今回は、【衝撃】松山英樹が、15年愛用のシャフトDIを卒業!2026年「ツアーAD FI」を選んだワケとは?・・こんなタイトルにしてみました。
今シーズン初戦の「ソニーオープンinハワイ」ではまだDIでしたが、1月29日からの2戦目の「ファーマーズインシュランス オープン」から「ツアーAD FI」を投入しています。
翌週の「WMフェニックスオープン」、4戦目となる「AT&Tペブルビーチプロアマ」でも「ツアーAD FI」でした。ドライバーのヘッドは引き続き「スリクソン ZXi LS」です。
「なぜ?、いまこのタイミングでツアーAD FIに変えたのか??」
「長年のこだわりを捨てたことが、プレーをどう変えたのか?」
そんな答えは2026年の最新スタッツにはっきりと現れていました。なんとマスターズでのフェアウェイキープ率が前年比、約14%向上しています。そんな驚異的な進化の謎を徹底調査です。
この記事の内容です・・
1.【衝撃】松山英樹が15年愛用のシャフト「DI」を卒業した日
1-1 1月29日からの「ファーマーズインシュランス オープン」が卒業した日です
【衝撃】松山英樹が15年愛用のシャフト「DI」を卒業した日です。実際は 1月15日から18日の今シーズン初戦の「ソニーオープンinハワイ」ではまだツアーAD DIでした。
そして1月29日からの2戦目の「ファーマーズインシュランス オープン」からグリーンの「ツアーAD FI」を実戦投入しています。
翌週2月の「WMフェニックスオープン」、4戦目となる「AT&Tペブルビーチプロアマ」でも「ツアーAD FI」でした。ドライバーのヘッドは引き続き「スリクソン ZXi LS」です。
❒ドライバーは、2024年からの継続でZXi LS プロトの9度。通常、ZXiドライバーのフェース面は黒く塗装されていますが、松山英樹のドライバーは黒ではなくシルバーフェースの特注プロトタイプです。
クラウンからトップラインにかけて黒く、銀色のフェースとのコントラストが強い顔つき。構えた時の見え方にこだわりを持つ松山英樹らしいカスタマイズとなっています。
松山英樹はドライバーに対し、一貫して「アイアンと同じ感覚で振れること」と「操作性(特に顔の好み)」を重視しているようです。そしてストレートか軽いドローボールが好みです。ミスの時にも日頃から右へのミスを防ぐ傾向があります。
そして、ドライバーのシャフトは、およそ15年間使い続けたお馴染みのオレンジ色(ツアーAD DI)から、グリーンの「ツアーAD FI」に【衝撃】のシャフトスイッチです。
昨年の9月に発売されたAD FIは、DIの特性を継承しながら、より弾道が高くなりやすいモデルだそうです。松山英樹は昨シーズン中盤からFIを何度か試してはいたものの、すぐに実戦投入することなく入念にテストを繰り返していました。
そして、2026年が明けPGAツアー1月29日からの2戦目の「ファーマーズインシュランス オープン」からグリーンの「ツアーAD FI」を満を持しての投入となっています。
1-2 なんと2008年からスリクソンのドライバーとツアーAD DIのシャフトです
松山英樹と言えば、スリクソンの看板選手でクラブをころころ簡単に変えるタイプではありません。その分練習ではとにかくいろいろなクラブを試してはいますが・・。
実際のトーナメントではゴルフの試合に出た当初高校生の2008年から今年2026年まで18年の間、途中2016年10月から20年3月まで3年5か月の間はスリクソン以外のドライバーヘッドを試していました。
その間以外のほぼ15年間、2026年5月の現在までスリクソンのドライバーヘッドを使用しています。詳しいお話は、「松山英樹のドライバーは、なぜか?スリクソンじゃなかった!?【ドライバー遍歴18年】」をご確認ください。
ちなみに今回のお話のドライバーシャフトに関しては、2008年以降18年間、途中ツアーAD DIがGPやXCに変わった時期(2019年頃15か月)もありましたが、それを除けばほぼほぼ15年以上ドライバーシャフトはツアーAD DIだったと言えます。
そんなお話も先ほどの記事で確認できます。よろしくお願いいたします。また、「松山英樹最新クラブセッティング画像2026【04/07現在】」では、グリーンの「ツアーAD FI」を合わせて、松山英樹最新クラブセッティング画像が確認できます。
2.2026年選んだ「ツアーAD FI」とはどんなシャフトなのか??
