ゴルフ!松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??

今回は松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??、そんなお話です。本当に誰なんでしょうね??知ってましたぁ??知りませんよね・・??。

そんな事をふと、考えたのでちょっと徹底調査してみました。世間のうわさでは、パター、パッティングのコーチどころか、まったくコーチというのはいない!というのが定説になっています。

松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??なんだろうと、まあいろいろあちこち調べて見ると、いろいろコーチをしたとか、それに近いお話いろいろあります。

松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??、じゃあなぜ松山英樹は、コーチというのを自分に付けないのか?付けたくないのか?、そこも知りたいですよね。

松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??。なんやかんや、あれやこれや、と世間を賑わせるいろんなお話を集めてみました。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2019年7月09日現在、26位というところです、賞金額はトータル、258万2,371ドル(約2億8,105万円)となっています。

3Mオープン 最終日(TPCツインシティーズ・ミネソタ州)、2年ぶりの優勝を目指した松山英樹は、首位と5打差のトータル16アンダー7位タイという結果です!!。

優勝ならず・・お疲れさまでした!!(>_<)

初心者でもわかる!、いろいろなことを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??の、お話にしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

松山英樹 パター コーチ(松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??)

■コーチを付けている、プロの言い分とは・・

パター、パッティングのコーチに限らず、一般的なスイングコーチについても、日本人プロゴルファーは常時付けないという傾向があります。

いろいろ調査してみても過去から今まで20年間、その傾向は変わっていないようです。

ゴルフのスイングコーチについて、欧米選手の8割以上がプロフェッショナルな「第3者の目」によるスイングチェックやアドバイスを常に求めるのに対し、なぜ日本人プロゴルファーはそうしないのか。

松山英樹 パター コーチ

ひとつの傾向として、多くの欧米選手たちは「知ってるなら手っ取り早く教えてよ」と最初から専門家の力を借りるタイプだそうです。コーチを付ける最大のメリットは「手っ取り早い」ことです。

スイングコーチを付けるほうがスイング技術や攻め方、戦い方に日頃から迷うことなく、さっさと目標に到達できて「早い」「便利」「手っ取り早い」ということだそうです。

日本人的考え方で行くと、どうなんでしょう?。

コーチに費やす費用がもったいないのでしょうか?一旦プロになってしまえば、そこそこいけるので自分でコツコツ練習するタイプに変わってしまうのでしょうか?。

水泳もテニスも、野球も陸上も、いま思いつく限りのプロスポーツやアマチュアスポーツのほとんどに監督やコーチが付いていますよね

逆に考えると日本人プロゴルファーだけにコーチがついていない??ことの方がなぜか不思議ですね。自分だけでコツコツ行くタイプの選手が多いのでしょうか?。

日本人プロゴルファーの特殊性?ですか。あくまでも全員がそうでは無いようですが、日頃から名前のよく挙がる石川遼プロとか松山英樹とかは、コーチの話を聞いた事がありません。

松山英樹 パター コーチ(フィル・ミケルソン、カリフォルニア州出身)

一方欧米のプロゴルファーでは、コーチは絶対不可欠という考え方は、タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン (1970年6月16日生まれ)など、他のほとんどのトッププレーヤーたちに共通しています。

ちなみに、フィル・ミケルソンの2019年6月17日時点の世界ランキングは、26位です。また、タイガー・ウッズの世界ランキングは、5位です。

タイガー・ウッズが初めてコーチの指導を受けたのは4歳のときだったそうです。

松山英樹 パター コーチ(タイガー・ウッズ、カリフォルニア州出身)

そこは日本も同じなのですが、最初ゴルフを始める頃は、コーチやインストラクターがいてレッスンを受けるのですが、プロになってもそれを続けるかどうかというところですね。

フィル・ミケルソンは、なんとスイングコーチだけで無く、パット専門コーチ、ショートゲーム専門コーチやメンタルコーチというように、それぞれの専門家を迎えて、その総合力を存分に活用しているそうです。

