ゴルフ!アイアンのダウンスイングで、グリップエンドって意識してますかぁ?

今回は、ゴルフでのアイアンのグリップエンドのお話です。アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識したことありますかぁ??・・そんなお話です。

世間では、いろいろとグリップエンドを意識したアイアンのダウンスイングとフォローのお話がたくさんあります。

大きく分けると、スライスやチーピンでお悩みの初心者さん向けのお話と、しっかりボディーターンができている中級者向けの飛距離アップのお話に分かれるようです。

ゴルフって練習場ではそこそこ上手く打てていても、実際コースに出てラウンドするとなぜかスライス、どうしてもフック、なかなか思ったところにボールは飛んでくれません。

なんでやねん!と思ってもすでに遅し、ボールは、打球は飛んで行きます。

結局一番知りたいのは、フックやスライスにならないアイアンクラブのスイングの方法ですよね!。

ところが、プロゴルファーでも、テレビ中継など見ていると、百発百中いつもバッチリ思ったところに打球を飛ばすのは難しいようです。

なので、絶対100%なんて無理です。

いまよりも少しでもカンタンに、無理せず、素直に、ほぼ思った通りにボールを運ぶ・・そんな方法知りたくありませんか。

そこで今回は、グリップエンドを意識したアイアンのダウンスイングとフォローのお話を徹底調査してみました。

アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識したら、どんな良いことがあるのか?

どうすればわたしらでもカンタンにグリップエンドを意識してダウンスイングやフォローができるのか、・・そんなお話です。

アイアンで気持ちのいい打球を打つための、ダウンスイングでグリップエンドを意識したスイングの方法

こうすればアナタ思い通りの打球が打てる、そんなアイアンのダウンスイングでのグリップエンドを意識したスイングのお話です。

ところで・・松山英樹のPGAツアー賞金ランキングは2019年11月04日現在、4位というところです、賞金額はトータル、183万2,250ドル(約1億9,900万円)となっています。

世界選手権シリーズ(WGC) HSBCチャンピオンズ 最終日(シェシャンインターナショナルGC・中国)。松山英樹は4連続を含む7バーディ、1ダブルボギーの「67」とし、通算11アンダーの11位タイという結果でした。

応援ありがとうございました!!次戦はやっぱり「ダンロップフェニックス」(21日開幕、宮崎・フェニックスカントリークラブ)となりそうです。応援よろしくお願いします。(^^)/

今回の応援ブログでは、アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識したそんなスイングのお話をしながら、なんやかんや一般的な影響とか、困ったスライスもカンタンに治せる方法とか徹底調査してみました。

ゴルフをしないアナタにも、ゴルフ初心者のアナタにも、ゴルフビシバシのアナタにも、な~んかチョットだれかに話したくなるような、アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識したスイングのお話ブログにしたいと思っています。

ゴルフも、ブログも、まだまだ初心者の私、山田といいます。よろしくお願いいたします。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(グリップエンドを意識した、ダウンスイング!!)

■そもそも、グリップエンドを意識すると何が良いのか??

そうなんです!、アイアンのダウンスイングで、グリップエンドって意識してますかぁ??と聞かれて最初に思うのは、なぜそうしなければならないか・・です。

そもそも、アイアンのダウンスイングで、グリップエンドを意識すると何が良いのか??と言うと、ズバリコレです。

バックスイングでの「手首のコック」や、フォロースルーでの「アームローテーション」などのイメージがグリップエンドを意識することで理解しやすくなる事です。

一応右から左にスイングする(右打ち)のイメージでお話進めます。フィル・ミケルソンみたいなアナタは左右反対に考えて下さいね。

アイアン ダウンスイング グリップエンド
(左端が手首のコックです、中央はダウンスイング途中です)

