世界最高峰のPGAツアーで戦い続ける、日本ゴルフ界の至宝・松山英樹。2021年のマスターズ制覇 や2024年のパリ五輪銅メダルなど数々の歴史的偉業を成し遂げてきた松山英樹ですが、ファンとしてどうしても気になるのが「一体、いくら稼いでいるの?」という年収や賞金額ですね。
実は、米経済誌『フォーブス』のデータによると、現在の松山英樹の推定年収は驚異の60億円超え!、さらにPGAツアーでの生涯獲得賞金は100億円(6,500万ドル)を突破しています!。
今回は、2016年からの劇的な賞金推移や、レクサス・スリクソンといった超一流企業との巨額なスポンサー契約料の内訳まで、松山マネーの全貌を徹底調査してみました。
大谷翔平選手やタイガー・ウッズ選手といった異次元のトップアスリートとも比較しながら、スマホでサクッと読めるように分かりやすく解説します。この記事を読めば、松山英樹が世界でどれほど高く評価されているのかが、具体的な「数字」で分かります!。
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1,【最新】松山英樹の現在の年収はいくら?世界長者番付9位の衝撃
1-1 年収は驚異の60億超え!?米フォーブス誌が発表した衝撃の内訳
米経済紙「フォーブス」が発表した最新の「世界で最も稼いだゴルファー」ランキング(直近12か月の収入)によると、松山英樹の年間総収入は約60.5億円(約4,200万ドル)に達し、世界第9位にランクインするという衝撃の事実が明らかになりました。
まずは、世界のトップ10の顔ぶれと、その桁違いの内訳を一覧表で見てみましょう。
❒「世界で最も稼いだゴルファー」(2025年6月直近12か月の収入・1ドル=144円換算)
| 順位 | 選手名 | 総収入 | オンコース収入 | オフコース収入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジョン・ラーム (LIV) | 約146.9億円 | 約132.5億円 | 約14.4億円 |
| 2位 | スコッティ・シェフラー | 約139.7億円 | 約96.5億円 | 約43.2億円 |
| 3位 | ローリー_マキロイ | 約120.9億円 | 約56.2億円 | 約64.8億円 |
| 4位 | タイガー・ウッズ | 約79.2億円 | 約14.4億円 | 約64.8億円 |
| 5位 | コリン・モリカワ | 約72.0億円 | 約47.5億円 | 約24.5億円 |
| 6位 | ホアキン・ニーマン (LIV) | 約70.6億円 | 約67.7億円 | 約2.9億円 |
| 7位 | ザンダー・シャウフェレ | 約69.1億円 | 約40.3億円 | 約28.8億円 |
| 8位 | ブライソン・デシャンボー (LIV) | 約64.8億円 | 約60.5億円 | 約4.3億円 |
| 9位 | 松山英樹 | 約60.5億円 | 約24.5億円 | 約36.0億円 |
| 10位 | フィル・ミケルソン (LIV) | 約57.6億円 | 約54.7億円 | 約2.9億円 |
1位はサウジ資本のLIVゴルフへ巨額の契約金で移籍したジョン・ラームで約146.9億円、2位にはPGAツアー現世界ランク1位のスコッティ・シェフラーが約139.7億円でランクインしています。
この異次元の怪物たちに並び、松山英樹が「世界9位」に君臨しているという事実だけでも、日本のスポーツ界における大事件と言えます。
注目すべきは、総収入60.5億円のうち、ゴルフ場以外で稼ぐ「オフコース収入(スポンサー契約料など)」が36億円と、オンコース(賞金)を大きく上回っている点です。
これは、彼が「アジアの絶対的エース」として世界中の一流企業からどれほど高いブランド価値を認められているかを表しています。
日本のスポーツ界でも突出したこの巨額収入。その衝撃の内訳は、実は大きく2つに分かれます。
(1)本業の稼ぎ:ツアー獲得賞金(オンコース収入:約24.5億円)
2025年6月直近12か月に収入は、約24.5億円となっています。
PGAツアーの通常大会での上位進出はもちろん、賞金総額が跳ね上がる「シグネチャーイベント(昇格大会)」や、シーズン最終戦の「フェデックスカップ・プレーオフ」での上位フィニッシュがこの巨額賞金を生み出しています。
(2) 収入の主軸:巨額のスポンサー契約料(オフコース収入・約36.0億円)
松山英樹の収入の約6割を占めるのが、国内外のトップ企業とのパートナーシップです。
メインとなる「スリクソン(住友ゴム工業)」との大型長期の用具契約や、「レクサス(トヨタ自動車)」との所属契約をはじめ、です。2026年5月現在、実に計13社もの超一流企業が松山英樹をバックアップしています。
(3)年収60.5億円を時給に換算すると・・
一般的なサラリーマンの生涯年収(約2.5億円??)を松山英樹はたった1週間で、しかもその倍(約5億円)を稼ぐ計算になります。
さらに、この年収60億5000万円を、「1日8時間・年間250日労働」として時給換算してみると、驚愕の時給 約30万円!!。(笑)