いずれにせよ、プロになってもコーチを付ける欧米の考え方は、プロフェッショナルな「第3者の目」によるスイングチェックやアドバイスを常に求めているということです。

スイングコーチを付けるほうがスイング技術や攻め方、戦い方に日頃から迷うことなく、さっさと目標に到達できて「早い」「便利」「手っ取り早い」ということですね。

■コーチを付けていない、プロの言い分とは・・

ゴルフのスイングコーチについては、欧米選手の8割以上がプロフェッショナルな「第3者の目」によるスイングチェックやアドバイスを常に求めているという事実があります。

スイングコーチを付けるほうがスイング技術や攻め方、戦い方に日頃から迷うことなく、さっさと目標に到達できて「早い」「便利」「手っ取り早い」ということだそうです。

そんな欧米選手の中にも、日本人選手のようにコーチを付けずにコツコツやっているプロゴルファーも少なからずいます

その代表的な選手は、バッバ・ワトソンです。

松山英樹 パター コーチ(バッバ・ワトソン「飛ばし屋」です)

ジェリー・バッバ・ワトソンGerry “Bubba” Watson、1978年11月5日生まれ)はアメリカ・フロリダ州出身。PGAツアーでは稀な左打ちゴルファーで、ツアートップクラスの「飛ばし屋」です。

そして、バッバ・ワトソンの2019年6月17日時点の世界ランキングは、22位です。

ご参考までに、「ゴルフ世界ランキング2019年度」です。ちなみに、松山英樹は28位です。この結果をコーチと結び付けるのは・・まだちょっと難しいですね。

PGAツアー2年目の2007年は、ドライバーの平均飛距離が315.2ヤードでトップ、ボールの時速は194マイル(約312キロ)にも達するなど記録を残しています。

ツアーメンバーの中でも350ヤード以上飛ばせる数少ないプレーヤーの1人です。

2012年4月のマスターズではメジャー初勝利をあげています。2013年はツアー未勝利に終わっていますが、2014年のマスターズでは2度目の優勝を遂げ、世界ゴルフランキングで3位にランクインしています。

そんなバッバ・ワトソンですが、生涯一度もコーチを付けたことがなく、すべてが我流だそうです

1度目のマスターズ制覇の決め手となった一打は、幼少時代から自宅の庭の大木を交わしながら覚えたインテンショナルフックそのもだったそうです。

「僕は自分で気づいて覚える分、他の選手たちより時間がかかるスローラーナー(学びの遅い子)。でも覚えたことは決して忘れないし、僕だけのものだ」と誇らしげにコメントしたそうです。

コーチを付けて教わったことは、カンタンにすぐに忘れても、自分自身で苦労して身に付けたり、理解したことは生涯忘れない!、自転車の乗り方だけじゃ無い、これはゴルフにも当てはまるのでしょうか。

日本人プロゴルファーはみんなこのタイプが多いのでしょうか?。

バッバ・ワトソンがマスターズで優勝したのは34歳ですから、単純に考えれば日本人プロゴルファーはみんなコーチを付けた方がいいと想いますが、いかがでしょうかぁ??

わたしらはコツコツやっても、本番で、ラウンドでスグ忘れますが(笑)。アマチュアとプロはそもそもの器がちがいます、比べること自体が間違いですね。

■そして松山英樹の言い分とは・・パター、パッティングのコーチは誰??

松山英樹には最初にもお話しましたがコーチはいません。パター、パッティングのコーチはもとより、スイングコーチも不在です。

まわりの身近なヒト達がコーチを付ける気はないのかと尋ねると「ないです」と即答、だそうです。

「どうしようもなくなって、パターを変え始めたら、そうなって初めてコーチに頼るのかなと思うけど、今はまだパターは変えてないし、今はまだ自分で解決できるんじゃないかなと思う」。

パッティングコーチに対する考え方や求めるものが、松山英樹と欧米選手のたちとでは根本的に異なっている感じだそうです。

かつてはパターが一番得意のクラブでしたが、松山英樹「もうだめだ」と、とことん、どうしようもなくなるまでは誰にも頼りたくないタイプらしいですね。

松山英樹 パター コーチ(左から2人目が、ピート・コーウェンコーチです)

