日本の女子ゴルフランキング2019!!。(11/03更新)

今回は、2019年最新の日本の女子ゴルフランキングに注目しました。いろいろ最新情報を、なんやかんや調べてみたいと思います。賞金ランキングとか、最新の日本の女子ゴルフランキングついて徹底調査してみました。

日本の女子ゴルフランキング、どうでしょうチョット思いつくだけでも、よく聞くメルセデスランキングとか、年間獲得賞金ランキングなど、イ・ボミプロが2年連続で獲得したアレですね。

他にも、平均ストロークランキング、パーオン率ランキング、平均パット数ランキング、パーセーブ率ランキング、イーグル数ランキング、平均バーディー数ランキング、生涯獲得賞金ランキング、リカバリー率ランキングと徹底調査すればまだまだ出てきそうです。

日本女子プロゴルフ協会のサイトにアクセスするだけで、以上10項目の日本の各女子ゴルフランキングがわかります。数字と対象者はわかるんですが、何のことか意味わからないとおもしろく無いですよね。

日本の女子ゴルフトーナメント、実際の試合や、テレビ中継を見ながらドキドキ、ワクワク、ハラハラできるようにそんな感じにできればと、いま勝手に思っています。いかがでしょうかぁ??

日本の女子ゴルフランキング2019、比較的わかりやすく簡単に理解できる、ベストな日本の女子ゴルフランキングの徹底調査です。

ちなみに、・・「日本の女子ゴルフランキング2018」はこちらです。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2019年11月04日現在、4位というところです、賞金額はトータル、183万2,250ドル(約1億9,900万円)となっています。

世界選手権シリーズ(WGC) HSBCチャンピオンズ 最終日(シェシャンインターナショナルGC・中国)。松山英樹は4連続を含む7バーディ、1ダブルボギーの「67」とし、通算11アンダーの11位タイという結果でした。

応援ありがとうございました!!次戦はやっぱり「ダンロップフェニックス」(21日開幕、宮崎・フェニックスカントリークラブ)となりそうです。応援よろしくお願いします。(^^)/

今回の応援ブログは、日本の女子ゴルフランキング2019のお話です。

比較的簡単でわかりやすい、コレを知っておくとゴルフのトーナメント戦を見るときにもハラハラドキドキワキワクできるのか・・。最新の日本の女子ゴルフランキングについての徹底調査です。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、そんな日本の女子ゴルフランキングについてのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

■どんなランキングがあるのか??日本の女子ゴルフランキング!!

最初は、「日本の女子ゴルフランキング!!いろいろ徹底調査です。」と言うタイトルで始めたお話です、日本の女子ゴルフランキングってどんなランキングがあるのか?と言うのが最初の疑問でした。

とりあえず、日本女子プロゴルフ協会のサイトを訪ねて見ました。その中に記録(Stats)という項目がありました。その中の公式記録を見てみますと、以下の通りです。

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

イ・ミニョン プロ(27)

❒いろいろな記録ありますが、わかりやすい8項目です。

(1)メルセデス・ランキング

メルセデス・ランキング(LPGA Mercedes-Benz Player of the Year Rankings)とは、日本国内の女子プロゴルフツアー、LPGAツアーを対象に2012年(平成24年)から始まりました。

日本女子プロゴルフ協会が運営する、LPGAツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、ツアー出場選手の年間を通じての総合的な活躍度を評価するランキングです。

従来の年間賞金ランキングとは別に、各大会の順位や出場ラウンド数を独自の方法でポイント化し、真の最優秀選手「LPGA Mercedes-Benz Player of the Year」を選出します。

受賞選手には賞金500万円とメルセデス・ベンツ車両が贈呈されます。

また2015年(平成27年)からは、翌シーズンからのLPGAツアー競技の3年シード権も付与されることになっています。

3年シード権というのはメジャー大会の優勝者が得られる特典と同様であることから、年間最優秀選手になる事がメジャー大会(メジャー大会=公式戦=協会主催で開催される大会)優勝と同等に評価されています。

