「松山英樹の最新クラブセッティング、2026です。」ご好評をいただいている、松山英樹の最新クラブセッティングのお話、2026年版です。
4月に入ってもうスグソコにマスターズが迫ってきました。松山英樹は今年に入ってソニーオープン・イン・ハワイからすでに7回戦ってトップ10は2回、2月のウエイストマネジメント・フェニックスオープンの2位とAT&Tベブルビーチ・ナショナルプロアマの8位タイとなっています。
鳴かず飛ばす・・と言ってしまえばそれまでですが、マスターズの前哨戦とも言うべきバレロテキサスオープンも21位タイと言うところです。マスターズこそは本当に本気で戦って欲しいです!!。
この記事の内容です・・
■松山英樹 最新クラブセッティング2026(14本)
(1)ドライバー (DR)1番
❐2026.01.29 取材結果
ファーマーズインシュラス・オープン 初日◇29日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>
松山英樹は今季開幕戦以来2戦ぶりの出場となっています。最終日9位タイから出たこの日、3バーディ・1ボギーの「70」で回り、トータル12アンダー・11位タイで4日間を終えています。
開幕戦の13位タイに続くトップ15入りとなっています。ちょうどこの時、昨年からちょこちょこと松山英樹がテストしていた1Wのシャフトが本格的に実戦使用されたようです。
❐ダンロップ スリクソンZXi LS ドライバー ロフト9.0°
(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD FI 80g/TX 45.25インチ)NEW!!
❐2026年の開幕2戦目のファーマーズインシュラス・オープンに於いて、ドライバーのシャフトが、およそ15年間使い続けたお馴染みのオレンジ色(ツアーAD DI)から、グリーンのツアーAD FIに変更されています。
昨年2025年の9月に発売されたFIは、DIの特性を継承しながら、より弾道が高くなりやすいモデルっだそうです。昨シーズン中盤からFIを何度か試してはいたものの、すぐに実戦投入することなく入念にテストを繰り返していました。
年が明けた2026年ファーマーズインシュラス・オープンに於いて満を持しての変更となっています。
❐ドライバーは、2024年から継続でZXi LS プロトの9度。通常、ZXiドライバーのフェース面は黒く塗装されているが、松山英樹のドライバーは黒ではなくシルバーフェースの特注プロトタイプです。
クラウンからトップラインにかけて黒く、銀色のフェースとのコントラストが強い顔つき。構えた時の見え方にこだわりを持つ松山英樹らしいカスタマイズとなっています。
松山英樹はドライバーに対し、一貫して「アイアンと同じ感覚で振れること」と「操作性(特に顔の好み)」を重視しているようです。そしてストレートか軽いドローボールが好みです。ミスの時にも日頃から右へのミスを防ぐ傾向があります。
一般的には、ヒールとトウが特徴的に厚くなったフェース肉厚により、逆にセンター部分がSRIXON史上最薄となったフェース構造は、大きなたわみで生み出すエネルギーを無駄なくボールスピードに変える。低スピンによる強弾道を重視したモデルだそうです。
なので、ヘッドスピードがそれなりに出せるゴルファーなら弾道高さとスピン量の調整が可能だそうです。インパクト時でのヘッドの過剰な振動を防ぎ、効率よく最大限のエネルギーをボールに伝えるための新開発構造「i-FLEX」が開発搭載されています。
そのため、テスト計測上はSRIXON史上最速のボールスピードを実現しているそうです。新テクノロジーのフェースレーザーミーリング搭載により、悪条件下でもボールが食いつき、しっかりスピンコントロールをすることで安定した飛距離性能を実現しています。
ドライバーは「ZXi MAX」「ZXi」「ZXi LS」「ZXi TR」の4機種がラインアップされています。すでにツアーでも契約選手が使い始めています。
いちばん最初に注目を集めたのは2024年、PGAツアーのプレーオフ最終戦で松山英樹が使った「ZXi LS」です。2025年5月 トゥルーイスト選手権からその「LS」モデルを松山英樹が実戦投入しています。