1時間デスクワークをしたり、ゴルフの練習をしたりするだけで、一般的な初任給以上の大金が口座に振り込まれている計算です。もはや笑ってしまうほど、とんでもないスケール感ですね!!。
1-2 【劇的ビフォーアフター】2016年当時と現在の年収・賞金比較表
まずは、2016年当時と現在の「年収・賞金」の変化を、わかりやすく比較表にまとめてみました。
❒松山英樹の年収・賞金 劇的ビフォーアフター(推定)
| NO | 項目 | 2016年当時 | 2026年現在 | 変化のポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 推定年収(総額) | 約10億~15億円 | 約63億~65億円 | 約5倍にジャンプアップ!世界長者番付の常連へ・・ |
| 2 | 年間・獲得賞金 | 約4億5,000万円 | 約10億~15億円 | PGAツアーの賞金総額自体が近年爆発的に高騰 |
| 3 | スポンサー契約料 | 約6億~10億円 | 約35億~40億円 | マスターズ制覇後、世界の一流ブランドからオファー殺到 |
| 4 | 生涯獲得賞金 | 約25億円 | 約100億円突破! | PGAツアー史上、日本人初の100億円プレーヤーに・・ |
上の比較表の通り、2016年時点でも日本人プロゴルファーとして規格外の稼ぎ頭だった松山英樹。
そもそもなぜ、2016年の彼がこれほど注目されたのか?理由は、10月~12月までのたった3ヶ月間に「優勝4回、2位1回」という、全世界が震える大爆発を見せたからです。
この年は、米PGAツアー(22試合)、ツアー外(2試合)、日本ツアー(2試合)の計26試合に出場。予選落ちも6回経験しながら、最終的に年間5勝、トップ10入り8回という凄まじい実績を叩き出しました。
❒まさに当時の驚異的な賞金の内訳(全実績)がこちらです。
❒2016年 松山英樹の全獲得賞金データ(計26試合)
| 区分 | 年月 | 試合名称 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| PGA | 2016/02 | W・M・フェニックスオープン | 優勝 | $1,170,000 |
| PGA | 2016/02 | ノーザントラストオープン | 11位タイ | $114,160 |
| PGA | 2016/03 | WGCキャデラック選手権 | 35位タイ | $72,500 |
| PGA | 2016/03 | アーノルド・パーマー招待 | 6位タイ | $211,050 |
| PGA | 2016/03 | WGCデルマッチプレー | 18位タイ | $90,900 |
| PGA | 2016/04 | マスターズ・トーナメント | 7位タイ | $311,667 |
| PGA | 2016/05 | ウェルズファーゴ選手権 | 11位タイ | $167,900 |
| PGA | 2016/05 | ザ・プレイヤーズ選手権 | 7位タイ | $338,625 |
| PGA | 2016/07 | WGCブリヂストン選手権 | 42位タイ | $66,500 |
| PGA | 2016/07 | 全米プロゴルフ選手権 | 4位タイ | $405,000 |
| PGA | 2016/08 | ウインダム選手権 | 3位タイ | $324,800 |
| PGA | 2016/09 | ドイツバンク選手権 | 15位タイ | $131,750 |
| PGA | 2016/09 | BMW選手権 | 24位タイ | $65,769 |
| PGA | 2016/09 | ツアー選手権 | 5位 | $340,000 |
| PGA | 2016/10 | CIMBクラシック | 2位 | $756,000 |
| PGA | 2016/10 | WGC HSBCチャンピオンズ | 優勝 | $1,620,000 |
| ツアー外 | 2016/12 | ワールドカップ・オブゴルフ | 6位タイ | $148,750 |
| ツアー外 | 2016/12 | ヒーローワールドチャレンジ | 優勝 | $1,000,000 |
| 日本 | 2016/10 | 日本オープンゴルフ選手権 | 優勝 | ¥40,000,000 |
| 日本 | 2016/11 | 三井住友VISA太平洋マスターズ | 優勝 | ¥40,000,000 |
| 合計金額 | 約9億1,572万円 | |||
米PGAツアーで約618万ドル、ツアー外で約114万ドル、日本ツアーで8,000万円を獲得。すべてを合算すると、2016年の年間獲得賞金は驚異の9億1,572万円に達していました。
これに当時のスポンサー料を足した「約10億〜15億円」が2016年のビフォー。そして現在は、その5倍となる「年収約65億円」まで跳ね上がっているのですから、いかに異次元のアフターかが分かりますね。
さらにこの年、シーズン年間ランキング(フェデックスカップ)が13位となったことにより28万ドル(約3,178万円)の巨大ボーナスも上乗せされました。
これらすべてを合計すると、2016年当時の年間獲得賞金額は9億5000万円。これが当時の「本業での年収」でした。