★☆★公式戦=日本女子プロゴルフ協会主催で開催されるトーナメントの事を言います

(1)ワールドレディスチャンピオンシップ(5月)

(2)日本女子プロゴルフ選手権大会(9月)

(3)日本女子オープンゴルフ選手権競技(9月)

(4)LPGAツアーチャンピオンシップ(11月)

以上の通り、年間4回開催されています。★☆★

具体的なポイント算出方法は・・

(1)各大会の成績ポイント

●通常の各大会(3日間競技)の上位20人に順位に応じた成績ポイント
(1位30ポイント、2位20ポイントなど)を加算します。

●公式戦は2倍で加算(1位60ポイント)します。

〇公式戦以外の4日間競技は1.5倍で加算(1位45ポイント)します。

(2)年間39試合ある各大会への出場ラウンド数ポイント

出場ラウンド数は1ラウンド18ホールとして1ポイントが付与されます。
9ホール短縮の場合は0.5ポイント
棄権・失格したラウンドはポイントが与えられないようになっています。

(1)と(2)の合計ポイントで順位ランキングします。

もっと詳しい解説はこちらをご確認下さい。
「メルセデスランキング、ポイント集計方法」

❒2018年、メルセデスランキング 第1位
申 ジエ 598.5pt

●メルセデスランキング2019(11/03現在) Top3
第1位 申 ジエ 468.0pt
396.0pt/成績ポイント+72.0pt/ラウンドポイント
3回/優勝回数

第2位 渋野 日向子 449.5pt
362.0pt/成績ポイント+87.5pt/ラウンドポイント
3回/優勝回数

第3位 イ・ミニョン 420.5pt
335.5pt/成績ポイント+85.0pt/ラウンドポイント
2回/優勝回数

 

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

申 ジエ プロ(31)

(2)年間獲得賞金ランキング

年間獲得賞金ランキング、コレはもう一番よく話題にもなるところです。ゴルフをしない皆さんも一度は耳にすることがあると思うのですが、いかがでしょうかぁ??。

LPGAツアーで各年最も賞金を獲得した、年間獲得賞金ランキングの1位の選手が賞金女王と言われるアレです。2019年は年間39試合トーナメントが行われます。

3月7日からのダイキンオーキッドレディスから、最終11月28日のLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップまで39試合戦って、最終で決定します。

❒2018年、年間獲得賞金ランキング 第1位
アン ソンジュ¥180,784,885.-

●年間獲得賞金ランキング2019(11/03現在) Top3
第1位 申 ジエ ¥132,698,732.-
23試合出場/年
優勝回数3回/年

第2位 渋野 日向子 ¥117,411,570.-
27試合出場/年
優勝回数3回/年

第3位 鈴木 愛 ¥101,885,165.-
21試合出場/年
優勝回数5回/年

 

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

アン ソンジュ プロ (31)

2018年は、アン ソンジュプロが賞金女王に輝いています。過去の各年の賞金女王と獲得賞金額などは下記の通りです。

●2018年 アン ソンジュ ¥180,784,885.-
27試合出場/年
優勝回数5回/年

●2017年 鈴木 愛 ¥140,122,631.-
29試合出場/年
優勝回数2回/年

●2016年 イ・ボミ ¥175,869,764.-
28試合出場/年 89.0ラウンド/年
優勝回数5回/年

●2015年 イ・ボミ ¥230,497,057.-
32試合出場/年 104.5ラウンド/年
優勝回数7回/年

●2014年 アン ソンジュ ¥153,075,741.-
25試合出場/年 83.0ラウンド/年
優勝回数5回/年

アン ソンジュプロは、年間優勝回数5回というところから、圧倒的に優勝回数を重ねてイッキに稼ぐ方法で見事賞金女王に輝いています。

このとき2位の申ジエプロは、優勝回数が4回です。1回の差がこの差になっています。やっぱり優勝回数が多いほど賞金女王になる確率はイッキに上がるようです。

日本国内の女子ツアーの優勝賞金は、ほぼ賞金総額の18.0%と言うことになっています。なので、総額1億円となると・・優勝賞金が1800万円となります。

2位は8.80%なので、880万円という感じになるので、結果年間の優勝回数が何回あるのかが賞金女王になる決め手のように思います。いかがでしょうかぁ??

