ゴルフ練習でメトロノーム!?って、使った事ありますか??

今回は、わたしらも含めてゴルフ大好きな皆さんが、ゴルフ練習でメトロノームって使った事ありますか??というお話でございます。

一般的によく聞くお話として、ゴルフスイングはリズムが大事とよく言われます。いつも同じリズム、テンポでスイングデキれば、打ちっぱなし練習場もラウンドも関係無く同じイメージでスイングデキます。

同じイメージでスイングデキルと言うことは、いつも同じ打球が打てる事につながります。ゴルフでいつもよく言われるのが再現性のあるスイングという事です。

ゴルフスイングでは再現性のあるスイングというのが、重要とよく言われます。いつも同じテンポ、タイミングでスイングするためにはどうすれば良いのか??。

今回は、その再現性のあるスイングを日頃のゴルフ練習でデキるようにするために、メトロノームを使ったゴルフ練習方法を徹底調査してみたいと思います。

ゴルフ練習でメトロノームをどう使うのか?、どう使って再現性のあるスイングリズムをつくって行くのか、そんなゴルフ練習方法の徹底調査です。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、ゴルフ練習でメトロノーム!?って、使った事ありますか??の徹底調査でございます。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ練習 メトロノーム(メトロノームと言えば、コレですが・・)

■メトロノームを使ったゴルフ練習とは?、どんな感じなのか・・

❐スイングって見た目と実際やってるイメージはかなり違います

ゴルフのスイングというのは、毎日毎日打ちっぱなしで100回200回とスイングして見ても実際自分がどうやってるのか?というのは、なかなかわかりにくいモノです。

近頃は、スマホでスイング動画を撮って見たりして、外側から見たイメージの確認は個人的にもカンタンにできるようになりました。

ところがどっこい、ゴルフのスイングって見た目と実際の本人がやってるイメージは、実はかなり違います。

なので、始めて自分のスイング動画を撮影したほとんどの皆さんが思うことは・・、「コレって本当に自分なのか?」です。

もしかして?アナタもそう思った一人ですか?。それくらい自分のイメージと実際の外から見たスイングは違います。

なので、トップがどうの、バックスイングの方向はとか、フォローの腕は伸ばすとか、思っていてもまた言われても、なかなか思ってるイメージ通りにカラダは動きません。

なので打球も、毎回、思った通りには飛んでくれません。

そこで全く違う方向からのゴルフスイングの改善を目指します!!。それが、メトロノームを使ったゴルフ練習です。

ゴルフ練習 メトロノーム(ゴルフで使いやすい、メトロノームです)

❐スイングはカタチよりもリズムを改善する方が上達が早い

ゴルフスイングはカタチを改善するよりも、スイングリズムを改善する方が正直上達が早いです。

スイングイメージだけでは、スイングの外観をイメージするしかありませんが、「イチ・ニ・サン」のようにリズムでスイングを考えると、ゴルフスイングに「一つの基準」ができます。

なので、何回やってもブレない、比較的安定した、再現性のあるスイング動作を、意外と誰でも行いやすくなります。

毎回、何度でも自分のスイングリズムでスイングができれば、ムダな力を入れることなくスイングすることがデキるようになります。

まずは自分のスイングリズムを見つけましょう!探しましょう!!。メトロノームで一定のスイングリズムを探して、自分のいいスイングリズムを見つけましょう。

ゴルフ練習 メトロノーム(こんな感じで耳に付けて使います)

実際メトロノームを使ってスイングリズムを見つけようとすると、意外といつもの自分のスイングリズムのムラ・ズレ・ムリがよくわかります。

バックスイングとダウンスイングのムラとかズレ、フォローのムリ?こんなところをメトロノームを使って、気持ちの良い自分のリズムを見つけましょう、探しましょう。

そうすれば、再現性の高いスイングで、次々に気持ちの良い、イイ打球が打てるようになります。

❐自分のスイングリズムを見つけるための4ステップ・・

❐自分のスイングリズムを見つけるための4ステップ・・

(1)まずはテンポ60で打つ

(2)徐々にテンポを上げて打つ

(3)自分の歩く速度と比べてみる

(4)そのテンポで繰り返し打てるか確認する

自分のスイングリズムを見つけるための4ステップ!これで早速、メトロノームを使って、自分にとって気持ちの良いスイングリズムを見つけましょう。

ヒトはそれぞれ特有のリズムを持っているそうです。その個人特有のリズムを見つけて、そのリズムでいつもスイングをすることができれば、いつも気持ちのいい、イイ打球が打てるようになります。

■一番簡単なメトロノームを使ったゴルフ練習方法!!