バックスイングでの「手首のコック」とは、左腕を伸ばし気味にグリップを右肩あたりまで上げていくと、自然に両方の手首が親指側(縦方向)に折れる動きです。

左手の親指にクラブシャフトの重さを感じるようにとか、グリップエンドが飛球線を指すようにとか、よく言われています。

ダウンスイングではコックを上手く使うことで、自分の力以上にヘッドスピードを出すことができます。

フォロースルーでの「アームローテーション」とは、簡単に言えば「手を返す」ことです。ダウンスイングからフォロースルーのスイングの流れの中で腕を動かす動作のことを言います。

インパクト直後の、右腕が左腕の上にかぶさって、くるっと返るような動きのことを言います。

この「アームローテーション」の動作がスイングの流れの中で上手く行われないと、飛距離に必要なヘッドスピードが上がらず、さらにボールがつかまりづらくなります。

ボールがなぜか思ったように飛ばない、打球がスライスする、右に飛び出してしまいやすい状態になります。

バックスイングでの「手首のコック」や、フォロースルーでの「アームローテーション」が上手くできるようになると・・

●スライスが減少します。

●ヘッドスピードが上がって、打球の飛距離がアップします。

●アイアンショットでボールがつかまった打球が打てるようになります。

以上のようなメリットがあります。

バックスイングでの「手首のコック」や、フォロースルーでの「アームローテーション」が上手くできるようになるために、スイングの流れの中でのグリップエンドの向きを意識するということが重要になってきます。

そんなグリップエンドは、アドレスでボールに対してクラブを構えた時は、カラダの方向、おへそのあたりを指しています。

バックスイングの動きにしたがって、グリップエンドはボールの飛んで行く目標方向からボールのある場所、さらにトップの位置ではボールの後方、飛球線後方を指します。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(クラブのヘッド近くを持ってグリップエンドが向く方向を確かめてます)

クラブをトップの位置で止めて、グリップでグリップエンドの方向に細長い棒や別のクラブを握って見るとわかります。

ダウンスイングでも、グリップエンドが右足のつま先あたりを目指してグリップを勢いよく下ろしてくると、ダウンスイングの最後自然に右肘が伸ばされながら、クラブヘッドがボールの方に向かって行きます。

このダウンスイングの時に先ほど自然にできている「手首のコック」をデキルだけ保ちながら、グリップエンド右足のつま先あたりまでグリップを勢いよく下ろすことで、自分の力以上にヘッドスピードを出すことができます。

インパクト直前で自然にコックが元に戻ることで、自分の力以上にヘッドスピードを出すことができます。

インパクト後は、グリップエンドはバックスイングをしたときの反対の方向へ、おへそ、飛球線を指しながらフォロースルーへと、スイング全体が流れていきます。

フォロースルーでは、グリップエンドが飛球線の反対方向を指すように意識すると、インパクト直後右腕が左腕に被さって、クラブヘッドが左にくるっと返るような動きがやりやすくなります。

手首だけをこねるような動作でコレをやってしまうと、思いっきり左に飛び出すチーピンがでやすくなります。

グリップエンドを意識して「アームローテーション」をイメージすると、ボールがつかまった打球が打てるようになります。

言葉にするとこんな感じですが、実際は一瞬の出来事ですね。

ポイントは、「グリップエンドで右足のつま先あたりを目指してグリップを勢いよく下ろしてくるコレです。このイメージで、あとは腕を振る勢いで勝手にフォロースルーまで振り切ってしまいましょう。

アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識すると言うことは・・、

バックスイングでの「手首のコック」や、フォロースルーでの「アームローテーション」などのイメージがしやすくなるという事です。いかがでしょうかぁ??

アイアン ダウンスイング グリップエンド

■初心者がアイアンのダウンスイングで、グリップエンドを意識すると・・

先ほどのお話で、アイアンのダウンスイングでグリップエンドって意識すると、バックスイングでの「手首のコック」や、フォロースルーでの「アームローテーション」などのイメージがしやすくなるという事でした。

そんなお話をしたのですが、もうチョット詳しく掘り下げて徹底調査してみました。いかがでしょうかぁ??