それでは、賞金総額の大きな大会はどんな大会があるのだろう??と思った皆さんはご確認を!

2019年度 LPGAツアースケジュール」、です。

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

申 ジエ プロ(31)

(3)平均ストローク数ランキング

1ラウンド当たりの平均ストローク数=
【(ストローク数✕72÷コース所定パー)÷ラウンド数】

1ラウンド当たりの平均ストローク数のランキングです。
ただプロの場合、LPGAの規定ラウンド数を満たしている選手のみ対象としてランキングされています。

規定ラウンド数というのは、LPGAツアーにおける年間総ラウンド数の50パーセント以上という規定があります。なので、2019年度で言えば・・

年間39試合のウチ
4日間大会が15試合(4✕15=60R)
3日間大会が24試合(3✕24=72R)
ということで年間132ラウンド(60R+72R=132R)が、総ラウンド数です。

132ラウンドの50%以上と言うことは、66.0R以上出場が規定ラウンド数を満たしていると言うことになります。
3日間トーナメントでだいたい22試合以上に出場している事になります。

❒2018年、平均ストローク数 第1位
鈴木 愛 70.1052

●平均ストローク数ランキング2019(11/03現在) Top 3
第1位 申 ジエ 69.9143
試合数23/年
ラウンド数72.0R/年

第2位 イ ミニョン 70.4474
試合数23/年
ラウンド数85.0R/年

第3位 渋野 日向子 70.7200
試合数27/年
ラウンド数87.5R/年

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

稲美 萌寧(もね)プロ(20)

(4)パーオン率ランキング

パーオンをする比率
【(パーオンホール数÷総ホール数)×100】のランキングです。

パー4での1オン、パー5での2オンなども含むランキングだそうです。

そもそもパーオンと言う意味は、各ゴルフコースで各ホールに規定の打数(パー)というのが決められていることから考えます。

すべてのホールで2打(2ショット)+2パットでカップインすることを前提として、パー4(パーフォー)4打が規定打数のホールでは2打でグリーンにボールを運ぶ事をパーオンと言います。

パー3なら1打でグリーンオン
パー5なら3打でグリーンにボールを運ぶ事をパーオンと言います。

❒グリーン(Green)とは?ピンフラッグの立っているところで 、フェアウェイよりもきめ細かに整えられた芝でできています。この区域内のどこかに、各ホールごとボールを入れるカップが、あります。 ❒

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019(各ホールでの打数の数え方)

❒2018年、パーオン率 第1位
申 ジエ 75.3358

●パーオン率ランキング2019(11/03現在)Top 3
第1位 稲見 萌寧(もね)  79.8134
試合数23/年
ラウンド数65.5R/年

第2位 イ・ミニョン  76.2092
試合数27/年
ラウンド数85.0R/年

第3位 岡山 絵里 75.2277
試合数28/年
ラウンド数91.5R/年

 

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

勝 みなみプロ(21)

(5)平均パット数ランキング

パーオンしたホールの平均パット数
= 【パーオンホールのパット数÷パーオンホール数】のランキングです。

当然のごとく規定ラウンド数を満たしている選手が対象です。
また、チップイン・ショットインは原則含まないという事です。

年間のパーオンしたホールでのパットにかかった回数を、そのパーオンしたホール数で割った比率です。年間のデータをすべて集めて集計した結果です。

パーオンした全部のホールを2パットでカップインすれば、基本【2パット÷1ホール=2.0】と言うことになります。実際はバーディーパットがプロの場合は多くなるのでしょうね、1.7レベルの値になるようです。

一般的には、ゴルフのスコアが70台とか90台とかに関係無く、ゴルフスコアの約4割、40%近くをパットが占めているというデータがあるそうです。パッテイングの上達が即スコアに反映する?ということですね。