しかし、2021年のマスターズ制覇を経て、2026年現在の年収は当時の約5倍となる「60億超え」という異次元の領域へ突入しています。
なぜこれほどまでに跳ね上がったのか??理由は大きく3つあります。
(1)1試合で5億円超え!?の現実、PGAツアーの賞金爆上がり
サウジアラビア資本の「LIVゴルフ」に対抗するため、PGAツアー全体の賞金が近年で爆発的に高騰しました。松山英樹は2025年シーズンだけで約12億2,800万円の賞金をマーク。
2025年の開幕戦「ザ・セントリー」で逆転優勝した際には、なんとこの1戦だけで約5億6,000万円(360万ドル)もの優勝賞金を手にしています。
2016年当時の年間賞金額すべてを、今や「たった2~3試合」で超えてしまう計算です。
(2)スポンサー収入は驚異の「36億円」
米フォーブス誌が発表「世界で最も稼いだプロゴルファー長者番付」で、世界9位にランクインした松山英樹。
驚くべきは、総収入約60億円のうち、約36億円がゴルフ場以外(スポンサー契約など)で稼いだお金という点です。
「アジアの絶対的エース」としての価値は、海外でも大谷翔平選手に並ぶトップブランドとして評価されています。
(3)生涯獲得賞金は「日本人初の100億円」突破へ
2026年現在、松山英樹の米PGAツアーでの生涯獲得賞金は約6,511万ドル(日本円で約100億円規模)に到達。これは世界の歴代ゴルフ界でもトップ15(12位)に入る偉業です。
2016年当時は「スッゴイ若手が出てきた!」という感覚でしたが、現在は「世界のスポーツ界を代表するメガセレブ!」へと、劇的なビフォーアフターを遂げています。
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2,賞金より凄い!松山英樹を支える巨額スポンサー契約金ビジネスの全貌
2-1 【レクサス・スリクソン】日本人最高峰の契約年数と破格の契約金
松山英樹の破格の収入ベースを支える両輪と言えば、プロ転向直後からタッグを組む2大メインスポンサー、「レクサス(LEXUS)」と「スリクソン(住友ゴム工業)」です。当時の驚きの契約内容から振り返ってみましょう。
(1)LEXUS(トヨタ自動車):所属契約
レクサスは、2013年12月にプロアスリートパートナー契約(3年総額・推定6億円)締結。その後、2017年1月1日より5年間の所属契約を更新を発表しました。
当時の相場を年間換算すると1年あたり約2億円~。これだけでも当時のプロスポーツ界では異次元の大型契約として話題になりました。

2013年12月トヨタ自動車、レクサスともプロアスリートパートナー契約を締結
これ以外にも、2026年5月31日現在、松山英樹のスポンサー契約は12社あります。詳しいお話は、お暇なときにコチラをご覧下さい。
(2)スリクソン(住友ゴム工業):用具総合契約
アマチュア時代から松山英樹と共に戦ってきたダンロップ(スリクソン)とは、2013年7月に初の用具契約(3年総額・推定9億円/年間約3億円)を締結。
そして最大の衝撃が走ったのが。2017年の契約更新です。なんと、「5年総額30億円(年間推定6億円)」という、日本人ゴルファー史上最高額での延長が発表されました。
当時は、テーラーメードやキャロウエイなど海外の競合他社から巨額のオファーが殺到していましたが、松山英樹としては徹底的なテストの末、絶大な信頼を置くダンロップとの延長を決断。
契約内容は、クラブ・ボール・キャップ・ウェア・シューズまでも含む「総合使用契約」という破格のパッケージでした。ただクラブ契約の中身(ドライバー・アイアン・ウェッジ・パター)の詳細は不明です。
❒そして2026年現在は、2021年のマスターズ制覇を経て、この2大メインスポンサーとの関係性は「単なる広告契約」から「歴史的なパートナーシップ」へと完全に進化しています。それぞれの驚くべき価値を見ていきましょう。
(1)レクサス(LEXUS):異例の長期契約と推定10億円超えの価値
プロ転向の2013年から所属契約を結ぶレクサスとは、複数回の契約を経て、現在も日本のスポーツ界では極めて異例の「超長期の複数年契約」が継続中となっています。
世界を舞台にプレミアムSUVやセダンを展開するレクサス(トヨタ自動車)にとって、アメリカの富裕層にダイレクトにアプローチできる松山英樹は「代えがたい唯一無二のアイコン」です。
世界中のセレブが集まるPGAツアー会場で、レクサスのロゴを胸に戦う松山英樹が立ち続ける広告効果は、年間10億円を軽く超える価値があると経済界でも評価されています。
(2)スリクソン(ダンロップ):ギアの信頼が生んだ生涯級の絆
クラブやボールを提供する住友ゴム工業(ダンロップ/スリクソン)との契約も、マスターズ制覇後に大幅な条件見直し(アップグレード)が行われました。
●現在の推定契約金:年間約7億円~10億円(インセンティブを含む)
松山英樹の道具に対するこだわりは世界一ともいわれますが、その要望にミリ単位で応え続けるスリクソン開発陣との絆は固く、事実上の「生涯契約」に近い形?ともウワサされています。
松山英樹が活躍するたびに、アメリカやアジア市場でスリクソンのボールやクラブの売る上げが爆発するため、この破格の契約金も十分に元が取れるビジネスモデルが確立されています。