松山英樹が満を持して、2026年実戦投入した「ツアーAD FI」とは実際どんなシャフトなのか??。一般的なお話は、DIの良さを継承しつつ、最新素材で「しなり戻り」が速くなったそうです。
2-1 ツアーAD FIとはどんなシャフトなのか??
ツアーAD FIとは、もともとのDIの最大の特徴の「手元調子のフィーリング」を維持しつつ、DIよりも少ししっかりした手元感覚があるそうです。
球筋はフェード系、弾道は少し高くなる特性も持ち合わせています。DIの特性を継承しつつ、より高い弾道が打ちやすい特性を持っているそうです。
近年の一般的なトレンドの大型で慣性モーメントの大きいドライバーヘッドに最適化したシャフトとなっています。シャフト先端から中間を太くして、シャフト先端鋼性を高め、大型ヘッド特有のねじれに負けない安定感(高初速・低スピン)のある設計が多くの評価を得ています。
ちなみに松山英樹は、シャフトのスペックは従来通りの80g台のフレックスTX(ツアー・エックス)という硬さも変えず、自分のパワーに合わせたセッティングを維持しています。
結果、最新ヘッド「Qi10 LS」との組み合わせで、安定した飛距離と高弾道を両立できるシャフト性能が評価されています。
2-2 そのシャフトは松山英樹のスイングにどんな好影響をもたらすのか?
その特性が松山英樹のドライバースイングにどんな好影響をもたらすのか?、そのあたりをいろいろ徹底調査してみました。
2023年9月に発売された「ツアーAD FI」は、DIの癖がなくタイミングが取りやすい特性(手元調子)を継承しつつ、より高い弾道が出やすい設計になっているそうです。
特にスリクソンの最新ヘッド「Qi10 LS」とのセッティングで、より安定した飛距離と高弾道を両立できる性能が松山英樹が「ツアーAD FI」シャフトを選んだ一番のワケです。
とは言うものの、そんな良好な性能評価だけでシャフト採用を即決したわけではなく、昨シーズンの中盤から何度も何度もテストを重ね、実戦でのデータと自身の感覚を重ね合わせて、やっとの確信を得てからの実戦投入に至っています。
松山英樹のこれからの目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、フェアウェイを狙う確実なパフォーマンスの向上が期待できると確信したことでの、実戦投入となっています。実際は昨年初めて試打した時からずっーと好感触をもっていたそうです。
2-3 松山英樹のドライバーに対する実戦感覚と意識は・・
松山英樹だけではなくプロは、ドライバーが単に飛ぶ、飛距離が出るだけではなく、あくまでも自分が思った通りの弾道が出るかのフィーリングを優先します。DIに近いフィーリングを残しつつ、手元系のしっかり感と、DIのタイミングの取りやすさを重視したようです。
3月のザ・プレイヤーズ選手権終了後のインタビューでは・・、
「ドライバーを探さなくちゃいけない(精度を上げたい)」
・・と語気を強めていました。4日間で3種類の1Wシャフトを使うなど、ティイングエリアで悔しがるシーンが見られました。
フェアウェイキープ率は57.14%(32/54)で全体50位。「最後の方は低い球でどうにか“枠内”に入れたって感じです」と終わりにかけて弾道を懸命に操っていたようです。
この時期、レギュラーシーズンは早くも三分の一が終了。「アイアンはすごく良い感じで打つことができて、久々に良いショットが打てたと思う。(これを)ドライバーに繋げていきたい」と・・。
4月のバレロテキサスオープン前には・・
「まず“枠内”に入ることを最優先しなきゃいけない。その中でコントロールできれば。オーガスタは飛んで、枠内に行けばいい。そこからの勝負なので」
・・と話してティショットへの意識をうかがわせていました。
松山英樹の2026年の目標、戦略として「飛距離を落とさず精度を上げる」と言うことがシーズン開幕前のインタビューやマスターズの向けた調整を伝える各ゴルフ専門メディアの記事に挙げられています。
松山英樹のこれからの目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、フェアウェイを狙う確実なパフォーマンスの向上が期待できると確信したことで、グリーンの「ツアーAD FI」の実戦投入となっています。