❒2018年、平均パット数(パーオンホール)第1位
鈴木 愛 1.7414

●平均パット数 ランキング2019(11/03現在) Top 3
第1位 申 ジエ 1.7588
試合数23/年
ラウンド数72.0R/年

第2位 渋野 日向子 1.7595
試合数27/年
ラウンド数87.5R/年

第3位 勝 みなみ 1.7684
試合数28/年
ラウンド数74.5R/年

(6)パーセーブ率ランキング

パーもしくは、それより良いスコア(バーディ・イーグルなど)を獲得する比率のランキングです。

パーセーブ率
【(パーセーブホール数÷総ホール数)×100】のランキングです。
当然のごとく規定ラウンド数を満たしている選手が対象です。

逆に言うとわたしらのような素人の、ボギー以上が無いと言うことですね。

年間通じて平均ストローク数が少なく、パーセーブ率も高く維持出来ると、
基本自動的に年間獲得賞金が増え1位になり、
トーナメントの出場回数が比較的多ければメルセデス・ランキングにも入賞してくるという具合です。

❒2018年、パーセーブ率 第1位
アン ソンジュ 89.7386

●パーセーブ率 ランキング2019(11/03現在) Top 3
第1位 申 ジエ 90.5093
試合数23/年
ラウンド数72.0R/年

第2位 イ・ミニョン 89.2810
試合数27/年
ラウンド数85.0R/年

第3位 稲見 萌寧(もね)88.2103
試合数23/年
ラウンド数65.5R/年

 

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

松田 鈴英(れい)プロ(21)

(7)イーグル数ランキング

言葉そのままですが、アルバトロスを含まないイーグルの獲得数 のランキングです。

イーグルとは、ゴルフコースで各ホールに決められた規定の打数(パー)というのがあります。

そんなすべてのホールで2パット、2打でカップインすることを前提として、パー。

4打が規定打数のホールで3打でカップインするとバーディ。

2打でカップインするとイーグルとなります。

違う言い方をすると、各ホールの規定打数より1打少なくカップインするとバーディ、2打少なくカップインするとイーグルとなります。パー3のショートホールではイーグルとは言わすになぜか?ホールインワンと言います。

❒2018年、イーグル数 第1位
葭葉(よしば) ルミ  8回/年

●イーグル数 ランキング2019(11/03現在) Top 3
第1位 河本 結 10回/年
試合数28/年
ラウンド数86.5R/年

第2位 松田 鈴英(れい) 8回/年
試合数31/年
ラウンド数93.0R/年

第3位 浅井 咲希 6回/年
試合数35/年
ラウンド数99.5R/年

2018年で見ると、年間35ラウンド近い中での6回から8回です。今年もそれくらいは行くような勢いです。

多いでしょうか少ないでしょうか、なかなかわかりませんがスゴイ事だと思います。ただ狙ってできるモノではないという感じはします。

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

渋野 日向子(ひなこ)プロ(20)

(8)平均バーディー数ランキング

1ラウンド当たりの平均バーディーのランキングです。

原則としてイーグル、アルバトロス(ダブルイーグル)は含まないのと、規定ラウンド数を満たしている選手のみを対象としています。

❒2018年、平均バーディー数 第1位
鈴木 愛 4.0267

●平均バーディー数 ランキング2019(11/03現在) Top 3
第1位 渋野 日向子
平均バーディー数 3.9314
試合数27/年
ラウンド数87.5R/年

第2位 申 ジエ
平均バーディー数 3.7917
試合数23/年
ラウンド数72.0R/年

第3位 上田 桃子
平均バーディー数 3.7267
試合数25/年
ラウンド数80.5R/年

以上8項目日本の女子ゴルフランキング、いろいろ徹底調査をして見ました。

ふ~ん、そうなんやぁ!!で、終わってしまうか、もうチョット考えて、では自分はどうなんかと考えるか、まあとりあえず今年のトーナメント38試合をこの数字、各データの動きも楽しみながら各試合を楽しむか、このデータの使い方は自由です。

❒ちなみに2019年「いま」の、日本の女子ゴルフランキングは・・

LPGA日本プロゴルフ協会・STATS(記録)」です。最新の状況が確認できます。ちなみに今年は申 ジエ・・プロ飛ばしてます。

当然ですが、日本の女子ゴルフランキングがあれば、世界の女子ゴルフランキングもあります。コレです!!