先ほどの続きです・・

(1)まずはテンポ60で打つ

まず最初はメトロノームのテンポ60で打ってみましょう。スイングリズムを決めるときには、まずは極端にゆっくりなテンポ60から始めて打っていきましょう。

テンポ60というのは1分間に60拍という意味で、これはメトロノームを使って計測することが出来ます。メトロノームは一般的な音楽用のものでOKです。

ゴルフ練習 メトロノーム(スマートフォンアプリのメトロノームこんな感じです)

近頃は、スマートフォンのアプリにもメトロノームがあるので、それをダウンロードして使うのも便利です。まずはとてもゆっくりなテンポ60にあわせてスイングしていきます。

❐「2021 オススメ無料メトロノームアプリ TOP9」です。

最初のうちは、基本的なリズムである3拍子で素振りをしていきましょう。3拍子のときは、まず1拍目でバックスイングを開始します。

2拍目でトップからダウンスイングに入ります。そして3拍目でインパクトです。

何回かテンポ60で素振りスイングをしたあとは、実際にボールを打って飛距離を確認しましょう。そして、普段の大体の飛距離とテンポ60で打ったときの距離を比較してみましょう。

たぶんこの場合、このテンポだといつもよりも打球は飛ばないはずです。

飛ばないということはつまり、そのスイングリズムはアナタに合って無くて遅すぎるということです。なので、徐々にテンポを上げて試してみましょう。

(2)徐々にテンポを上げて打つ

徐々にテンポを上げて打ってみましょう。テンポ60から65、70、76…といったように、大体5~6刻みでテンポを上げてリズムとスイングを確かめていきましょう。

あまりにも遅いな…と思う時には一気に10ぐらいテンポを上げてしまっても構いません。上限はテンポ90~100ぐらいまで試してみましょう。

「素振りを数回→ボールを打つ」という順序を繰り返しながら試してみましょう。テンポが上がるにつれ、少しずつ飛距離が伸びていきます。

ところがその反面、徐々にカラダがスイングリズムの速さについていかなくなります。世間的にわたしらオッサンの場合、おおよそテンポ70~80ぐらいが良い感じのリズムだと感じられます。

そんな無理をしなくても飛距離をしっかり出せる、ちょうどいい感じのテンポを、メトロノームを使って、いろいろ試しながら探してみましょう。

自分に合ったテンポが見つかったら、次はリズムを決めます。

2拍子でバックスイング→ダウンスイング(インパクト)するのか、3拍子でアドレス→バックスイング→ダウンスイング(インパクト)するのかと言ったようなことです。

松山英樹のようにアドレスの位置で何拍か数えてから、2拍子でバックスイング→ダウンスイング(インパクト)するのか・・みたいな感じです。自分のやりやすいリズムを見つけましょう。

何拍か数えるとこ・・わかりましたぁ??。1分過ぎた辺りからです。

(3)自分の歩く速度と比べてみる

ある程度自分のスイングリズムが決まってきたら、次はそのリズムと自分のいつも歩く速度を比較してみましょう。自分だけの特有のリズムやテンポが一番現れるのが、いつも自分が歩くリズムです。

この歩くリズムにあわせてスイングすると、意外と自然な良いスイングをすることが出来ます。

例えば、歩く速度が他のヒトと比べてもフツー普通なのに、ゴルフスイングになると極端に速いというわたしらのようなオッサンは、ゴルフになると気持ちが高ぶって急いてしまっている可能性が高い?そうです。