3.【スタッツ比較】2025年vs2026年 驚異のフェアウェイキープ率向上
3-1 驚異のフェアウェイキープ率向上
松山英樹の2026年の目標、戦略として「飛距離を落とさず精度を上げる」と言うことですが、「ツアーAD FI」の実戦投入で、目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、フェアウェイを狙う確実なパフォーマンスの向上が期待できるという確信が高まっています。
そこで、松山英樹のドライバーフェアウェイキープ率を2025年と2026年の1月~4月末でスタッツを比較してみました。
❒松山英樹のドライバー・フェアウェイキープ率(1月~4月末)のスタッツ比較
| シーズン | フェアウェイキープ率 | ツアー順位(4月末時点) |
| 2026年 | 59.72% | 72位 |
| 2025年 | 51.5%~58.5% | 124位から170位 |
松山英樹の1月~4月末でのドライバー・フェアウェイキープ率を比較すると、2026年は2025年よりも精度が向上し、ランキングも大幅に上昇しています。
フェアウェイキープ率は2026年4月末時点で59.72%を記録、ツアー順位も前年の100位圏外から72位へと大きくランクアップしています。
最新の「スリクソンZXi LS」ヘッドと「ツアーAD FI」シャフトの組み合わせが、松山英樹の今季目標とする目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、飛距離を落とさず精度を上げ、フェアウェイ内にボールを収める能力をたかめていることが見事にスタッツに現れています。
3-2 2025年の苦しい状況とは?
松山英樹の2025年同時期のドライバー・フェアウェイキープ率(1月~4月末)の状況は、3月の「ザ・プレーヤーズ選手権」時点で51.5%(170位)と極めて低い水準にありました。
2月の「フェニックス・オープン初日」にフェアウェイキープ率35.71%(5/14)を記録するなど、ティーショットの不安定さが特に目立った時期でした。
シーズン終盤にかけて58.5%(124位)まで持ち直してはいますが、2026年の序盤の数値はそれをさらに上回る安定感を見せています。
結果、松山英樹は、2025年のザ・プレイヤーズ選手権ではカットラインに1打届かず今季初の予選落ち、同じくWMフェニックスオープンでは19位からのスタートで、3バーディ・2ボギー「70」で通算9アンダー。2016年、17年で優勝した大会を25位タイで終えています。
3-3 マスターズでのフェアウェイキープ率を比較するとわかること!
最新の「スリクソンZXi LS」ヘッドと「ツアーAD FI」シャフトの組み合わせが、松山英樹の今季目標とする目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、飛距離を落とさず精度を上げ、フェアウェイ内にボールを収める能力を高めていることがマスターズでのスタッツにも現れています。
2025年と2026年 松山英樹のフェアウェイキープ率(精度)の向上を、もっと一番わかりやすく確認するには・・と、調べて見ると、マスターズの昨年と今年を比較するとわかりやすいらしいです。
そのワケは、マスターズの舞台の「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」は、毎年コースセッティングがほぼ同じで、「同じ条件下での(精度)の変化」が明確に出るためらしいです。
2026年と2025年のマスターズでのティ-ショットのデータを比較するとわかりやすいです。
❒松山英樹のマスターズでのドライバー・フェアウェイキープ率(4日間平均)のスタッツ比較
| 大会 | FWキープ率 | 特徴 |
| 2026年マスターズ | 約71.4%(40/56) | 抜群の安定感。4日間を通して大きな左右のミスが激減。林からは1回、2日目18番だけ。 |
| 2025年マスターズ | 約57.1%(32/56) | 不安定。2打目を林の中から打つ場面が目立った。全部で5回。 |