(2)スプーン(3W)3番
フェアウエイウッドは、3番がテーラーメイドQi10、5番がコブラ ラッドスピードで、この2本は今のところ変更なしです。
ただし、いつものようにコースセッティング等によって、5番の代わりに7番や3番ユティリティーを入れるなど、柔軟にセッティングを変えながら、対応していくようです。
そしてフェアウエイウッドのシャフトも引き続き、ツアーAD DIを使用しています。
❐テーラーメイド Qi10 ロフト15度
(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD 90g/DI9 90TX)
❐追加情報です!(2024/04/27)実際は4月4~7日のバレロテキサスオープン時の追加詳細情報です。
Qi10の3Wとコブラの5WもシャフトはツアーADのDIです。よくわたしらが見るクラブセッティングの写真ではウッドはオレンジのシャフトですが、実際の試合では黒いコスメのDIを使っているそうです。
Qi10を投入した際、構えた時にヘッドの見た目とシャフトのオレンジのコントラストが少し気になるとのことで、中身は一緒の黒バージョンに交換したそうです。
ジェネシスでの優勝も、テキサスOP、マスターズも3Wは黒バージョンシャフトです。
さらに(セット写真の)3本のウッドを見ると、シャフト先端に入る〝ACCURACY & DISTANCE〟のロゴ位置の高さがドライバーと3W・5Wでは明らかに違いがわかります。
これについて、「ドライバーはノーカット挿しですが、3Wは1.25インチのチップ(先端)カット、5Wは1.75インチのチップカットです。DIの9と10を普通に組むと構造上、しなりを大きく感じやすいのでフィーリングを揃えるための調整です。それがロゴの位置に表れています」。・・とのことだそうです。
ちなみにDIの黒バージョンはアメリカでのみで発売中だそうです。
テーラーメイドの新しい「Qi10」はこのジェネシス招待から使用するようになりました。2025年の初戦「ザ・セントリートーナメント」では「Qi10」より小ぶりなヘッドの「Qi10 ツアー」を使用していましたが、その後は一時使い慣れた「SIM2」に戻していたようです。
実際「Qi10フェアウェイウッド」はネックが接着式なので、松山英樹が”カチャカチャ”ではないモデルを使うのは、実に4年ぶりと言う事です。
当初「Qi10フェアウェイウッド」のヘッド性能を「やさしくて球が簡単に上がってくれる」と気に入っていたものの、使い慣れたシャフト「ツアーAD DI」を装着したときの、シャフトのオレンジ色からくるネック周りの光具合でクラブヘッドの見え方に少し違和感があって、実戦での使用には至っていなかったようです。
そこで松山英樹からのリクエストで、グラファイトデザインが急遽ブラックカラーのプロトタイプ(塗装の違いだけで中身は全く同じ)を作製したそうです。
ジェネシス招待で、シャフトを付け替えて練習場で再びテストしたところ、一発目がナイスショットで即バッグインを決断したというお話があります。
結果その新しいスプーンが大活躍。狭いホールが多いリビエラCCのティショットでも多用し、パー5の2打目など長い距離のショットでも新しい「Qi10」の安定感がスコアに貢献していました。
(3)スプーン(5W)5番
❐コブラ キング RADSPEED ツアー ロフト17.5度→19度に調整
(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI 10 100gTX、40.5インチ)
5Wはコブラのラッドスピード ツアーです、シャフト先端1.75インチカットで組んでいるそうです。長さは40.5インチ。ロフトは17.5度ですが、この撮影時はネック調整で+1.5度となっています。
さらにシャフトの先端とグリップ側に鉛をひと巻きずつ。こうした微調整を積み上げて、振り心地と弾道を整えています。その松山英樹の細かい感覚がすばらしい、そして微調整がすっごいです。
わずか??ですが・・シャフトの重さがまた9TXから10TXに戻っています。と言う事はシャフトの重さが90gから100gに10グラム重くなったと言うことです。

