手首!手首?ゴルフ練習で意識したこと、ありますかぁ??

今回は、ゴルフ練習で手首って意識したこと、ありますかぁ??、そんなお話です。手首のことなんか気にしますか??。わたしらは、まったく気にしていません。

今までにも何度か、手首についてお話した事があったと思います。スイング中に、特にバックスイングで、トップで手首があっちこっちに曲がると、ダウンスイングがどうなってこうなって・・そんなお話です。

結論的にはトップで手首を曲げない、曲げないためには左手の親指にしっかりクラブシャフトを乗せる。親指でシャフトの重さを支えるイメージを持つコレだけです。

そう言ってしまえば、このお話は終わってしまうのです。たぶん手首をどうのこうのというのは、手首がなんかバックスイングを上げたときに曲がっている。

すると、スイング途中でボールを打ったら、ボールがスライスするとか、フックするとか、そんな結果からそれではどうするか?という考え方から話が出来ているような気がします。

確かにバックスイングの上がる位置も大事ですが、コレにも基本理屈があるわけで、あまりそればっかり気にしない方がイイのではないかと思ってしまいます。

ゴルフ練習で手首が曲がらない方法、ちゃんとスライスしないでスイング出来る方法がわかれば、それでOKですよね。

世間ではいろいろ、あーのこーの言われていますが、アナタ自身がいちばん理解しやすい、わかりやすいと思った理論、理屈を信じて練習すれば大丈夫です。ゴルフ練習は、理解と納得が上達の最優先条件です。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2020年8月10日現在、15位というところです、賞金額はトータル、305万8,965ドル(約3億3000万円)となっています。

6月11日(木)からPGAツアーが再開になりました。6月11日の2020チャールズ・シュワブチャレンジから試合はいまのところ全部無観客試合となっています。

全米プロゴルフ選手権 最終日(TPCハーディングパーク・カリフォルニア州)。松山英樹は4バーディ2ボギー1ダブルボギーの「70」と伸ばせず、通算4アンダー22位タイと言う結果でした。応援ありがとうございました!!

松山英樹スケジュール確認表2020(PGAツアー再開版)です【09/21更新】

2020.09.08

今回の応援ブログでは、ゴルフ練習で手首意識したことありますかぁ??というお話をメインに、いろいろなことを話題にして、徹底調査してみました。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフもブログもまだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ練習 手首(左手首・・意識してますかぁ??)

■どうしても、ゴルフ練習で手首を意識しますか?

日頃のゴルフ練習で手首が曲がらない方法、ちゃんとスライスしないでスイング出来る方法、コツがわかれば、それでOKですよね。

❒そんなコツはコレだけです!。

手首は、手首の角度は基本〇〇です。〇〇にするためには、☓☓が△△になるようにすればOKです。これで大丈夫です。

手首、手首と言いますが、基本左手首としてのお話しです。アドレスした時の左手首の角度を基本として、この角度をそのまま保つ意識が大切です。

ゴルフ練習 手首(左手親指の位置です)

❒❒ 左手の親指でシャフトを支える ❒❒

そのままの角度を保つ意識とは、最初・・バックスイングを上げたときに左手の親指にシャフトの重さを感じて、シャフトを支えるようにすればOKです。

ゴルフ練習で慣れてくれば、そんな事も忘れますが・・おかしくなったら思い出しましょう!!左手・右手のグリップのやり方は、この記事を参考に復習しましょう。

ゴルフグリップについて、右手・左手・親指などの握り方。

2020.08.06

■ゴルフ練習で、手首が原因のわかりやすい結果とは?

ゴルフ練習で、手首が原因のわかりやすい結果とは??コレです。

スライスやフックボールが出てしまう、「手首が原因かどうか確認する→手首が折れていた。」と言う場合は、手首が折れる原因を直す事がいちばんです。

直し方は先ほどもお話しした、トップの状態の時に左手の親指にシャフトをのせる、乗っているかどうか意識する、という方法です。コレだけです。

当然何度も言いますが、グリップと体幹意識のバックスイングができてのお話しです。

一般的に言われる「手打ち」の感じでカラダ、体幹が少しも回らず、手と腕だけでクラブをバックスイングすると手首はなぜか?見事に曲がります。

ゴルフ練習 手首(見た目の状態です、こうするためにはどうする??)