上記の結果を見ても明らかにフェアウェイキープ率が14.3%も改善されています。このマスターズの結果がまさに今回の「シャフト変更の効果」の現れです。
2025年、昨年までの松山英樹はオーガスタの勝負どころで振り遅れ、右プッシュアウトするミスを警戒していました。
2026年は、しなり戻りの速い「ツアーAD FI」に変えた結果、フェースがスクエアに比較的戻りやすくなって、オーガスタのタイトなフェアウェイを確実にとらえることが可能になっています。
結果、2026年はフェアウェイキープ率が70%を超えたことで、2打目を絶好のライから打てる回数が増えています。その結果「リカバリー率 6位」や「平均ストローク 12位」という好成績につながっています。
2026年はドライバーのシャフト変更によりティーショットが安定し、フェアウェイからの2打目を打てる回数が増えたことで、無理なライからのアプローチが減り、結果としてリカバリー成功率が世界トップクラスの6位まで跳ね上がっています。
また、平均ストロークについても、ドライバーの飛距離(300.7ヤード)を維持したまま方向性がドライバーのシャフトによって安定したことで、大きな崩れがなくなり「大けがをしないティーショット」が平均ストロークを12位まで押し上げています。
❒松山英樹の2026年vs2025年 スタッツ比較(4月末時点)
| NO | 項目 | 2026年(4月末) | 2025年(4月末) | 比較結果 |
| ドライバーシャフト | ツアーAD FI | ツアーAD DI | ||
| 1 | リカバリー率 | 6位(67.42%) | 31位(62.80%) | 世界トップクラス |
| 2 | 平均ストローク | 12位(70.18) | 21位(70.45) | 安定感が別次元! |
| 3 | フェアウェイキープ率 | 72位(59.72%) | 124位(56.00%) | 大幅向上 |
| 4 | ドライバー平均飛距離 | 300.7ヤード | 300.2ヤード | 飛距離維持 |
| 平均飛距離のツアー順位 | 104位 | 114位 | 向上 | |
| 最長飛距離 | 362ヤード | 340ヤード前後 | 向上 |
最新の「スリクソンZXi LS」ヘッドと「ツアーAD FI」シャフトの組み合わせが、松山英樹の今季目標とする目標とする安定した飛距離と高弾道を両立し、飛距離を落とさず精度を上げ、フェアウェイ内にボールを収める能力を高めていることが4月末までのスタッツにも現れています。
オーガスタは距離も長い【(総ヤード数は、2026年大会では7,565ヤード(パー72)】ため、単に刻んでフェアウェイをキープすることは戦略的に不可能です。
300ヤード超の飛距離を維持したまま、フェアウェイキープ率を14%以上も向上させている事実は、最新の「スリクソンZXi LS」ヘッドと「ツアーAD FI」シャフトの組み合わせが完成の域に達していることを表しています。
世界で最もプレッシャーのかかるマスターズの舞台で、前年よりも「8ホールも多くフェアウェイを捉えた」という事実は、グリーンの「ツアーAD FI」シャフトへの変更の最大の成果と言えます。
4.こんな動画もあります
❒松山英樹選手がDIからFIに変更!?シャフトの違いを解説!【Mr.吉田のクラブは打たなきゃわからない】(Yotube動画)【9分42秒】
❒松山英樹選手も使用!ツアーADのDIはどんなシャフト?しなり方の特徴は?元調子系シャフトのIZとXCと何が違うのか?つかまりやすさ・弾道の高さ・調子などを解説します!(Yotube動画)【19分18秒】
❒【プロなら松山英樹プロのスペックは打てる?】松山英樹プロ同仕様ドライバー!橋本龍位プロ試打&レビュー!日本未発売シャフト!Tour AD DI 8TX!ゴルフ ドライバー (Yotube動画)【12分40秒】
5,松山英樹のドライバーのお話・・
❒「松山英樹の最新クラブセッティング、2026です。」ご好評をいただいている、松山英樹の最新クラブセッティングのお話、2026年版です。
松山英樹は今年に入ってソニーオープン・イン・ハワイからすでに7回戦ってトップ10は2回、2月のウエイストマネジメント・フェニックスオープンの2位とAT&Tベブルビーチ・ナショナルプロアマの8位タイとなっています。