シャフトの両端に鉛を巻いています。ヘッドのヒール側と後部にも鉛を貼って微調整しています。
一般的にシャフトが軽くなるとヘッドスピードが上がると言われますが、逆にスイングが不安定になるかもです。そこはしっかりした体幹で振りきってるんでしょうね!!。
RADSPEEDツアー 5番ウッドは、コンパクトなヘッド形状のツアーモデルです。シリーズ中では最小サイズのヘッド体積(148cc)で、ロフトバリエーションも17.5°(5番ウッド)のみしか用意されていません。不思議なフェアウェイウッドです。
- コンパクトなヘッドサイズ(148cc)。
- 低重心で浅めの重心設計で、低スピン&高初速を可能にしています。
- RADSPEEDフェアウェイウッドよりもスピン量を減少させて、高い操作性を生み出しています。
- ソールの2本レールが、抜けの良さを向上させてヘッドスピードの加速性を向上させています。
とにかくツアーの名に遜色の無い、操作性の高いそして飛距離が狙えるフェアウェイウッドです。
この辺りも2021年と同じで、まだ変わっていません!!。
(4)アイアン( Iron)
アイアンは4I〜9Iで、以前からスリクソンZフォージドⅡです。2026年WMフェニックスの指定練習日では、ZXi5の3Iを持ちあわせていました。
ライン出しを多用するコースや風の影響が強いコースで、この3Iを使うケースが多いそうです・・。
❐スリクソンZXi5 アイアン(3番)です
(シャフト:True Temper ダイナミックゴールドMID ツアーイシュー S-400)
3番アイアンがバッグに収まるのは2016年シーズン以来だそうです。ここ数年は1W、3Wの次に長いクラブとしてコブラの5W(キング ラッドスピード)を愛用しています。
「コイツ(5W)は信頼しているから、壊れない限り、一生このバッグから出ていくことはないだろうなと思う」と話す一方で、「長いパー3や、良いライからしっかり狙って刻むホールでは3鉄(3I)で打ちたい気持ちがある」と長年、合うモデルをひそかに探してきたようです。
そんなこんなでやっと巡り合ったZXi5は、市販品にはラインアップされていないロフト19.5度のモデルです。
シャフトは2022年からPGAツアーで使用されているトゥルーテンパー ダイナミックゴールド MID ツアーイシュー(S400)を選んでいます!!。
❐スリクソンZ-フォージド Ⅱアイアン4番~9番
(シャフト:True Temper ダイナミックゴールド ツアーイシュー S-400)
❐追加情報です!(2024/04/27)実際は4月4~7日のバレロテキサスオープン当時の追加詳細情報です。
松山英樹は生命線のアイアンセット(4番からPW)を2024年3月7日からの「アーノルド・パーマー招待」前に総入れ替えしたそうです。
モデルは2年前から愛用する「ダンロップ スリクソン Z-フォージド II」のままですが、微細な調整がここにも加えられています。
重心の位置をわずかにトウ側に寄せ、なんとわずか1ミリ未満、重心距離を長くしています。ダンロップのツアー担当者によると、松山英樹とこのアイアンに関する構想は昨年秋にスタートしたそうです。
2023年のレギュラーシーズンを8月に終えた10月の「ZOZOチャンピオンシップ」を控えた時期です。松山英樹から「アイアンに“しなり”が欲しいというニュアンスの要望がありました。当時はシャフトをやわらかくすることでしなりを出したんです」・・とのこと・・。
「ZOZOチャンピオンシップ」では初日、2日目にそのアレンジを加えたアイアンセットでプレー。ところが、実際には「しなりが強すぎた」こともあり、3日目は元のセットに戻しています。
それ以降いろいろ試行錯誤の末、実際フェースを眺めた限りでは違いはまったく分からない、そんなアイアンですが・・「以前のアイアンよりも、(ヘッドの動きに)良い遅れが生じて、インパクトゾーンと球がフェースに乗っている時間がより長いように見える。その結果、球が左右にブレない感じ」とツアー担当者は説明されています。
アーノルドパーマーの前、ジェネシス招待の優勝直後に総入れ替えしたのも、松山英樹がマスターズを見据えているからこそ。その頃から使わないと、手に馴染まないのだと考えているようです。
