防げるなどなど、メリットがありそうです。

■プロゴルファーが選ぶ!、おすすめグローブです

プロゴルファーが選ぶゴルフグローブとなると、やはり素材は高級エチオピアシープで素手感覚のフィーリングというのが相場のようで、それに加えて立体裁断、3Dの感覚で裁断縫製していると言うのが特徴になっています。

全天候型というのも販売されていて、素材が合成繊維、合成皮革に変更されているのが、主なようです。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

ちなみに、スリクソンでは、おそらく松山英樹他ツアープロが使っていると思われるモデルに・・

(1)GGG-S011 高級エチオピアシープが生む素手感覚のフィーリングというコメントで天然皮革素材です。

エチオピアシープは、赤道より±15度の範囲内に生息するヘアシープと言われる羊がゴルフグローブ用として最も適しているといわれています。

赤道より±15度の範囲を超えると羊の皮下脂肪が厚くなってしまうため、ゴルフグローブには適さなくなるそうです。

エチオピアやインドネシア産の羊(ヘアシープ)が密着感、フィーリングが非常に良いとされています。

(2)GGG-S023 帝人株式会社の極細繊維「ナノフロント®」を用いて、全天候性・耐久性に優れ、強力なグリップ力を発揮します。

全天候性・耐久性に優れ、強力なグリップ力を発揮する「ナノフロント®」は、帝人フロンティア株式会社が開発した、直径700ナノメートルの超ファインポリエステルナノファイバーで、断面積は髪の毛の約7,500分の1の細さです。

そのため表面積が広く、グリップとの接地面が増えるので摩擦力が高まり、強力なグリップ力を発揮します。全天候タイプで雨・汗にも強い素材です。また、通気性・透湿性に優れ、手のムレを軽減します。

ダンロップ社の従来モデルよりも厚みを約35%カットし、伸縮糸を約5%増量したことにより、ストレッチ性が向上しました。従来の優れたグリップ力・全天候性・耐久性に、薄さとストレッチ性が加わりました。

ツアープロ使用モデルと言うことで、さすがに消耗品までわざわざプロ専用モデルを作るとは思えないので、きっと松山英樹も使っていると思います。でも彼らの場合は、一回使ったら、ポイ!かもしれません。

(3)★低価格、おすすめ、最新モデルです!!

■そもそも、ゴルフグローブの役目とは?

そもそも、ゴルフグローブの役目とは、わたしらゴルファーとボールを打つクラブの唯一の接点であるクラブのグリップ、グリップとわたしらの手をうまくつないでくれる、いちばん大切な接点でとても重要な働きをしてくれてます。

いろいろ調査したところ、グローブの選び方、着け方、痛み具合、古い新しい、などの違いによってスイングが変わる。ヘッドスピードが変わる。と言うことは飛距離も変わる。選び方は重要です。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

サイズの合っていないゴルフグローブは、素手で打ったときよりヘッドスピードが落ちる、結果打球は飛ばない!!

だんだん傷んできた、古くなったグローブも、素手で打ったときよりヘッドスピードが落ちる、結果打球は飛ばない!!

クラブ振る前にゴルフグローブについてもう一度考えた方がいいのではナイでしょうか?いかがでしょうかぁ?ゴルフグローブの選び方。

わたしらゴルファーがゴルフグローブに求める、期待する性能とは、次のような感じです。

(1)グリップ力

クラブスイングの遠心力に耐える、クラブが手から勝手に離れないグリップ力、よく初心者向けのゴルフ本にグリップを握る時のチカラの入れ具合が次のように書かれています。

思いっきり握った時を10としたら、3くらいで握りなさいとか、クラブヘッドを天に向けてグリップを持ったときに、クラブが抜け落ちるかどうか、ぎりぎりのチカラで握って下さい。などと書かれています。

やさしく握ってもしっかりグリップしてくれる、グローブが最高!!

そのぎりぎりで握っても、クラブをスイングしても、クラブが手からすっぽ抜けないような、グローブのグリップ力ということでしょうか?。ゴルフグローブの選び方、いかがでしょうかぁ?

(2)耐久性

一回使ってポイ!!は、わたしら一般庶民は、なかなかできません。少々汗かいても、雨に濡れても、汚れてもせめて、どこか破れるまで使いたい?と思っている、結構高い消耗品。ゴルフグローブの選び方。

(3)フィーリング

気分良く使えるもの、違和感のないもの、窮屈でないもの、ラウンド中、スイング時にグローブを意識させないもの・・かな?

そんなに必死に、グリップ握らなくても安心できる、そんなグローブが見つかるとコレは儲けもの。ゴルフも急に上達しますよね!。さあ、選び方どんなゴルフグローブがええのん?。

■パッティングの時は、なぜはずすのか?ゴルフグローブ

プロは、あくまでも「素手感覚のフィーリング」にこだわっているんでしょうねぇ~

だからパターの時はグローブをはずす。微妙なタッチを出すためには、完璧に作ったグローブでも所詮素手には叶わない。

パターの時は通常のスイングのように遠心力とか、グリップ力だとかの心配は無いわけですから、やっぱりグローブははずすんでしょうね。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め(パターの時はなぜ?はずすのか、ゴルフグローブ)

プロのトーナメントを見ていると、ほとんどの選手は外しています。しかし、日本を代表する2大プロの青木功プロと、尾崎将司プロは、手袋は外さないそうです。

パッティング自体は大きな動きではないし、手元が滑るということはほとんどない、それでも手袋を外す理由を考えてみると、やはり先ほどと同じように繊細な距離感が必要なので、素手の方が手先のタッチがパターに伝わりやすいと言うことです。

あくまでも「素手感覚のフィーリング」にこだわっているんでしょうねぇ~

アマチュアでも、いったんはずしてパター、パッティングする事になれてくると、グローブをしてのパッティングがやりにくくなるらしい、そんなお話も多々ありました。いかがでしょう?お試しあれ!!