いつもの、歩くリズムにあわせてスイングすると、自然な良いスイングをすることが出来ます。いかがでしょうかぁ??。

(4)そのテンポで繰り返し打てるか確認する

自分に合ったスイングリズムが、メトロノームを使って何となくでもわかってきたら、最終的には、その決めたテンポで、何度も繰り返して打てるかどうかの確認です。

最初は良い感じのリズムだと思っていても、10球20球~50球と打ち続けるウチに打ち疲れてしまって、その速度で繰り返し打てなかったら実際のラウンドでは使えません。

気持ちよく何回もスイングがデキて、いつもイメージ通りの打球が打てて、思い通り目標の飛距離が出せる。メトロノームでそんなアナタにぴったしのスイングリズムを見つけましょう。

いかがでしょうかぁ??。こんな感じでメトロノームを使って、そんなアナタにぴったしのスイングリズムが見つかれば完璧です。

そのリズム、そのテンポでゴルフスイングの練習を行いながら、カラダの動かし方、チカラの入れ具合、いつも思ってるイメージとの比較など、考えながらゴルフ練習しましょう。

ゴルフ練習 メトロノーム

❐ゴルフ場でラウンドするときは・・

ゴルフ場でラウンドするときは・・、ちょっとこんなお話もありました!!。

「歩くリズムなども、コースに入ったその瞬間から、歩く速度は一定のリズムにしましょう。同じ一定のリズムで歩いた方が、スイングのリズムにも影響が出ません。」

ゴルフ場のコースで歩くときには、普段よりは姿勢を良くするようにこころがけ、ほんの少しだけ早歩きをするように意識する・・と言うことも良い結果を出せるそうです。

ですが、わたしらはカートに乗り降り、右往左往してボールを自分で探し、前後の組に迷惑をかけないように気を遣い、時には山谷に入ります。

なので、なかなかこのイメージはデキません(笑)。

また、走ってしまうとリズムが乱れてしまうので、できるだけ走ることは避けたほうがいいです。

と言うことも言われますが、どうしても走らなければいけないような場面が多々あります。そうした場合には、走った後、必ず呼吸を整えてから打つようにしましょう。

呼吸が乱れている中で打とうとすると、自然とスイングも速くなってしまい影響が出てしまいますので注意しましょう。

意外とそんな事がいつものラウンドのスコアに反映しているのかも知れません。一度ご検討ください。

一定のリズムで、姿勢良く歩く。走らない。結果的にはミスショットが減って、その方がプレイファーストにつながるのかも知れません・・。いかがでしょうかぁ??。

■ゴルフ練習でメトロノーム使った事ありますか?。動画です!!。

❐【超重要】スイングで最も大切なのは「リズム」!上達しない人の共通点とは?【古閑美保】(YouTube動画)【6分50秒】

スイングで一定のリズムが重要とは言われるモノの、間違ってはいけないのは、まずいつも自分が振っている、スイングしているリズムを探す事です。

そのリズムがメトロノームで見つけられれば、後はそのリズムのメトロノームに合わせてブレ無いように練習する。そこが大事なところです。

そして繰り返しながら、リズムを合わせてスイング練習を行って、自分のリズムをカラダで覚えて、打ちっぱなし練習場でもラウンドでも同じリズムでスイングデキルようにするのが目的です。

 

❐【ゴルフレッスン】メトロノーム練習法!リズムリズムリズム!(YouTube動画)【12分37秒】

河本 結プロが一番押す練習法のご紹介です!。それは、ゴルフの基本の「き」と河本 結プロが言う「リズム」です。チカラのある人も無いヒトも、女性でも男性でも、同じだそうです。

同じ「リズム」を毎回毎回繰り返せると、ミート率も上がって打球の飛距離アップも可能になります。また、打球の方向性も必ず安定してくるそうです。

練習場ではデキて、でもラウンドではなぜ上手く行かないのだろうという皆様には特にオススメの練習法だそうです。メトロノームアプリを使った「リズム」練習方法です。

①まずは自分のリズムを探す。
②ゆっくりなテンポから始めて、少しずつ早くしていくようにする。
③慌てて打たずに、一球一球テンポを意識して練習する。

 