そこで2024年からのシーズンに向けてマイナーチェンジを施したのが今回のアイアンです。
松山英樹自身が・・
「細かい部分なので、なんとも言えず、それが本当に良いのかどうかも分かっていないけれど、いまのところアイアンには満足いっている」
・・と好印象を抱いています。
❐スリクソンZフォージドⅡ【2023年4月発売】です
❐スリクソンZフォージドⅡ 【2023年4月発売】です。松山英樹は2023年モデルのZフォージドIIアイアンを3月のアーノルドパーマー招待から使っていました。
いままでのZフォージドアイアンとは違ってデザインが一新され、より操作性が高くなり上下の打点ブレに強くなっています。
フェースローテーションがしやすく非常にシャープな操作感があって、前作よりも操作性が上がっている感じだそうです。
マッスルバックは難しいイメージがありますが、ZフォージドIIアイアンは重心を深く低くすることでボールの上がりやすさや上下の打点ブレにも強い寛容性が備わっています。
左右の打点が大きくズレると多少の飛距離ダウンになりますが、少々のミスでは飛距離の差は出ない扱いやすさが感じられます。
また、バックフェースのセンター付近を厚肉化することで、分厚い手応えのある打感が感じられます。ボールを芯で捕えると突き抜けるようなフィーリングがあって、しっかりした感触が手に伝わります。
Vカットソールはボールを打ち込んだ時の抵抗感が少なくインパクト後にソールの厚い当たりを感じられます。ダウンブローに打てればなんとも言えない良い感じアイアンに仕上がっています。
(シャフトは、ダイナミックゴールド ツアーイシュー S-400)
そして2023年4月15日発売の最新「スリクソン ZフォージドII アイアン」。実は寛容性の高いマッスルバックタイプのこの2代目は、松山英樹自身の意見が多く反映された自信のモデルだそうです。
一番の特徴は、バックフェースのトウとヒール部分よりも、中央部が肉厚に作られているところです。
松山英樹曰く・・
「僕の中では、昔から良いとされるアイアンは、意外と真ん中に重心があるというか。自分が良さそう、カッコいいなと思うものが、そういうタイプが多かった」
という松山英樹の嗜好(しこう)にも合ったものだそうです。そして向上した打感にも納得しています。
「考え方としては(バックフェースがえぐれている)キャビティとは逆ですよね。好きな人は好きなんじゃないかな」。
そして、PWだけがノーメッキ仕上げになっています。
また・・ダンロップのサイトには・・
松山英樹選手コメント
ダンロップの方々と考えた新形状です。トウ・ヒールから取った肉厚が打点の真裏などに上手く配置されていて、キャビティのような安定感とマッスルに求められる操作性が両立できています。打感もいいですね。
・・と、コメントしています。
意外な情報としては・・今回、松山英樹が使用するプロトタイプには、市販モデルに搭載された『ツアーV.T.ソール』と呼ばれるV字型のソール形状を採用していない・・そうです。
❐松山英樹が使用するプロトタイプでは・・
意外にも、松山英樹がアイアンなど道具に関して常に大きな変化を好まないところが出ています。
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(5)ウエッジ( Wedge)
ウェッジは48・52・56度、60度を2度寝かせた62度のRTX4フォージドプロトを継続使用中です。
❐クリーブランド RTX4 48-10°
(シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシューS400/35.25インチ)
❐クリーブランド RTX4 52-10°●
(シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシューS400/35.25インチ)
❐クリーブランド RTX4 56-08°→ロフトを57.5に調整●
(シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシューX100/35.25インチ)
