松山英樹のドライバーシャフトはGP!!って、何のこと??

今回は松山英樹のドライバーシャフトはGP!!って、何のこと??。ホンマに何のことでしょう?そのドライバーシャフトの特徴は何なのか、松山英樹はなぜそのシャフトを選んだのか?などの徹底調査です。

このドライバーシャフトは、正しくはツアーAD-GPという名称で、2016年3月10日発売GP4シリーズ・グラファイトデザインというメーカーのドライバーシャフトです。

わたしらは、ドライバーというととにかく緊張する。1発に非常に緊張する。プロはそんな事ないんでしょうね、パターもアイアンも、ウエッジもドライバーもみんな一緒のお友達。

とにかく豪快な松山英樹のドライバー。なかなか今まで変えなかったドライバーシャフトをなぜ、いま変えたのか?そこにどんな考え方があったのか、など少しでもわかればと徹底調査してみました。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2019年10月28日現在、4位というところです、賞金額はトータル、167万7,250ドル(約18,300万円)となっています。

10月28日(月)やっと決着しました!!いろいろありました、ZOZOチャンピオンシップ最終日!!松山英樹通算16アンダーの単独2位です。応援ありがとうございました!!。

やっぱりタイガーウッズはすごい!!5バーディー2ボギーの67。通算19アンダー、4月のマスターズ以来、サム・スニード(米国)のツアー史上最多記録に並ぶ通算82勝目を挙げています。おめでとうございます!!

の応援ブログでは、松山英樹のドライバーシャフトに関する事を中心に、いろいろなことを話題にして、徹底調査して、ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな応援ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。GP!!って何のこと??

松山英樹 ドライバーシャフト gp

ロケット・モーゲージ・クラシック13位タイの松山英樹、青いシャフトです。

■松山英樹のドライバーシャフトはGP!!って、何のこと??

このドライバーシャフトは、正しくはツアーAD-GPという名称で、2016年3月10日発売GP4シリーズ・グラファイトデザインというメーカーのドライバーシャフトです。

なぜ、いま、この話に注目するかといえば、松山英樹の今年のドライビングディスタンスが昨年の49位から19位へと30ランクも一気にアップしているからです。

いま、まさに、そこに注目が集まっています。

日頃からドライバーを常にテストしている松山英樹。昨年は3メーカー5種類のドライバーをいろいろ試したようです。

2019年の今年になってからは、初めに「エピック・フラッシュ」を使用しました。松山英樹が通常モデルのエピックフラッシュを使用すると、さすがに平均ドライバーの飛距離が310ヤードを超えることもあって、飛距離面ではかなり成果を上げたようです。

3月7日からのアーノルド・パーマー招待では2日間「エピックフラッシュ・サブゼロ」を使用。そして1週間後3月14日からのプレーヤーズ選手権からは、テーラーメイドの「M5」を使っているようです。

一般的には「M5」は操作性もあって、タイガーウッズを筆頭に多くのPGAのプロゴルファーが使用しています。ハードヒッターには扱いやすいドライバーだそうです。

ただ、ボールのつかまりという点では、「エピック・フラッシュ」や「エピックフラッシュ・サブゼロ」の方がいいというのが一般的な評価だそうです。

なので、5月2日からのウエルズファーゴ選手権からはドライバーのシャフトが変わっているようなのです。

それが、最初にお話した、2016年3月10日発売GP4シリーズ・グラファイトデザインというメーカーの「ツアーAD-GP」というドライバーシャフトだと言われています。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

ツアーAD-GPです。

直接聞いた話ではないので詳細はわからないものの、シャフトの色がそれらしい??というお話です。まあ、いろいろと皆さん情報収集するんですね!。

ちなみに松山英樹が今まで長年使用してきたドライバーシャフトはグラファイトデザインの「Tour AD-DI」の80gTXフレックスだそうです。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

TourAD D1-8TX・・真ん中のです。

シャフトのイメージは「重く」「硬い」ということだそうです。TXというフレックスはXのまだ上です。

80gという重さは、一般的に言われているヘッドスピード52m/s以上の方が使用するだろう70g±5gのシャフトよりも重いということです。

こんな「重く」「硬い」シャフトに「M5」を付けると、意外とボールのつかまりという点では、「M5」自体がつかまりのいいヘッドではないので、つかまり重視とすると厳しいスペックになるようです。

そんなことから、今回のシャフト変更という事態になったようです。

その結果が、松山英樹の今年のドライビングディスタンスがを49位から19位へと30ランクも一気にアップさせたといっても過言ではないようです。

松山英樹の2019年今年のドライビングディスタンスは、306.1ヤードでツアー19位です。昨年の49位からすると、何度も言いますが30ランクアップしています。

ドライバーの飛距離という点で見れば、今回のシャフト変更とヘッド変更は十分に成果が出ています。これであと、アイアンショットとパッテイングが決まれば怖いもの無しですね。

■松山英樹のドライバーシャフトは、なぜ変わったのか??