❒「ゴルフ!女子世界ランキング!!あれこれ・・徹底調査です」、いかがでしょうかぁ??

各データの1位は誰だったかとか、各1位はどれくらいの数字だったかとかは覚えておくとおもしろいかも知れません。2019年の結果はまだなので、2018年度の結果を以下にまとめておきます

(1)メルセデスランキング 第1位
申 ジエ 598.5pt

(2)年間獲得賞金ランキング 第1位
アン ソンジュ¥180,784,885.-

(3)平均ストローク数 第1位
鈴木 愛 70.1052

(4)パーオン率 第1位
申 ジエ 75.3358

(5)平均パット数(パーオンホール)第1位
鈴木 愛 1.7414

(6)パーセーブ率 第1位
アン ソンジュ 89.7386

(7)イーグル数 第1位
葭葉(よしば) ルミ  8回/年

(8)平均バーディー数 第1位
鈴木 愛 4.0267

ゴルフ 日本 女子 ランキング 2019

■よく聞く、間違いそうなランキング??日本の女子ゴルフランキング!!

★ロレックス・ランキング

ロレックスランキングとは、女子ゴルフのための世界総合ランキングです。

日本だけのメルセデスランキングと混同しやすいので注意しましょう。

ロレックス・ランキングは以下の8つの女子プロゴルフツアーに公認されています。

(1)女子プロゴルフ協会(LPGA)

(2)欧州女子ゴルフツアー(LET)

(3)日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)

(4)韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)

(5)オーストラリア女子プロゴルフツアー(ALPG)

(6)シメトラツアー(Symetra Tour)
【全米女子プロゴルフ協会(LPGA)が運営するLPGAツアーの下部ツアーです】

(7)中国女子ツアー(CLPGA)

(8)欧州女子下部ツアー・アクセスシリーズ(LETAS)

そのほか全英リコー女子オープンを主催する女子ゴルフユニオン(LGU)と全米女子オープンを主催する全米ゴルフ協会(USGA)にも公認されています。

2004年5月の世界女子ゴルフ会議において、統一した世界女子ゴルフランキングというコンセプトについて5大女子プロゴルフツアーが合意しました。その後、LGUもこれに加わりました。

そして第1回ロレックス・ランキング表は2006年2月21日に発表されています。

結構古いのかと思ってましたが意外と新しい、まだまだ10年そこそこの歴史です。調べて見ないとわからないものですね。

メルセデスランキングとの違いは、日本国内対象か世界対象かというところです。

★☆「GDOニュース・ロレックスランキング」★☆
女子世界ランキングご確認下さい。

★ワールドゴルフランキング

世界ゴルフランキング(Official World Golf Rankings)は、1985年から制度化されている世界男子ゴルフランキングのことだそうです。

PGAツアー国際連盟に加盟している5つの主要ツアーは

(1)PGAツアー(アメリカ)

(2)ヨーロピアンツアー(ヨーロッパ中心)

(3)SPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア(オーストラリア・ニュージーランドなど)

(4)サンシャインツアー(南アフリカ中心)

(5)アジアンツアー(日本を除くアジアのゴルフ大会を統括する団体)

以上の5つになります。

PGA.とはProfessional Golf Associateion の略で アメリカの男子 プロゴルフ協会を指します。

世界ゴルフランキング自体は、当初はあまり重要視されていなかったようです。

ところが1999年からメジャー大会や世界ゴルフ選手権などの出場資格を決定するに場合に、「世界ゴルフランキング50位以内」が加えられるようになりました。

結果これ以後、ゴルフ世界ランキングは大きな位置づけを持つようになりました。

世界ゴルフランキングは、過去2年間にトーナメントで獲得したポイントを、出場試合数(ただし、40試合以下の場合は「40」、56試合以上の場合は「56」)で割り算する平均点方式を取っています。