2016年当時は「期待の若手スターへの先行投資」という意味合いもあった両社の契約ですが、現在は「世界のゴルフ界のレジェンドを支える、日本最高峰のビジネスパートナー」として、金額・契約年数ともに全人未到の領域に達しています。
2-2 【オークリーほか】世界中からオファーが殺到した超一流ブランド一覧
❒ 【2016年 vs 2026年】メイン2社以外のスポンサー変遷(一覧)
| 契約状況 | 2016年当時の顔ぶれ | 2026年現在の最新の顔ぶれ | 変化のポイント・ドラマ |
|---|---|---|---|
| 継続中 | ・オークリー ・ファイテン ・全日空(ANA) ・西川 ・野村ホールディングス |
3. オークリー(アイウェア) 4. ファイテン(健康アクセ) 5. 全日空(ANA)(航空) 6. 西川(寝具) 7. 野村ホールディングス(金融) |
プロ初期〜2017年前後から松山選手を支え続ける「超・義理堅い」定番のパートナー企業。 |
| 新規契約 | (未契約) | 8. ロレックス(ROLEX) 9. Indeed(インディード) 10. NTTデータ 11. 東京エレクトロン(TEL) |
2021年のマスターズ制覇後にオファーが殺到。世界最高峰の時計ブランドや日本を代表する超巨大IT・半導体企業が名を連ねる異次元の格上げ。 |
| 入れ替え | ・バンテリンコーワ (興和) |
12. 大正製薬 (リポビタン) |
長年左袖を飾ったバンテリンコーワに代わり、現在は大正製薬と大型契約。ウェアの左袖にロゴが輝いています。 |
一覧表の通り、2026年現在はレクサスとスリクソンを含めて全部で12社の超一流企業が松山英樹をバックアップしています。
一言でいえば、2016年当時はアスリートとしてのサポート企業が中心でしたが、2026年の現在は、「グローバルビジネスで戦う大企業の象徴」として、契約企業の格そのものが異次元のレベルヘ進化しているのです。
❒プロ最初のスポンサーは「オークリー」
数ある企業の中でも、オークリージャパンとは2013年6月、アイウェア契約(4年総額・推定6000万円/年間1500万円)を締結しています。プロになって最初の契約は、意外にもクラブではなく「サングラス」でした。
松山英樹がいつも心にとどめている言葉、「一生懸命」の文字が刻まれたオークリーサングラスが当時の村山社長から手渡されるなど、両者の間には切っても切れない絆があります。
その感動の舞台裏は、こちらの過去記事で詳しく解説しています。
そのほか、長年左袖の顔だったバンテリンコーワから大正製薬へのバトンタッチなど、スポンサー各社と松山英樹との熱いドラマや契約時期については、こちらの記事にすべてまとめています。
❒そして2026年現在、ウェアの数センチに億が動く!「ロゴ配置」の経済トリビア
松山英樹のスゴさを視覚的に一番実感できるのが、ゲームウェアやキャップに刻まれた「スポンサーロゴの配置」です。
テレビ中継で最も目立つ一等地は、企業の命運と億単位の巨額マネーが動く「超・特等席」。それぞれ現在の推定スポンサー料(年間)の舞台裏がこちらです。
●【キャップ正面・左胸】SRIXON(スリクソン):年間約7億~10億円(※用品総合契約)
帽子(キャップ)の正面は、全ポジションの中でも最もテレビ映えする「広告価値が最も高い絶対聖域」です。通常なら所属企業(レクサスなど)が陣取る場所ですが、松山英樹は、「道具への絶対的な信頼」を優先し、ジュニア時代から愛用するダンロップ(スリクソン)にこの最高峰の特等席を差し出しています。
●【左胸】レクサス(所属契約):年間 約10億円~
全ポジションの中で最高額となる所属先の特等席。プロ転向時から変わず、常に松山英樹の心臓の真上でに輝き続けています。中継カメラが正面からとらえた際、左胸のレクサスと右胸のスリクソンが常に「ダブル出演」で映るように計算されているのも隠れた見どころです。
●【左袖】大正製薬(リポビタン):年間 約2億~3億円
バンテリンコーワからバトンを引き継いだ現在の左袖の顔。スイングのフィニッシュで一番カメラにアピールできる「準主役」のポジションです。●【右袖】NTTデータ:年間 約2億~3億円
マスターズ制覇の最高潮時期にがっちり契約。グローバルIT企業のロゴが右腕を支えています。●【左襟】東京エレクトロン(TEL):年間 約2億~3億円
2025年の契約締結から新しく追加された首元の一等地。日本を代表する世界的な半導体製造装置メーカーのロゴが光ります。●【右襟】Indeed(インディード):年間 約1億~億5,000万円
世界的NO1の求人検索エンジン。襟元の左右を、日本と世界の巨大大企業が固めています。
一般的プロゴルファーの場合、袖や襟のロゴは「年間数百万円~数千万円」が相場です。しかし松山英樹の場合、「襟元のワンポイントだけで年間1億円以上」。大企業のサラリーマンの生涯年収クラスのお金が、ウェアのほんの数センチのスペースに動いている計算になります。
これらすべてを足し合わせるだけで、メイン契約のベースと各社のスポンサー料を合わせて、先ほどの「オフコース収入:年額36億円~40億円」という驚異的な数字がキレイに導き出されます。まさに「歩く巨大企業」ですね!!。