❐クリーブランド RTX4 60-08°→ロフトを62.0に調整●
(シャフト:ダイナミックゴールド ツアーイシューX100/35.0インチ)
ウェッジは2018年5月からは基本52°・56°・60°の3本セットになっていました。
クリーブランド RTX4フォージドプロトタイプは52・56・60度の3本セットですがソコに今回はピッチングウエッジ(PW)を48度で追加変更したようです。
「ソール後方のバウンスを落として、硬めのライでもフェースを開きやすくしています」とツアー担当者の方がお話しています。
下の画像では56度(中)と60度(左)のソールグラインド(ソールの削った後)が、52度(右)に比べて顕著に現れています。
コレまでは松山英樹は他のPGAツアーの選手と違って、スリクソンZ-フォージド Ⅱアイアンのピッチング(PW)を使っていましたが、今回はRTX4のピッチングウエッジとなっています。
クリーブランドゴルフはRTX4ウェッジのコンセプトとして、よりプレーヤーの技術や様々なライに対応するにはバウンス角だけではなく、ソール形状にも注意を払うべきだと考えているそうです。
なので、この最新モデルの ”RTX4” に4種類の『FULL』『MID』『LOW』『XLOW』のソール形状を設定しています。
それぞれバンス角の大小だけではなく、ソールのグラインド(削り)の仕方にも工夫を凝らし、どんなライにも対応するソール形状を揃えています。わたしら素人には、なかなかウレシイ選択肢です。
それにも増して、当然松山英樹仕様ということで、いろいろなソールのカタチにソールを削っているそうです。
松山英樹はウェッジのフェイスを開いて使うタイプだそうです。なので、ソール面の形状がちょっと違うそうです。
それ以外にも若干変化があり、60度のローウエッジ(LW)もチョット変えたようです。モデルは他のウェッジと同じ「RTX4 フォージド」だが、パリで握ったものとはサイズ、バウンスの形状(グラインド)が異なるようです。
2024年6月の「全米オープン」の練習日にもテストし、プレーオフシリーズで実戦投入に至ったこのウェッジは、なんと着想から2年以上の試行錯誤があったそうです。
「バミューダ芝に代表される、強い芝目への対策をずっと練ってきました。今回のウェッジは、バウンスをより効果的に生かせるようです」。・・と言う事だそうです。
(6)パター( Putter)
パターはスコッティキャメロンのニューポート2ツアープロト。2025年はグリーンの相性や自身のコンディションに合わせて多くのニューポート系パターを使用していましたが、今季はどのパターが松山英樹の打ち出の小づち??となるのでしょうか・・。
❐スコッティキャメロンスタジオセレクトニューポート2.7ツアープロトタイプ
2025年5月9日、トゥルーイスト選手権 初日◇ザ・フィラデルフィア・クリケットクラブ (ペンシルベニア州)◇7119yd(パー70)
実際はこの日からスコッティキャメロンの新しいパター「スタジオセレクトニューポート2.7ツアープロトタイプ」を投入しています。
「もともとのゲーマー(エースパター)が、今は全然イメージが湧かない。コレを継続して使うかどうかは分かりませんけど、替えてみて、きょうは悪くはなかった」と6番、9番でもミドルパットを沈めています。
後半アウトに入ると、「前半のミスを引きずって、逃げ腰な感じのショットが多かった」と振り返りつつ、5m前後のチャンスを多く作り、結果バーディを4つ稼いでいます。初日は良かったのかもです。
結果、首位と9打差の7アンダー、17位タイに終わっています。
❐グリップについては、最近のバレロテキサス・オープンやアーノルドパーマー招待を観ていても、フツーのスコッティキャメロンのピストル型のグリップのように見えます。
わたしらと一緒やん!!と、勝手に喜んでいます・・(^^)/
❐ちなみに・・松山英樹のいつものパター仕様です。
・右利き・素材Gss(ジャーマン・ステンレス・スチール)
・長さ 34インチ
・重量 350g(総重量 524.0g)・・グリップを変えると変わりますが・・
いつもはスコッティ・キャメロンのピン型のタイムレスGSS(ジャーマン・ステンレススチール・プロトタイプ)をエースとして使っています。