先ほどもお話にありました、実は5月2日からのウエルズファーゴ選手権からドライバーシャフトが変わったようです。

グラファイトデザイン「ツアーAD GP-8TX」ですね。このカラーリングを見れば、「GP」ということもシャフトにちょっと詳しいアナタならすぐわかりますよね!。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

メモリアルトーナメント6位の松山英樹です

松山英樹はドライバーのヘッドについては、いろいろと数多く替えてきました。けれど、エースシャフトの「DI」だけはアマ時代から不変と言っていいほどの変えていなかったそうです。

なので、これまで、松山英樹といえば「DI」というぐらい、「DI」だけを使用し続けてきたため、本当にGPなのか!?と、いま世間は騒いでいるようです。

そこで、グラファイトデザインのツアー担当、高橋雅也さんに、今回の経緯を聞いてみたそうです。

すると・・

「松山英樹プロのシャフト? 見た目のまんま「GP」で8のTXですよ!!

(WGCデルテクノロジー)マッチプレーの時に練習日に提案のようなことをして、今の状態で打ってみたらどうかな?と話したら、フィーリングが悪くなかったんです。

この前、日本に帰った時にも打ってもらって、感じが悪くなかったので、投入してみることになりました。

『GP』は、もともと『DI』と『BB』の次のような感じなので、そんなに嫌いじゃないはずなんです。実際、過去に『GP』が出た当時も打ってる。

その時はスリクソンのヘッドで、自分のスイングのタイミングなどを理由に替えなかったけど、あの頃に比べて、いまは体も強くなっているし、『DI』に比べて、先も手元もしっかりしたシャフトなので合うと思ったんです。

練習のテンションよりも試合のテンションを考えると、そのくらいが振りやすいのかなって。いい意味でリキんでも、たわみ過ぎない。

テーラーメイドのヘッドとの組み合わせで芯に当たりやすいと言ってますね。右のすっぽ抜けがないみたい。『DI』ではシャフトがしなっていたみたい。8で重さもあるし。そんなところですかね」

・・ということです。解決しましたね!!

松山英樹の試合時の状態、カラダの出力アップを考慮して、松山本人が信頼し続けてきた「DI」卒業!!という大胆な提案を行っていたようです。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

3Mオープン7位タイの松山英樹です。

さあ、これからどうなるのか??、ちなみにウェールズファーゴ・チャンピオンシップからの成績は以下の通りです。

❐ 05/02-05/05 ウェールズファーゴ・チャンピオンシップ(31位タイ)

❐05/09-05/12AT&Tパイロン・ネルソンチャンピオンシップ(23位タイ)

❐05/16-05/19全米プロゴルフ選手権(16位タイ)

❐05/30-06/02メモリアル・トーナメント(6位)

❐06/13-06/16全米オープンゴルフ(21位タイ)

❐06/27-06/30ロケット・モーゲージ・クラシック(13位タイ)

❐07/04-07/073Mオープン(7位タイ)

❐07/18-07/21全英オープン“The Open Championship”(予選落ち)

この前の全英オープンを除いては予選落ちは、無しですから素晴らしいと思います。そのうちトップ10が2回です。

松山英樹の今年のドライビングディスタンスが昨年の49位から19位へと30ランクも一気にアップしていることに加えて、ドライバーも決まれば、これからのさらなる活躍に期待できそうです。

■ツアーAD-GPって、どんなシャフト?、ドライバーシャフトの話

グラファイトデザインのツアーADシリーズ最新作「ツアーADーGP」は、ターコイズブルーを基調とした色使いが鮮やかなシャフトです。

グラファイトデザインの主力ブランドであるツアーADシリーズ。その最新作となるのが「ツアーADーGP」です。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

ツアーADーGPです。

これまでのツアーADシリーズと同様、手元側には横縞模様。カラーリングはメタリックな輝きを放つターコイズブルーがベースで、手元側はホワイト。このシャフトにも横縞模様がくっきりと入っています。