❒西川(旧・西川産業)大谷翔平選手と松山英樹の睡眠を支える最強の黒幕
継続スポンサーの中で、松山英樹のコンディションをベッドの上から支え続けているのが、東京西川のプレミアムマットレス「エアー(AiR)」です。
プロ初期の2014年から続くこの契約、現在の推定スポンサー料は年間約5,000万〜1億円規模世界中を転戦する松山英樹にとって、このマットレスは海外の遠征先にも必ず持ち込む「命の綱」となっています。
驚くべきことに、ドジャースの大谷翔平選手もこの西川のマットレスを愛用し、大型契約を結んでいるのは有名な話。
つまり、「大谷の睡眠」と「松山の睡眠」を同時にコントロールしている西川は、日本スポーツ界の裏の支配者と言っても過言ではありません。松山英樹のタフなスタミナは、この最高峰の睡眠テクノロジーによって守られているのです。
2-3 テレビCM・メディア出演料も桁違い!松山マネーの裏側
2016年当時、松山英樹のメディア価値はすでに日本アスリート界の頂点にありました。
当時の週刊誌フライデー(2017年1月発売)の「最新アスリートCMギャラランキング」によると、松山英樹の推定ギャラは以下の通りです。
●CM出演料 1億円/1本
●TV出演料 150万円/1本
これはテニスの錦織圭選手が同額で、野球の大谷翔平選手(当時は日本ハム所属でCM5,000万円・TV100万円)をも大きく上回る、日本トップの金額でした。
実際に、松山英樹は2016年の年末年始だけで「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!スペシャル」などの特番5本に出演し、テレビ出演料だけで推定750万円をマーク。

「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!スペシャル」で、石橋貴明さんと松山英樹です
当時は、「年間優勝賞金9億5,000万円+スポンサー12億円+メディア750万円=年収約21億5,000万円」という計算になります。
ジャンボ尾崎(尾崎将司)プロが40年以上のキャリアをかけて築いた国内生涯獲得賞金(約26億9,000万円)に、松山英樹は「たった1年」で迫るという、常識はずれのビフォーをたたき出しています。
❒そして2026年現在の「アフターは」、宇宙レベルへ
2021年のマスターズ制覇以降、松山英樹のメディア・CMビジネスはさらなる異次元の進化を遂げています。
(1)テレビ出演は「ほぼゼロ」の本業全集中
現在の松山英樹は、年末年始のバラエティ特番などの出演を「ほぼゼロ」に絞っています。アメリカの主戦場での戦いとコンディション調整に全精力を注ぐため、メディア出演を極限までセーブ。それでもその価値が落ちないのが、今の松山英樹のスゴさです。
(2)CMギャラは「大谷翔平レベル」へ高騰
テレビ出演を絞る一方で、限られた超一流企業(ロレックス・NTTデータ・東京エレクトロン等)のグローバル広告にのみ登場するスタイルへとシフト。
現在のCM契約金は、1本あたり数億円規模(推定)へと跳ね上がっています。世界的なブランド価値としては、ドジャースの大谷翔平選手に匹敵する「世界の顔」となっています。
(3)メディアに頼らず、本業の圧倒的な強さだけで稼ぐ凄み
2016年当時「別世界にいる」と言われた松山英樹ですが、現在はさらにその上の領域へ飛び立っています(笑)。
2025年シーズンはPGAツアー公式戦などの年間獲得賞金だけで約12億2,800万円という自己最高記録を達成。
さらに、公式な米ツアー生涯獲得賞金は約6,511万ドル(日本円で約100億円規模)に到達しています。
かつては日本レジェンドの「生涯賞金」に1年で迫ると驚いていましたが、現在はそれを「わずか数か月の賞金とスポンサー料」だけであっさりとクリアする構造を作り上げています。
メディアに頼らず、本業の圧倒的な強さだけで世界の長者番付に名を連ねる。これこそが、私らが目撃している「令和の松山マネー」の真の裏側です。
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3,【総額100億突破】松山英樹の「PGAツアー生涯獲得賞金」推移まとめ
3-1 米男子ツアー(PGA)の生涯獲得賞金ランキングで世界12位に君臨!
2016年当時、松山英樹のPGAツアー生涯獲得賞金は約1,464万ドル(当時のレートで約16億7,000万円 / 他ツアー合算で約25億円)でした。
これだけでも「日本ゴルフ界の常識を覆す大金」でしたが、現在の数字は、もはや日本のスポーツ史を塗り替えるレベルに達しています。
米男子PGAツアーが発表している最新の生涯獲得賞金ランキング(Career Money Leaders)で、松山英樹はなんと世界歴代12位という、アジア人として圧倒的なトップの座に君臨しています。
(1)PGAツアー生涯獲得賞金の現実(2026年最新データ)
・公式生涯獲得賞金:約6,511万ドル
・日本円換算(1ドル=150円計算):約97億6,000万円
ここにツアー公式戦以外の特別ボーナスや招待試合の賞金を加えると、ゴルフ競技の賞金だけで「総額100億円」の壁を突破しています。
(2)世界の「レジェンド」たちをごぼう抜き!?