「手首が原因かどうか確認する→手首が折れていた。」と言う場合は、トップの状態の時に左手の親指にシャフトをのせる、乗っているかどうか意識する、という方法です。

(1)左手首が甲側に折れると・・

ゴルフ練習の時にバックスイングのトップで、左手首が甲側に折れて、そのままダウンスイングまで持ってくると

フツーにクラブフェースが開いて、開いてと言うのは自分の立っている位置に対して反対側外側、飛球線方向に対して右側を向く、向いたままボールに当たると言う事になります。

グリップを握っている手のチカラが強すぎる(右手のチカラガ強すぎる)、グリッププレッシャーが強すぎると言うのも原因になります。

クラブフェイスが開いたままボールに当たると、ボールにスライス回転がかかって、ボールは大きく右に曲がるスライスになります。スライスボールの原因はコレだけではありませんが、手首の話からするとこんな感じです。

(2)左手首が手のひら側に折れると・・

先ほどのお話の反対です。バックスイングのトップで、左手首が手のひら側に折れると、そのままダウンスイングまで持ってくるとフツーにクラブフェースが閉じたままボールに当たります。

クラブフェイスが閉じたままボールに当たると、ボールにフック回転がかかって、ボールは大きく左に曲がるフックになります。

フックならまだしも、まったく飛ばないチョロというか、チーピンというか極端に左に曲がって、ボールがゴルフ場の芝生の上を転んで行く・・と言う結果がフツーです。

フックボールの原因もコレだけではありませんが、手首の話からするとこんな感じです。

ゴルフ練習 手首
(左腕水平の位置・・コックです)

3)コック(リストコック)ができていないと・・

バックスイングを上げて行く時に、自然なコック、手首を折る動作が出来ないとクラブヘッドの運動量というか、動きを大きく出来ないので、ヘッドスピードも上がらす、結果飛距離が伸びません。

正しい手首の動きとは、カラダの正面で両手でグリップした状態で、手首だけで上下にクラブヘッドを動かすような、縦方向の動きです。

フェイスの向きは変わらないまま、手首だけでクラブヘッドが上下に大きく動かせますか?その動きがバックスイングの中で自然に出来れば正しいリストコックになります。

❒❒正面で、肩の高さでクラブをグリップした状態からクラブシャフトを垂直に立てます・・。❒❒

(1)その状態がコックしている状態です。

(2)そのまま頭上から見て、90度右側へカラダをねじります。ココがバックスイングの位置です。左腕は伸びたまま、右腕はたたまれている状態です。

(3)シャフトを立てたまま前傾すると、いつものバックスイングした状態になっています。

●バックスイングのトップの位置は、基本ここだと思います。実際は反動がつくので、肩の柔軟性のあるヒトほどグリップ位置が結局高くなる?と言う訳です。

(右端が正しいリストコックです。)

❒❒ 簡単で、正しいリストコックの方法 ❒❒

左腕を伸ばしたまま、右鎖骨を後ろに回すように意識して体幹でカラダをねじ曲げてくると、手でグリップをしっかり握らなくても、勝手にクラブがバックスイングできませんか?

左腕は伸ばす、右腕はたたむ。左手の親指はシャフトを支える、右手の薬指と中指はシャフトを引く、支える。こんなイメージでバックスイングをトップまで持ってくると、自然なコックが出来ます。

一緒に右尻を後ろに引くこともやって見ましょう、一度に全部は難しいですがちょっとずつトライしてみて下さい。

本当にコック、リストコックが重要なのは、ダウンスイングです。ダウンスイングの流れの中でどこまでコックを保ちながら、ダウンスイングするかです。

●練習方法は、最初ウエッジなど短いクラブを持って、普通より短めにクラブを持って、バックスイングした状態から、グリップを右足方向、下方向に振りおろします。

ダウンスイングと言うよりも、コックしたままでグリップを振り下ろす感じです。その後、反動でクラブヘッドが動く感じがわかれば最高ですが、いかがでしょうかぁ?

柔らかいグリップと、体幹で回転するスイングと、コックしたままの感じでグリップを振り下ろす、腕を振り下ろすダウンスイング。

腕の重さでダウンスイング。ボールを打ちに行くイメージではなくて、クラブを振る(振り下ろす)イメージを優先して、結果・・勝手にヘッドがボールに当たる。

コレが理想ですが、脇を締めて腕を振る。説明しているわたしらもまだまだですが、うまく行った時はとてつもないボールが打てます。

手首を使った、金槌で釘を打つ動作とかよく言われますが、トップの位置からダウンスイングを振り下ろす時、脇を締めてと良く言われます。

左脇を上手く締めていると、クラブヘッドの方向性が安定します。

右脇を上手く締めることが出来ると、右手、右手首にチカラを入れずに、ダウンスイングでコックが保てます。

クラブのヘッドカバーなどを両脇に挟んで素振りの練習などをよくしますが、両脇を締める意識は結構重要です。けれど、肘をカラダに付けることではありません!!

過ぎたるは・・・ナントカです。やり過ぎは禁物です。

(右脇でダウンスイングのコックを保ちます)

上の画像のように、インサイドにダウンスイングするなら、トップのフェイスの向きは上向き、シャットフェースが理想です。ボールに対してはインサイドアウトにスイング出来ます。右脇、右肘がポイントです。

❒ダウンスイングのコツ(ヘッドの運動量を増やす)森守洋プロのレッスン(Youtube 動画)
わかりやすい動画見つけました!!いかがでしょうかぁ?