松山英樹 ドライバーシャフト gp

松山英樹はGP-8TXです。

重量帯のラインアップは50g台、60g台、70g台、そして80g台まで揃っています。

シャフト先端部分が高剛性化されたことが特徴で、操作性とコントロール性に優れた粘り系シャフトだそうです。

シャフト挙動の安定感を追求した開発コンセプトが貫かれており、ミート率を向上させ、ボール初速を上げることで飛距離性能を高めています。

「ツアーADーGP」の設計コンセプトは「高初速」「強弾道」で大きな飛距離を実現するということだそうです。

グリップ部分の剛性を上げることにより振り遅れを防ぎ、グリップ下から中間部分にかけてのしなりを感じることでシャフトの挙動が安定し、パワーがダイレクトにボールが伝わることをアピールしています。

ここからは、シャフト試打の記事をネットで見つけてきました。いかがでしょうかぁ・・・(^^)/

今回のシャフト試打で使うヘッドは、テーラーメイド グローレF ドライバー。体積は460cc。ロフト角は表示10度。シャフトの種類は60g台のSフレックス。長さは45.5インチです。

実際に打ってみると、切り返し直後にシャフトの手元側がクイッとしなり、ダウンスイング後半からインパクトにかけてはシャフト全体がややスピーディーにしなり戻る。

切り返しでしなりを感じるポイントは、手元側と中間部分のほぼ間。手元調子と中調子のちょうど中間くらいの感じだそうです。

インパクトゾーンでは、シャフト先端側の挙動は控えめで、ヘッドがことさらアッパー軌道で動く感じではないのでミートしやすい。

特性として、ボールを高く打ち出すというより、インパクトの高い再現性を備えるシャフトだそうです。

シャフトの挙動としては中調子だが、手元調子にも近い感じに仕上がっている。しなり戻りのスピードは極端に速くないので、タイミングが取りやすいということです。

【適正ヘッドスピード】
ツアーAD GP-6(S):44~48m/s

シャフトの両端を持って山なりに曲げてみると、しなり幅(たわみ幅)が少なく、先端側のしなりは控えめだ。ツアーADシリーズの中では、ツアーAD BBとツアーAD DIの中間くらいに位置するシャフトである。

【シャフト計測データ】
シャフト(フレックス):ツアーAD GP-6(S)
長さ45.5インチ/重さ315.1g/バランスD1.5/振動数265cpm/センターフレックス値4.31
(※ヘッド:テーラーメイド グローレF ドライバー)

ちなみにこのシャフトがオススメのアナタは・・

(1)手元側がしなるシャフトが好きな人

(2)直進性が高い弾道を打ちたい人

(3)シャフトでミート率を上げたい人

(4)適正ヘッドスピード、44~48m/sが出せる人(私らは無理デス 笑 )

こんな感じです。いかがでしょうかぁ・・・(^^)/

❐「グラファイトデザインTour AD GP」のサイトです。もっと詳しいお話はこちらから!!

■初心者でもわかる!、あなたにピッタシのドライバーシャフトの選び方!

❐こんな記事があります!!

ゴルフ!ドライバーシャフト、徹底比較調査!アナタのシャフトはコレです!

❐こんな記事もあります!!

ゴルフ!いちばん簡単な、ドライバーシャフトの選び方!!

いかがでしょうかぁ・・・(^^)/

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

松山英樹のドライバーシャフトはGP!!って、何のこと??。そんなことやったんかぁ!!でしたね。

ホンマに何のことでしょう?そのドライバーシャフトの特徴は何なのか、松山英樹はなぜそのシャフトを選んだのか?などの徹底調査でした。

このツアーAD-GPというドライバーシャフト、なかなかわたしらには今回調べたイメージでは、大変そうなシャフトです。

とにかく、適正ヘッドスピード44~48m/sが出せる人ではないので、最初から使ってみようと思えません。ドライバーもアイアンもシャフト選びは自分の体力との相談で決めましょう。

ラウンドした時に最後までおんなじイメージで振れるシャフト!!そんな選び方をしています。たぶん疲れてくると振れないシャフトは難しいです。勝手なわたしらの考え方ですが・・笑。

そんな、こんな言いながらこれからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまでに応援するでぇ~。次回乞うご期待。これからもよろしくお願いいたします。

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