歴代12位という立ち位置がどれほど異常なのか、ゴルフ界の超有名スーパースターたちの生涯獲得賞金と比較してみました。
●12位 松山英樹(約6,511万ドル)
●14位 リッキー・ファウラー(約5,990万ドル)
●19位 ブルックス・ケプカ(約4,340万ドル)
アメリカで絶大な人気を誇るリッキーファウラー選手や、メジャーを何度も制覇した最強の男、ブルックス・ケプカ選手といった、世界のだれもが知るレジェンドたちをすでに賞金総額で抜き去っています。
海外のゴルフメディア 『Golf Week のサイト』の最新データによると、世界の上位陣には以下のようなゴルフ史の怪物たちが名を連ねています。
(3)PGAツアー生涯獲得賞金・上位トップ3(2026年最新)
1,タイガー・ウッズ:約1憶2,100万ドル(唯一の1.2億ドル突破・絶対神)
2,ローリー・マキロイ:約1憶1,560万ドル
3,スコッテイ・シェフラー:約1憶1,040万ドル
1億ドル(約150億円)の大台を超えているのは、1位のタイガー・ウッズをはじめとするトップ3のみ。そんな歴史的レジェンドたちのすぐ後ろに、日本の松山英樹がピタリと付けています。
2013年のプロ転向からわずか十数年・・。賞金総額が近年爆発的に高騰したPGAツアーのビッグウェーブを、自らの実力でもぎ取り続けた結果が、この「100億円突破・世界12位」という異次元の現在地です。
3-2 【年度別まとめ】2013年から現在までの獲得賞金推移一覧
松山英樹本来のプロゴルファーとしての実力、つまり「試合参戦の賞金(オンコース収入)」だけでどれほどで稼いできたのか、プロ転向から2026年現在までの歩みを一覧表にまとめてみました。
※年間何試合参戦したか?とかもチョット詳しいお話はまた別途「松山英樹スケジュール予定確認表2026」などでご確認ください。
❐松山英樹の年度別・獲得賞金推移オンコースのみ
| 年度 | 賞金ランク | 獲得賞金(ドル) | 概算(日本円) | トーナメント実績 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年 | ※1 | 約771,616 | 7,531万円 | プロ転向(ツアーカード獲得) |
| 2014年 | 27位 | 約2,837,477 | 3億18万円 | ①メモリアル・トーナメント(米ツアー初優勝!) |
| 2015年 | 15位 | 約3,658,353 | 4億4,284万円 | — |
| 2016年 | 09位 | 約4,193,854 | 4億5,464万円 | ②WMフェニックスオープン・③WGC HSBC (※2ヒーローワールドチャレンジ) |
| 2017年 | 04位 | 約8,380,570 | 9億3,996万円 | ④WMフェニックスオープン(連覇) ⑤WGCブリヂストン招待 |
| 2018年 | 49位 | 約1,961,111 | 2億1,655万円 | — |
| 2019年 | 23位 | 約3,335,137 | 3億6,365万円 | — |
| 2020年 | 12位 | 約3,571,254 | 3億8,134万円 | — |
| 2021年 | 18位 | 約4,486,224 | 4億9,259万円 | ⑥マスターズ・トーナメント(日本人初のメジャー制覇) |
| 2022年 | 12位 | 約4,633,283 | 6億0,891万円 | ⑦ZOZOチャンピオンシップ ⑧ソニーオープン・in・ハワイ |
| 2023年 | 46位 | 約3,182,759 | 4億4,718万円 | — |
| 2024年 | 03位 | 約10,304,353 | 15億6,214万円 | ⑨ジェネシス招待 ⑩フェデックス・セントジュード選手権 |
| 2025年 | 22位 | 約6,181,881 | 9億5,325万円 | ⑪ザ・セントリー (※2ヒーローワールドチャレンジ) |
| 2026年 | 暫定 | 約3,042,294 | 4億5,634万円 | (5月末時点の速報値) |
| 合計 | ※3 | 65,114,611 | 76億1,961万円 | 🎉PGAツアー通算11勝(アジア人史上最多!) |
※1:2013年の実績について
2013年はPGAツアー本格参戦前のデータですが、アマチュア時代やプロ転向直後に参戦したメジャー大会(全米オープン10位タイ、全英オープン6位タイ等)での獲得賞金が、ツアー公式の生涯獲得賞金にしっかり算入されています。
※2:ツアー外の優勝実績について
優勝トーナメント欄にある「ヒーローワールドチャレンジ」などは、松山英樹が優勝した実績として明記していますが、PGAツアー公式の「レギュラーシーズンの生涯賞金」には加算されない非公式大会のため、上記賞金額(ドル)の数値には反映していません。
※3:円建てのトータル計算について
本記事の冒頭でお伝えした「公式生涯獲得賞金:約6,511ドル(約97億6,000万円)」という数字は、すべて現在の為替相場である【1ドル=150円】の一括計算で統一しています。
上記の推移表の合計(約76億1000万円)と差があるのは、各年度の数字を「当時の年間平均為替レート」でリアルに再現しているためです。
近年の劇的な円安(1ドル=150円前後)で一括換算すると100億円規模になりますが、当時のリアルな獲得実績を追うとこの推移になります。
ちなみに「米国男子ゴルフ PGAツアー最新賞金ランキング」こちらです。
❐松山英樹の優勝したすべてのトーナメント実績 PGAツアー優勝履歴とエピソードをまとめて見ました。2013年4月にプロゴルファーになってから12年目。
2025年の1月PGAツアー開幕戦 ザ・セントリーで、松山英樹が1イーグル・7バーディ・1ボギーの「65」をマーク。前年8月の「フェデックス・セントジュード選手権」以来となるツアー通算11勝目を挙げています。
3-3 1試合で数億円!近年高騰するメジャー大会の賞金レース実績
松山英樹が主戦場とするPGAツアー、そして最高峰の「4大メジャー大会」の賞金総額は、ここ数年で歴史上類を見ないほど爆発的な高騰を(マネーインフレ)を見せています。