マスターズの前哨戦とも言うべきバレロテキサスオープンも21位タイと言うところです。これって2025年から比べると、セントリー優勝で隠れてますが、予選落ち2回してるのと比べると2026年はスッゴイことです!!。
❒最新情報!松山英樹のドライバーはなぜ折れたのか?と、その後・・です。松山英樹、いまさら言うまでもない。
ドライバーが折れたのは、2014年6月1日 PGAツアーで初優勝したメモリアルトーナメント最終日での話です。
松山英樹のドライバーはなぜ折れたのか?、折れてどうしたのか?徹底検証しました。
❒松山英樹もう今や誰もが知る、2021マスターズチャンピオンです。ドライバー、その飛距離は平均317ヤード、この飛距離は本当に世界に通用しているのか?・・そんなお話です。
そんなゴルフの見所の一つは、やっぱり飛距離やね、松山英樹を見ていると男子プロでは安心して見ていられる飛距離、この頃は方向性も安定してるし、そんな感じしませんか?。
飛距離と言えばドライバーですが、アイアンの番手別飛距離にもチョット注目して徹底調査してみました。松山英樹の事ですから、飛ぶとは思いますが・・実際どうなのか?・・です。
❒松山英樹!!もう今や誰もが知る、2021マスターズチャンピオンです。ドライバー、その飛距離は平均300.2ヤード、この飛距離は本当に世界に通用しているのか?・・そんなお話です。
そんなゴルフの見どころの一つは、やっぱり飛距離です、松山英樹を見ていると男子プロでは安心して見ていられる飛距離、この頃は方向性も安定してるし、そんな感じしませんか?。
飛距離と言えばドライバーですが、その飛距離やドライバーのヘッドスピードとの関係やPGAツアーで活躍する選手との比較徹底調査もしてみました。世界の松山英樹に迫ります。
■まとめ
今回は、【衝撃】松山英樹、15年愛用のシャフトDIを卒業!2026年「ツアーAD FI」を選んだワケとは?・・こんなタイトルにしてみました。
今シーズン初戦の「ソニーオープンinハワイ」ではまだDIでしたが、1月29日からの2戦目の「ファーマーズインシュランス オープン」からグリーンの「ツアーAD FI」を投入しています。
翌週の「WMフェニックスオープン」、4戦目となる「AT&Tペブルビーチプロアマ」でも「ツアーAD FI」でした。そしてドライバーのヘッドは引き続き「スリクソン ZXi LS」です。5月3日のキャデラック選手権までにすでに9試合実戦投入し、実績を蓄積しています。
出場試合結果などはこちらから・・
いかがだったでしょうか?、松山英樹のその強い思い!!約15年という長い年月をともにしてきた「DI」に別れを告げ、最新の「FI」へと舵を切った松山英樹。この大きな決断は単なるギア変更ではなく、これからいよいよ、まったなしの本気で世界一を再び掴みに行くための「緻密な戦略」です。
2026年、ドライバーの精度が劇的に向上したことで、結果セカンドショットやリカバリーのスタッツも連動するように向上しています。まさに「ティーショットの安定がスコアを支配する」ことを、松山英樹自身が数字で証明しています。
次の舞台は、すぐそこ!5月14日からのメジャー第2戦、「全米プロゴルフ選手権 (アロニミンクGC・ペンシルベニア州) 」です。
2025年は1オーバー・60位タイから浮上を目指して臨んだ松山英樹だったが、2日目もスコアを伸ばせず、メジャー2戦目は予選落ちとなっています・・。
2025年の悔しさを胸に、現在の松山英樹には「高弾道」と「圧倒的な精度」という新たな武器があります。アロニミンクの難所を、この新セッティングどう攻略するのか?。15年愛用のドライバーシャフトを卒業した覚悟の向こうに、メジャー2勝目の世界が待っています!!。
ネット放送予定は・・「ゴルフネットワーク 2026プロゴルフ選手権」
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これからも徹底調査して、コツコツ情報を集め、松山英樹を応援します。PGAの賞金王になるまで!、これからも応援よろしくお願いいたします。















(70歳のオッサンです!)