■もう一つ気になる、グローブとパッティングのお話。

❐これってどうなん??最新情報・・

国内女子ツアーで今活躍する稲見萌寧プロ、小祝さくらプロ、原英莉花プロ。この3名には今季の試合で勝利を挙げていること以外にも共通点があるそうです。知ってましたぁ??。

それは、グローブをつけたままパッティングをしていることだそうです。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め(グローブ着けたままですわぁ~)

いったいどのような利点があるのか、いろいろ試して見た・・と言うお話です。わたしらは、逆にグローブ着けっぱなし派です。なので、逆に外すとどうなるのか試してみました。

結果、ズバリ!!グローブ着けっぱなしは、左手を握る感覚が薄れ、右手の感覚に集中できる

昨年2020年10月スタンレーレディースで優勝した稲見萌寧プロがグローブをつけたままでパットをするようになったら、平均パット数がグンとアップしたという話がありました。

稲見萌寧プロも、もともとはパットのときにはグローブを外す派だったらしいのですが、どうも試合中のしびれる場面では左手に力が入り、パンチが入ってしまうことがあったらしいのです。

そこで左手の感覚を少しでも鈍くするためにグローブをしたままパットをしてみたら、左手に余計な力が入らなくなり、利き手である右手の感覚が良くなってパットの精度が上がったのだそうです。

グローブを外していたときは平均パット数ランキング43位だったのに、グローブをするようにしたら20位にまで上がり、その後10月のスタンレーレディースでツアー2勝目を上げています。2020年10月頃のお話です。

❐小祝さくらプロや原英莉花プロもグローブしたままでパットするらしい

今シーズン優勝している小祝さくらプロや原英莉花プロもグローブしたままでパットするらしいんです。

ただし、小祝さくらプロや原英莉花プロがグローブをしたままパッティングする理由は稲見萌寧プロとはちょっと違います。

ショットやアプローチからパットに移るときにグローブを外すという動作が入ることで、集中力のスイッチが切れてしまうのが嫌ということらしいです。

稲見萌寧 パター グリップ 握り方(原英莉花プロ、グローブしてます)

実際に試してみると、やはり素手でグリップするよりもグローブをしたままのほうがグリップ力が上がった感じがします。

結果、左手に力が入りにくくなります。あと、グリップしたときに左手とグリップがビタッと決まる感じで、毎回同じ握り方ができるような気がします。

稲見萌寧プロのパッティング全体のポイントは、ストローク全体の動きは左手。方向性やタッチは右手で決めているのではないか?というところです。

右手で打つか左手で打つか。いつもなんとなく両手で打つよりも、右手で打つか、左手で打つかを決めておくことが重要だ、と言うお話。

常にパッティングを右手で打つ気持ちなら、左手にグローブを着けていた方が左手の感覚を消すことができて良いのかも知れません。

なので、普段から自分がどちらの手でパッティングを打っているのか?、理解する事が大事です。

その決め方は、例えば5mのパットを、右手と左手それぞれ一本で打ってみて、より距離感の合う方の手を見つけるという方法です。

そして右手でパッティングを打っていると言うことになれば、グローブをしたままパットをすることが有効になります。逆の場合はグローブしない方が良いのかも知れません。

ゴルフ グローブ 選び方 お薦め

❐グローブを着けたり,外したり試していると・・

一度グローブを着けたままパットをしてみて、その後グローブを外してみて、素手だと密着感が急に弱くなったような気がします。手の中で少しだけグリップが遊ぶような気がします。

そんな感覚は今までなかったのですが、グローブを外したときとグローブをしたままでパッティングをしたときを比べてみると、なーんか少しそういう気がしてきます。

左手のグリップがピッタシ決まることで、左手を握るっていう感覚が少なくなり、右手の感覚に集中できるっていう感じがわかります。

改めて思うと、アプローチと同じ感覚でパットができている・・というのは良い感覚なのでしょうね。意外と今までは考えたことが無かった感覚です。

たった1ミリほどのグローブの厚みですが、グローブを「つける」「外す」で結果が変わってくるのですから、パットって繊細なものなんですね!!一度お試しください。いかがでしょうかぁ??。

■まとめです・・

今回のこの記事で、いちばん納得したのは実はここです。

手のひらにしわのないもの、そして手を握ったグーの状態で手の甲側のマジックテープを締めて下さい

マジックテープの張り付くところ、黒いところが1/3くらい見えるものが正解!。

どうでしょう?ピッタリしてますか、マジックテープがキッチリ全部、止まってしまうグローブは、あなたにとっては大きめのグローブです。

使ってるうちにどんどん伸びて大きくなってしまいます。どうでしょう?ピッタリしてますか、いかがでしょうかぁ?

自分で書いてこんな事言ってますが、本当です。

松山英樹スケジュール確認表2021-22です【10/04更新】

2021.09.20

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そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまでに応援するでぇ~

これからもよろしくお願いいたします。