❐耳につける“メトロノーム”で劇的上達!電子楽器メーカーKORGが作った「ストロークリズム」(YouTube動画)【4分56秒】

一般的なアマチュアのスイングで一番問題なのは、“急加速”と“急減速”。です。そして。 それを引き起こすのがスイングリズムの不安定さです。

逆にスイングリズムが良く、一定で安定していれば、一般的なゴルフで起こるミスの原因を相当抑えることができそうです。

横田英治プロが、 音楽をカジッたこのある人なら必ず聞いたことがある 電子楽器メーカーKORG(コルグ)の本格派「イヤホン型メトロノーム」を使ったゴルフ練習方法を紹介します。

先ほどの河本 結プロが紹介していた無料のメトロノームアプリよりは少し費用がかかりますが、音が外に漏れないので、自分のまわりのヒトを気にすること無く、練習に集中デキます。

KORG ストロークリズム」ネットで探すと新品でも¥1,600.- ~ ¥2,000.-(税込み)程度で購入デキます。いかがでしょうかぁ?。

 

■メトロノームを使わない、スイングリズムの練習方法!!

実は、メトロノームを使わずに、スイングリズムを一定にするゴルフ練習方法があります。以前そのゴルフ練習方法について記事を書いたことがあります。

タイトルは「ゴルフ練習で、イヤホン使う!?誰が?なぜ?どうして??」こんなタイトルです。

ゴルフ練習で、イヤホン使う!?誰が?なぜ?どうして??

2020.10.14

この記事の中で紹介しているのは、ゴルフ練習でイヤホンを使ってゴルフスイングにあった、自分のゴルフスイングにぴったしのテンポの曲、音楽を聴きながらスイング練習をするというモノです。

BGM的に聞くのであれば、お気に入りの音楽でもミュージシャンの歌でも良いのですが、「音楽に合わせて振ると、自分に合ったリズムとテンポが分かる」・・と言ったタイトルのYouTube動画がありました。

まずは、この動画を見ながら、イヤホンで音を聞きながら、打ちっぱなし練習場でスイング練習してみるのも良いかも知れません。とにかくやってみましょう!!。

❒「音楽に合わせて振ると自分に合ったリズムとテンポが分かる!」(YouTube動画)【4分13秒】

この動画に入ってるそれぞれのテンポの音楽は、「Gol-Mu(ゴルミュー) スタンダード スイングリズム練習器」というCDです(¥2200.-税込)。

このCDの音源をi-Podなどに録音して、イヤホンに飛ばしてゴルフのスイング練習をしましょう。

❒「Gol-Mu(ゴルミュー) スタンダード スイングリズム練習器」というCDです(¥2200.-税込)。このCDの音源をi-Podなどに録音して、イヤホンに飛ばしてゴルフ練習しましょう。

いろんなリズムとテンポの音楽が録音されています。ドライバー、アイアン、パターそれぞれに合った音楽が収録されています。自宅での素振り練習にも効果的です。いかがでしょうかぁ??。

❐「Gol-Mu(ゴルミュー) スタンダード スイングリズム練習器

山田パター工房推奨サイトです。【山田パター工房推奨】Gol-Mu(ゴルミュー) スタンダード スイングリズム練習器・・こちらも今【売り切れ】だそうです。

 

■まとめです・・

今回は、わたしらも含めてゴルフ大好きな皆さんが、ゴルフ練習でメトロノームって使った事ありますか??というお話でした。

ゴルフスイングは結局リズムが一番大事とよく言われます。

いつも同じリズム、テンポでスイングデキれば、打ちっぱなし練習場もラウンドも関係無く、いつも同じイメージでスイングできると言うことになります。

いつも同じイメージでスイングできると言うことは、いつも同じ打球が打てるコトにつながります。

それがゴルフでいつもよく言われる、再現性のあるスイングという事です。

メトロノームを使ったゴルフ練習!!、是非一度お試しください。わたしらはすでに、やっています。実際調子良いですよ!!。いかがでしょうかぁ??。

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2021.04.16

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2021.06.04

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そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。