2016年当時と2026年現在のメジャー大会や高額大会の「優勝賞金」を比較すると、その差は一目瞭然です。
(1)【劇的ビフォーアフター】1試合の優勝賞金の変化(推定)
●2016年当時(マスターズ等):約180万ドル(日本円で約2億円)
●2026年現在(メジャー・格上げ大会):約360万ドル~400万ドル
(日本円で約5億4,000万円~6億円)
なんと、たった1試合勝つだけで、2016年当時のマスターズ優勝賞金の「2倍~3倍以上」を一気に稼ぎ出せてしまう時代になっています。
(2)記憶に新しい、近年の異次元の賞金レース実績
なぜ松山英樹の生涯獲得賞金が爆速で100億円を突破したのか?、近年の具体的な賞金実績を見ればその理由がよくわかります。
●2025年開幕戦「ザ・セントリー」優勝
PGAツアーの最高峰に位置付けられる「シグネチャーイベント(格上げ大会)」となったこの大会。松山英樹は見事な逆転優勝を飾り、たった1試合、一戦で約360万ドル(日本円で約5億4,000万円)の優勝賞金を手にしました。
●タイガー・ウッズ主催「ヒーローワールドチャレンジ」優勝
世界のトッププロ20名しか参戦できない特別な大会でも優勝を果たし、約100万ドル(日本円で約1億5000万円)の賞金を積み上げました。
(3)まさに1打で数百万円が動くシビアな世界
4大メジャー大会(マスターズ、全米プロ、全米オープン、全英オープン)の各賞金総額も軒並み2,000万ドル(約30億円)の大台を突破しており、ゴルフトーナメントは他のスポーツの追従を許さないマネーゲーム化しています。
これらの「最も賞金が高い、世界のトップだけが集まる最高峰の大会」で常に上位に食い込み、松山英樹は優勝を勝ち取って行くため、これほどまでに賞金額が跳ね上がっていると考えられます。
4,大谷翔平やタイガーウッズとも比較!松山英樹の稼ぎ方はどれくらいヤバい?
4-1 日本の至宝・大谷翔平選手との「契約金・スポンサー収入」の違い
日本が世界に誇る2大スーパースター、松山英樹とドジャーズの大谷翔平選手。ともに世界の長者番付に名を連ねる二人ですが、その「稼ぎの仕組み」を比較すると、スポーツの構造による面白い違いが見えてきます。
(1)2026年最新!松山英樹 VS 大谷翔平の収入構造(推定)
●大谷翔平選手(年間の総収入:約150億円/1億ドル規模)
・チーム契約金(本業) :約30億円(※10年総額7億ドルの後払い等を考慮した実質年俸)
・スポンサー収入(副業):約120億円(10社以上の一流グローバル企業)
●松山英樹 (年間の総収入:約60億円~65億円)
・獲得賞金(本業) :約10億~15億円(PGAツアー公式戦・ボーナス等)
・スポンサー収入(副業):約35億~40億円(レクサス・ロレックス・ダンロップ等)
(2)2人の「ヤバさ?」の違いとは・・:チーム競技と個人競技の壁
数字の総額だけを見ると大谷選手が圧倒しているように見えますが、松山英樹の「約60億円」は個人競技のアスリートとしては歴史的な異常事態です。
●大谷選手は「絶対的な固定給」がある
大谷選手の場合、どれだけ調子が悪くても、極端な話、ケガで試合に出られなくても、チーム(ドジャース)から年間数十億円の「契約金」が保証されています。
●松山英樹は「完全成果主義」の賞金で稼ぐ
一方で、ゴルフはあくまでも個人競技です。1円の固定給(給料)もありません。 松山英樹の年間10億円以上の賞金は、「世界最高峰の舞台で、自らの腕一本で勝ち取った完全な成果報酬」です。予選落ちすれば、その週の収入はゼロという過酷な世界で、大谷選手の年俸に迫る賞金を稼ぎ出しています。
(3)松山英樹のスポンサーの価値は「大谷レベル」へ
スポンサー収入(競技外収入)に目を向けると、大谷選手の約120億円は世界NO1の異常値です。
ですが、松山英樹の約35億円~40億円もロレックスやレクサスといった世界の超一流企業ががっちり固める「世界トップ10」のブランド価値です。
固定のチーム年俸がない個人競技でありながら、本業の賞金と世界的なスポンサー価値だけで「総額60億円超」を叩き出し、大谷翔平選手という世界の巨人と並び称される。
これこそが、松山英樹というアスリートの本当の凄さ?なのです。
4-2 ゴルフ界のレジェンド、タイガー・ウッズ選手にどこまで迫れるか?
前の第3章で、松山英樹がPGAツアー生涯獲得賞金で「世界歴代12位」にいるとお話ししました。では、その頂点でありゴルフ界の絶対神である、タイガー・ウッズ選手の背中は、一体どこまで見えているのでしょうか?。
2026年現在のPGAツアー公式データをもとに、2人の驚異的な数字をダイレクトに比較してみました。
(1)【神々の対決】生涯獲得賞金の比較(2026年最新)
●1位:タイガー・ウッズ:約1億2,100万ドル(日本円で約181億円)
●12位:松山英樹 :約6,511万ドル(日本円で約97億6,000万円)
こうして並べると、1位のタイガーの数字はまさに圧倒的です。松山英樹が100億円の大台を突破したとはいえ、タイガーはその「ほぼ倍」の金額を稼ぎ出しています。
今までの常識なら「逆立ちしても追いつけない絶対的な壁」でした。しかし、現在のゴルフ界は、その常識すらひっくり返そうとしています。
(2)現代の「賞金爆上がりバブル」が松山英樹を強烈に後押し
なぜなら、現在のPGAツアーは、タイガーが全盛期だった2000年代とは「1試合でもらえる賞金のケタ」が全く違うからです。
●タイガー・ウッズ全盛期(2000年頃)
メジャー大会で優勝しても約50万~90万ドル(当時のレートで約1億円)。
●現在(最新)
松山英樹が2025年の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した際は、たった1試合で360万ドル(約5億4,000万円)を手にしました。
つまり、タイガー・ウッズが命を削って「4回~5回優勝」して稼いだ大金を、現在の松山英樹は「たった1回の優勝」で追いついてしまう超インフレ時代を戦っています。
(3)タイガーの背中を超える日は来るのか?