■手首を返す・返し方は、ゴルフ練習で意識すること??

手首を返すというイメージよりも、クラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する。イメージすると上手く行きます。

こんな感じの方がうまくいくと思いませんか?手首を返す・・を、意識的にしようとするとカラダの回転、体幹軸での回転が止まったり、そのために手首だけ無理に返してメチャメチャフックな打球になったりしませんか?。

手首の返し方を意識するよりも、クラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する方がカンタンに結果手首が自然に返るのではないでしょうか。

なので、いま言える手首の返し方は、クラブヘッドの先、トウが上を向くフォローを意識する。これだと思います。

ゴルフ練習 手首(フォロースイングで右手首が上になった・・)

たぶんこの手首を返すお話も・・、プロゴルファーのスイング動画をスローモーションで見たどなたかが、スイングのフォローで腕がしっかり飛球線方向に伸びて、手首が返ってる・・そんな状況を見て、手首を意識的に返すと打球がよく飛ぶ?とか、そんな話をしたのではないでしょうか。

あくまでもフォロースイングで手首が返ったプロのスイング画像は、左尻のパワーを使って体幹軸で回転しながら飛球線前方にクラブヘッドを押し込んだ結果の画像なので、意識的に手首は返していないと思っています。

いかがでしょうかぁ??一度実験して見て下さい。意識的に手首を返してスイングするとどうなるか?。

たぶんカラダの回転が止まるか、メッチャフックボールがでるか、スイングがフィニッシュまで行かず途中で止まるか、どれかだと思います。

もっと高度な技術レベルでの話・・

もしも体幹軸で回る回転速度に合わせて回転の中心から腕、肘、グリップへと意識ができて、瞬間手首を意識して返す事ができれば、もっとスイングスピードもヘッドスピードも速くなってスバラシイ打球が打てるかも知れません。

左尻のパワーで回転するのと同じように、トップの位置で腹筋(お腹)を左から右に振る・・、その反動でトップの位置から両腕を振り下ろす!!。

そんな方法もいけるかも知れません。腕のチカラを抜いてカラダの反動で振り下ろすイメージです。こんな動画を見つけました。そんなイメージです。

❒【衝撃の進化!!】これが手を下さない完全ボディターンスイングだ✋(YouTube動画)

■付録:スイングを後ろから見れば腕は縦振り、松山英樹・R.マキロイ

スイングでの手首をどう意識するか?スイング全体のイメージ動画を確認して、その中で手首のカタチと動きはどうなのかご確認ください。

スイングを後ろから見れば縦振り・・そうなんです。スイングを正面から見ていると、どうしてもヘッドが横に動くので横に振ってるように見えます。

けれど、スイングしている本当にウマイヒトは横にスイングしているイメージを持っていません。トップから右足前に振り下ろすイメージだけです。

勝手にクラブはボールに当たるようにできています。後は後ろから見た画像でアナタの意識を変えるだけです。

実際トップから右足前に振り下ろすイメージだけだと、右肩も前に出ません。ダフリやトップもありません。振り下ろす勢いだけで、勝手にヘッドが元の位置に戻って行きます。

トップの位置で左手の親指にシャフトの重みを感じる事ができれば、全て正解!!成功!!です。

後はアナタのスイングイメージを変えるだけです。後ろから見ればわかります!!。動画をしっかり見ましょう!!

❒スイングを後ろから見れば腕は縦振り、松山英樹・R.マキロイ(YouTube動画)



■まず、PGA賞金王になるまで応援するでぇ~

ゴルフ練習でゴルフのスイングというのは、ただゴルフクラブを両手で持って振る、ボールを飛ばすことだけと言えばそれまでです。

ところが、クラブヘッドの付き方がチョット普通ではナイので、このスイングというのがゴルフにおいては大変なことになってしまっています。

ゴルフ練習は・・たかがスイングされどスイング。ここずっとコレですが・・・

ゴルフクラブの上げ方、バックスイングの方向、両腕の使い方、ダウンスイングのタイミング、その方向と目標。カラダのチカラの入れ具合の変化など、一瞬のスイングの世界にいろいろ考えだすと大変です。

そこへ来て、手首がどうのとか言い出すと、ゴルフってメッチャ難しくなりますよね。

スイングのことは出来るだけカンタンに、本当はゴルフのラウンドで、現場で、ゴルフ場で「その時どうするか?」がいちばん大事になります。

ゴルフ練習の時はしっかり考えて、ラウンドの時はスイングのことはあえて考えず感覚に任せた方がよいのか、そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。