メジャー大会のポイントはもちろん大きく、優勝すると100ptが与えられます。

また各トーナメントの大会規模だけでなく、地域ツアーによっても獲得できるポイントが大きく異なってきます。

基本的にはアメリカPGAツアー → 欧州ツアー → 日本ツアーなどの順に、獲得ポイントが少なくなっていく感じです。いかがでしょうかぁ??

★☆「GDOニュース・ワールドゴルフランキング」★☆
男子世界ランキングご確認下さい。

★フェデックスカップランキング

フェデックスカップランキングのフェデックスカップ(FedEx Cup)は男子ゴルフPGAツアーのシリーズトーナメントの名称です。

フェデックスがスポンサーで、2005年11月から始まりました。

10月のセーフウェイ・オープンから翌年8月のウィンダム選手権までがレギュラーシーズンの対象となり、年間各トーナメントの各ポイントでチャンピオンを争うシステムになっています。

ポイントは通常のトーナメントでは優勝者には500ポイントが与えられます。その他トーナメントによってポイント加算の増減があります。

例えば、グランドスラムトーナメントとプレーヤーズ選手権は600ポイント、WGCは550ポイント加算され、チューリッヒ・クラシックは400ポイント、全英オープンとWGCの同週に行われるPGAツアーについては300ポイントとなります。

シーズン最終ポイントランキング上位125名がフェデックスカップ・プレーオフに進み、ここからサバイバルの戦いとなります。

シリーズは次の4大会で構成され、それぞれの成績の下位の選手を段階的に排除していき、上位選手が次の大会へ進んで行きます。

そして、最終戦のツアー選手権で年間チャンピオンが決定されます。

(1)ザ・ノーザントラスト・チャンピオンシップ
(出場人数ポイント上位125人、カットライン予選2日目時点で70位タイまで)

(2)BMW選手権
(出場人数ポイント上位70人、カットラインなし)

(3)ザ・ツアーチャンピオンシップByコカコーラ
(出場人数ポイント上位30人、カットラインなし)

フェデックスカップポイントランキング上位30人が出場するシーズン最終戦はことし、異例のハンディキャップ戦になっていました。2020年はどうなんでしょうね??また、徹底調査してみます。

「ザ・ツアー選手権byコカコーラ 」の最終ポイントトップ、年間王者には1,500万ドル(約16億5,000万円)のボーナスが付与される豪華な戦いです。

★☆「GDOニュース・フェデックスカップランキング」★☆
FedEx  Cupランキングご確認下さい。

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は最新の日本の女子ゴルフランキングと言うことで、比較的わかりやすく簡単に理解できる、ベストな最新日本の女子ゴルフランキングの解説、説明をあちこちいろいろ徹底調査してみました。

日本の女子ゴルフランキング、コレさえわかれば、ゴルフトーナメントを見ていてもまた違った楽しみ方ができますよね!いかがでしょうかぁ~??

日本だけでは無く、女子の世界ランキングと言えば、ロレックスランキングがそれに当たります。とは言う物の世界レベルの女子ツアーも男子ツアーに比べれば閑散としているようです。

日本の女子ツアーからすると、夢のような「アメリカ国内で行われている女子ゴルフツアー」と思いきや、男子ツアーと比べるとテレビではなかなかわからないようですが、キビシイようです。

賞金額を見ればわかるというので調べてみると、全米オープンの優勝者が獲得できる賞金額は、男子選手が180万ドル(約1億8,200万円)に対して、女子選手は81万ドル(8,200万円)と、大きな開きがあるそうです。

そんなことを考えながらもゴルフは楽しく、明るく、元気にやりましょう!!ね。

さあ行くぞ松山英樹。そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。今後ともよろしくお願いいたします。

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