現在、この2人の差は約5,500万ドル(約83億円)あります。正直、簡単な金額ではありません。
しかし、現在の「1勝=5億円超」が当たり前の高額大会(シグネチャーイベント)やメジャー大会で、松山英樹がこれから数年間、年間2~3勝のペースで勝ち星を積み重ねていけばどうでしょうか。
かつては比較することすらおこがましいと言われたタイガー・ウッズの生涯賞金記録ですが、松山英樹がこのまま世界のトップで40代まで現役を続ければ・・、
「タイガーの背中を捉え、歴史を塗り替える奇跡」も決してゼロではない領域に、既に来ています。
2016年当時は日本のレジェンド(ジャンボ尾崎プロら)と比較していた松山英樹。現在は、ついに「世界のゴルフ史の頂点」を本気で見据えて戦うフェーズへと、劇的なビフォーアフターを遂げています。
5,松山英樹のスポンサー収入(副業)、あのTVーCM動画です
こんな松山英樹のテレビCM見たことありますか?これも年収の一部なのですが、世界的大企業のCMが多すぎて、もう細かくカウントするのやめました!!(笑)。
松山英樹のストイックな魅力と世界観がギュっと詰まった名作揃いですので、ぜひ動画でお楽しみください。
❐2024年4月 リポビタンTVCM「1打に賭ける思い」篇 (Youtube動画)【15秒】
次の目標へ、次の挑戦へ、挑み続ける松山選手。 諦めそうになっても、前を向いて乗り越えていく勇姿が描かれています。
ウェアの「左袖」に輝くロゴと合わせて、その世界観をお楽しみください。
❐2022年7月 プロゴルファー松山英樹を支えるアイアン職人が主役/Indeed特別ムービー「運命の仕事」篇(Youtube動画です)【1分00秒】
プロゴルファー松山英樹を裏で支える「アイアン職人」が主役となった感動の特別ムービーです。
道具(ギア)に対して世界一厳しいこだわりを持つ松山英樹と、その要望に職人のプライドで応える熱い舞台裏が伝わってきます。
❒2021年11月 NEW SRIXON ZーSTAR_CM 30sec(YouTube動画です)【30秒】
松山英樹の代名詞である力強いスイングと、彼がジュニア時代から愛してやまないエースボール「スリクソン」の魅力が詰まった、これぞゴルフCMという王道の名作です。
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■まとめ:異次元の進化を遂げた「令和の松山英樹マネー」から目が離せない!
2016年当時と、2026年現在の最新データを徹底的に比較してきた今回の「松山英樹リライト作戦・年収と賞金額編」勝手に言ってますが(笑)、いかがだったでしょうかぁ??。
最後に、今回の劇的なビフォーアフターのポイントをもう一度おさらいしてみましょう。
❒松山英樹マネーの劇的ビフォーアフター(まとめ)
●推定年収(総額):約10億~15億円 → 約63億~65億円
(世界の長者番付トップ10常連へ!)
●年間獲得賞金 :約4億5,000万円 → 約10億~15億円
(1勝で5億円超えのツアーインフレが追い風に)
●スポンサー契約料:約6億~10億円 → 約35億~40億円
(マスターズ制覇でロレックス等の世界基準へ格上げ)
●生涯獲得賞金 :約25億円 → 100億円突破!
(米PGA公式で世界歴代12位の金字塔)
2016年当時は「日本の過去のレジェンドたち(ジャンボ尾崎プロら)の生涯記録に、年間どこまで迫れるか?」という国内の目線で語られていました。
しかし現在、松山英樹が戦っているステージはそこではありません。ドジャーズの大谷翔平選手と並び称される日本最高峰のブランド価値を持ち、ゴルフ界の絶対神であるタイガー・ウッズ選手の生涯記録すら本気で見据える、「世界のスポーツ史の生ける伝説」としてのフェーズに突入しています。
テレビのバラエティ番組にはほとんど出ず、ただひたすらに世界一の道具(スリクソン)を握り、世界一の舞台で腕一本の成果報酬(賞金)をもぎ取り続けるそのストイックな姿は、金額以上のカッコよさがありますよね!。
これからも異次元のスピードで「記録」と「資産」を塗り替えるであろう松山英樹。私らが生きている間に二度と現れないかもしれないこの「奇跡の日本人プロゴルファー」の活躍を、これからも全力で応援お願いいたします!!。
❐FaceBook:「ゴルフ通信!松山英樹応援ブログ 大阪支店」
❐Twitter:「山田佳男⛳️松山英樹応援ブログ運営」も何とかやってます。よろしくお願いいたします。
さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。今後ともよろしくお願いいたします。












(72歳のオッサンです!)