スコッティキャメロン タイムレスGSS(ジャーマン・ステンレススチール)プロトタイプ
松山英樹は、プロ入りしてからニューポート2のGSSモデルが長年のエースパターです。フェースには目の細かなミーリング加工が施されており、ややしっかり目の打感がお好みのようです。
アレコレと常に色々試しているようですが、結局ここに帰ってくるようで、信頼しているモデルのようですね。ドットカラーが黒で、サイドラインが赤なのがお気に入りのカラーリングです。
❐❐パターと言えば、現在パターグリップのスタンダードとなっているのは、いわゆる「ピストルグリップ」です。
ピストルグリップと言われるワケは、拳銃の握るところのように、パターのグリップエンド部分が若干手前側に曲がっている事から、ピストル(拳銃)のイメージで付けられたそうです。
反対にまったく曲がっていないタイプをカヌーで使用する櫂(かい・オール)、パドルタイプと言います。
右打ちならば、左手部に少しだけ傾斜がつくことによって、自然に左手首に角度がつかないようになるタイプです。
このグリップの原型はPINGオリジナルの「PP58」で、これはPINGのジョン・A・ソルハイム会長が、「このグリップこそPING最大の発明です。普通にグリップすることで、左手の不要なリストワークが抑えられストロークが安定するからです」と語っているほどの自信作だそうです。
今ではタイガー・ウッズを始め、メーカー契約、ヘッドタイプに関わらずこのグリップを長年愛用しているプレーヤーがたくさんいます。アレコレと常に色々試しているようですが、結局ここに帰ってくるようで、信頼しているモデルのようですね。
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■松山英樹 最新クラブセッティング2026 おまけです!!
❒❒(おまけです!!)
△ボール:NEWスリクソン Z-STAR XV(2025年モデル)
住友ゴム工業は、プロやアスリート志向のゴルファー向けのボール「スリクソン Z-STAR」シリーズの新作を2025年1月17日に発売しています。
ラインアップは、ソフトなフィーリングでアプローチでのスピン性能に優れた「Z-STAR」、ロング・ミドルアイアンのスピン性能が高く、3モデルで最もトータルバランスが高い「Z-STAR ダイヤモンド」、弾きの良い打感でドライバーの飛距離性能に優れた「Z-STAR XV」の3モデルとなっています。
松山英樹は「Z-STAR XV」を使用中で、その使い心地について「スピン量の安定性と高めの打音」を評価しています。
「スピンがイメージ通りに入ってくれて、安定性が高い。パターでも自分のイメージしている“澄んだ音”が出るので、心地良い打感でコンタクトできます」
・・とコメントしています。
3つのモデルに共通する特徴は「高スピン バイオ ウレタンカバー」と呼ばれる、最適な分子設計を施した新たなカバーを採用した点だそうです。
反発に効く弾性とスピンに効く粘性のバランスを見直し、グリーン周りでのアプローチのスピン量が増加しています。
インパクト時にはフェースとボールの接触時間が長くなり、高いスピン性能と心地良い打感を同時に実現。素材にはトウモロコシから抽出した原料を使用しており、環境に配慮しています。
3ピース構造で、「強弾道 338 スピードディンプル」と呼ぶディンプル(ボール表面の小さな凹み) を搭載。弾道頂点から落下までの飛行距離が長く、ショット後半でボールがひと伸びする弾道を実現したそうです。
価格はオープンですが、一般市場価格は1ダース¥6930(税込)と言うところです。
2025年1月17日に一般販売が発表されたばかりの2025年モデル「スリクソン Z-STAR XV ボール」ですが、松山英樹は24年2月の「ジェネシス招待」の前に、コレのプロトタイプのゴルフボールに乗り換えていたそうです。
このボールに変更後に3勝(24年「ジェネシス招待」、「セントジュード選手権」、25年「ザ・セントリー」)を挙げていることからも、このボールが松山英樹にとってとても重要な、何らかの武器となっている?ようです。
Z-STAR XV ボールには新しい極薄ウレタンカバーが採用されおり、“バイオマス”設計により耐久性が強化されています。