そんな松山英樹もPGAツアーに参戦してから、バミューダ芝からの難しいアプローチやショートゲーム、またショットに関して、ピート・コーウェンコーチからアドバイスを時々受けています。

松山英樹 パター コーチ(ピート・コーウェンコーチです)

パッティングに関しては、2012年のアマチュア時代にパッティングに悩んでいた時、松山英樹自身が沖縄に出向いて、宮里優(まさる)コーチからパッティング指導を受けた事があるそうです。

松山英樹 パター コーチ(左側が宮里優コーチ、宮里藍プロのお父さんです)

結果パッティングは劇的によくなり、日本オープンで最終日大会ベストを叩き出し、ローアマに輝いています。

こんな記事がありました・・

2012年10月11日、日本オープンは沖縄・那覇GCで開幕。松山英樹は10月10日、宮里優コーチからパッティング指導を受け、右腕の使い方を修正。「パットは深く考えすぎるのは良くない。突き詰めすぎると深みにはまってしまう」と、精神面でも助言された。(デイリースポーツ2012年10月11日)

松山英樹は、PGAトッププレーヤーの中ではいまや少数派?、特定のコーチを持たない選手だそうです。

あの・・マキロイ、ファウラー、タイガーも常にコーチを付けています。プロゴルファーの活躍の裏にプロコーチあり。両者の関係性は昨今のプロゴルフ界においては、切っても切れない関係です。

松山英樹 パター コーチ(ローリー・マキロイ、北アイルランド出身)

ローリー・マキロイ(1989年5月4日生まれ)は幼少時代からの恩師マイケル・バノンとのタッグで世界を獲り、リッキー・ファウラー(1988年12月13日生まれ)は昨年師事したブッチ・ハーモンのもとで目覚ましいスイング改造に成功しています。

ローリー・マキロイの2019年6月17日時点の世界ランキングは、4位です。また、リッキー・ファウラーは14位です。

松山英樹 パター コーチ(リッキー・ファウラー、カリフォルニア州出身)

そしてタイガー・ウッズ(1975年12月30日生まれ)は、2014年にクリス・コモという、ほぼ無名のコーチと契約していました。

自身を『ゴルフスイングコンサルタント』と名乗るクリス・コモは、全米中の有名なコーチたちに弟子入りしていて、さらに、テキサス女子大学のヤン・フー・クォン教授から学んだバイオメカニクス(生体力学)をゴルフのスイングに取り入れています。

当時タイガー・ウッズは「自分自身の持っている特性を生かした、体に負担をかけないスイングを確立したい」という明確なビジョンがあって、そのために必要なのが、コモであり、バイオメカニクスの知識だったそうです。

松山英樹 パター コーチ(タイガー・ウッズ、2019年マスターズ優勝)

その結果は、ご存知の通り2019年4月14日のマスターズ優勝です。

マスターズ 最終日(オーガスタナショナルGC・ジョージア州)、首位と2打差の2位タイで出たタイガー・ウッズが6バーディ、4ボギーの「70」でプレーし、通算13アンダーとして逆転優勝した。

2008年「全米オープン」以来となる11年ぶりのメジャー通算15勝目を挙げ、完全復活した「マスターズ」制覇は2005年大会以来で、5度目となります。

そんなこんなありながらも、しかし・・、

「今の僕はまだ教えてもらうレベルじゃない」いつも、松山英樹はこうはっきり言うそうです。

「いずれはコーチに習うかもしれないけれど、今の僕は、まだ教えてもらうレベルまで行っていない」

「コーチのパターンにスイングをハメたくない」

とは言っても、松山英樹も、そんなスイングコーチやパッティングコーチを、まったく敬遠しているわけではなさそうです。

松山英樹 パター コーチ(ピート・コーウェンコーチと松山英樹)