また中心部が硬くなり、内から外へかけて硬度が増す新ファストレイヤーDGコア2.0設計がスピン量と飛距離の最適化を補助しています。
△ウェア:スリクソン by デサント
2015年4月2日、ダンロップスポーツとデサントはダンロップスポーツの「スリクソン」ブランドのゴルフアパレルについて、2016年春夏モデルからデサントが商品開発や生産を行う業務提携を結んだと発表しました。
ダンロップスポーツが展開する「ゼクシオ」と「クリーブランド」ブランドのゴルフウェアは縮小し、「スリクソン by デサント」に一本化する方向で進めるそうです。
2016年のシーズン途中から、松山英樹も新しいデザインのウェアに身を包むことになりました。
「松山英樹プロ・トーナメント着用モデル、MATUYAMA SELECT」スリクソンバイデサント公式サイトです。
△シューズ:アシックス
●アシックス ジェルエース レジェンドマスター2(TGN918)

以上ドライバーからパターまで14本を観てきましたが、いかがでしょうかぁ??今回もおまけもつけておきました。このあたりボール以外は、当分あまり変更は無いようです。
△キャディバッグ:スリクソン
アイキャッチ画像のキャディバッグは、ソニーオープン・イン・ハワイ開催時に撮影されたモノです。バッグの中身を重視して引用掲載しています。
(定番!?スリクソンキャディバッグです)
最後に松山英樹のクラブやバッグやボールやキャップのサプライヤーの「ダンロップスリクソン」のサイト情報です。楽しいですよ!!。いかがでしょうかぁ??。(^^)/
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■松山英樹 あの時の動画です・・!!
❐【20万人目前SP!!】世界の松山英樹が再び!(YouTube動画)【37分02秒】
早藤將太プロ?のおしゃべりがフツーに聞けるのでそれだけで楽しいです。そして、松山英樹のフツーのゴルフ?トーナメントでも無い、練習ラウンドでも無い、そんなゴルフが観れるのも素晴らしいですね!!。もちろん佐伯三貴プロも出てきます。
37分があっと言う間です。楽しんでください!!。(^^)/
❐【U-NEXTで見逃し配信中】松山英樹選手の最終日ハイライトをお届け⛳️【U-NEXT】【ジェネシス招待】(YouTube動画)【5分54秒】
あの時の松山英樹の戦いが観れます。松山英樹は結果、首位と12打差、6アンダー28位タイと言う結果でした。2年前に優勝を決めたリビエラCCの18番グリーンがギャラリーのため息に包まれました。その最終日のハイライトです・・。
■松山英樹 クラブセッティング2015~2025です!
松山英樹のクラブセッティングの記事を集めてみました。2019だけは、記事にするのを忘れました!!また、機会をみてやってみたいと思います。
とりあえず下記の10本です。よろしくお願い致します!!
❐2025年~2020年です・・松山英樹が33歳から28歳の頃です。
❐2019だけありません・・m(_ _)m
❐2018年~2015年です。松山英樹が25歳から23歳の頃です。
■まとめです・・
松山英樹の最新クラブセッティング2026、いかがでしょうか?あくまで現在の時点のお話です。できるだけ早いうちに2026年の最新クラブセッティングについてもまとめておこうと、早速いろいろ徹底調査してみました。
今年もまたまた、松山英樹の事ですから、クラブセッティングも結構変わると思いますが、よろしくお願いします。これからも情報を集め、変更を加えて行きたいと思います。
❐FaceBookもやってます。こちらです!!「ゴルフ通信!松山英樹応援ブログ 出張所」
❐Twitterも何とかやってます、よろしくお願い致します!!「山田佳男@ゴルフ!松山英樹」
そんなこんなイイながら、これからも徹底調査して、コツコツ情報を集め、松山英樹を応援します。PGAの賞金王になるまで!。これからもよろしくお願いいたします。
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(70歳のオッサンです!)