むしろ興味があると言っていい感じです。一時期は欧州の選手からの信頼が厚い、ピート・コーウェンコーチにスイングチェックを受け、アドバイスももらっていたようです。

「ピートはね、よく声をかけてくれるから『ちょっと見て』と言うのはありますけど……」と、そこから一歩踏み込み「契約」という段階には、なかなかいかないようです。

「コーチの方にはそれぞれ考え方があって、ショーン・フォーリーならショーン・フォーリーの理論っていうのがある。でも今の自分は、そのコーチのパターンにスイングをハメたくない。

“自分のスイング”って人によって違って、それぞれ、できる動きとできない動きってあると思うんですよね。コーチに習ったからと言って、それを無理矢理変えたくないんです」

過去に、大学当時は「たまにいろんな人に見てもらったりしましたけど、その人“だけ”に見てもらうということはなかった。“その人にはどう見えるか?”というところが大事」という考えのようです。

「まあその分、すごく大変ですけどね……。そういう人がいないから悩んで、今みたいに悪い方向、悪い方向に行ってしまう。でもそれもね、しっかりスイングができあがったら、そういうこともないと思うんですよ。

ある程度自分の中で(スイング理論を)確立できるようになってから、習うのがいいのかなと。

その上で理論を聞いて、自分にプラスになればいいと思う。いますぐにそのコーチの話を聞いて、その人の言う打ち方、理論でやってみて、うまく行くとは限らないでしょう」

あえてコーチの教えを聞くときは、それに合わせて自分自身の考えやスタイルを確立して、意見を戦わせるくらいの「自分」でいたい。教えられる側が、ただ従順なだけでは発展的な関係にはならないという考え方だそうです。

あのジャック・ニクラウスは、「それこそが、彼がいい選手である理由」だとも言っています。

「教えてもらったら、耳がそっちに行って、いろいろ変えちゃう。

それで壊れてしまうかもしれないのが怖い」

松山英樹がコーチを雇わない理由は、自分に“確固たるもの”がないことに加え、精神的にも今は未熟で、何かにすがりたくなる弱い自分を知っているからのようです。

松山英樹 パター コーチ

さすがに、いまコーチを付けても、ゴルフのイロハを教わっている段階ではない。ただ今はまだ「どのコーチに教わるのが適切か」という自分探しの途中・・、そんな感じでしょうか?。いかがでしょうかぁ??

結局のところ、松山英樹には最初にもお話しましたがコーチはいません。パター、パッティングのコーチはもとより、スイングコーチも不在です。

■松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??動画です。

❒松山英樹選手 パッティング練習 Hideki Matsuyama Putting Practice (Youtube動画)

❒いつも、いい物、楽天市場です・・

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は松山英樹のパター、パッティングのコーチは誰??、そんなお話でした。いかがだったでしょうか??。

世間のうわさは本当でしたね、パター、パッティングのコーチどころか、まったくコーチというのはいないという事です。

ちなみに、2019年6月17日時点の世界ランキングは・・、

4位 ローリー・マキロイ(1989年5月4日 生まれ・年齢 30歳)
5位 タイガー・ウッズ (1975年12月30日生まれ ・年齢 43歳)
14位 リッキー・ファウラー(1988年12月13日 生まれ ・年齢 30歳)
22位 バッハ・ワトソン (1978年11月5日 生まれ ・年齢 40歳) コーチ無し
26位 フィル・ミケルソン (1970年6月16日生まれ ・年齢 49歳)
28位 松山英樹 (1992年2月25日生まれ ・年齢 27歳) コーチ無し

松山英樹自身の考え方ですから、わたしらがどうのこうの言うわけにも行かないのですが、ファンのひとりとしては、パター、パッティングのコーチを付けてほしいですね。

スイングコーチや、パッティングコーチを付けるほうがスイング技術や攻め方、戦い方に日頃から迷うことなく、さっさと目標に到達できて「早い」「便利」「手っ取り早い」と想うのですが。

常にコーチを付けているプロゴルファーでも、常時優勝できないほどゴルフは大変なスポーツですからね・・、コーチを付けて情報交換しながら戦って欲しいと想いますが、いかがでしょうかぁ??。

そんなこんな、いろいろ言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。応援よろしくお願いいたします。

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