初心者の時はなかなかスイング全体の動きが自分でイメージできません。

なのでつい、グリップエンドを意識してとか言われると、そればっかり気になってまったくボールにクラブヘッドが当たらなくなるかも知れません。

最初はゆっくりした動きでアドレス、グリップが腰の位置(ハーフウエイバック)、肩の位置(トップ)と各部分でのカタチをイメージして確認しても良いかも知れません。

実際スイングするときは考えていられませんが・・

(1)アドレスからハーフウエイバックにバックスイングして一旦止めてグリップエンドが飛球線方向を向いているか?確認します。

アイアン ダウンスイング グリップエンド

アイアン ダウンスイング グリップエンド(ハーフウエイバックの位置です、グリップエンドは飛球線方向です)

(2)アドレスからイッキにトップまでバックスイングして一旦止めて、グリップエンドが飛球線を指しているか?など確認しましょう。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(トップでグリップエンドが飛球線を指す・・です)

(3)トップからダウンスイングする場合も、グリップエンドを意識して右足つま先あたりをめがけてダウンスイングを行って、右腰あたりで一旦止めて「手首のコック」を確認しましょう。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(中央が右腰あたりで止めた時の手首のコックです)

(4)インパクト後、右腕が伸びて、クラブが地面と水平になるところでグリップエンドが飛球線後方を向いているか、クラブヘッドの先が上を向いているか?確認しましょう。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(グリップエンドが見えて、ヘッドが隠れて見えないフォローです。)

アイアン ダウンスイング グリップエンド(アイアンのクラブヘッドの先、トウが上を向くフォローです。)

(5)インパクト直後のクラブが地面と水平になるところで、右腕が左腕にかぶさって、くるっと返るような動きと左肘がたたまれているイメージを確認しましょう。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(アームローテーション??わかりますか)

この「アームローテーション」の動作がスイングの流れの中で上手く行われないと、飛距離に必要なヘッドスピードが上がらず、さらにボールがつかまりづらくなります。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(右の画像のように、右肩が前に出ないアームローテンションがベストです)

グリップエンドが飛球線後方を向いているか、クラブヘッドの先が上を向いているか?再確認しましょう。

最初はゆっくり各部分をチェックしましょう。そしてゆっくりスイングしながら、目視確認ができるようになれば、だんだん少しづつスイングスピードを上げて、ボールも打って見ましょう。

イメージ通りの打球が打てればOKですね!!。

アイアン ダウンスイング グリップエンド(時計の9時~3時、ハーフスイングです)

ダメなら元に戻るだけ、わたしらは最初、腰から腰、世間で良く言われる9時~3時のハーフスイングを徹底的に練習しました。

それでいろいろウエッジから5番アイアン、ドライバーまでクラブを変えて練習していました。それができるようになれば、バックスイング無しのトップからとかもやってました。

めっちゃ難しいですが・・、バックスイングの反動がつかないので体幹で回転するいいイメージの練習になります。

失敗すると、とんでもなく、ほとんどスライスします。意識して早くクラブを振るとチーピンになって左の怒フックします。いちばん面白くない練習です。いかがでしょうかぁ??

アイアン ダウンスイング グリップエンド(ハーフスイングのイメージです)

この練習で一番よかったのは、一般的に言われる「手打ち」手だけ、腕だけで打つイメージのスイングが知らないうちに修正される事です。

曲がる、飛ばない、ボールが上がらないなど、変な打球が出ている間は「手打ち」です。

しかしできるようになれば、スライスが減少し、ヘッドスピードが上がって、打球の飛距離がアップして、アイアンショットでボールがつかまった打球が打てるようになります。

■中級者がアイアンのダウンスイングで、グリップエンドを意識すると・・

あえて中級者と言うことにします。まだまだこれから伸びていく,伸びしろがいっぱいある中級者がアイアンのダウンスイングで、グリップエンドを意識するとどうなるのか?。

「アイアンのダウンスイングで、グリップエンドがボールを指すようなイメージでグリップを下ろしてくる。」なーんかさっき聞いたようなお話です。

そうなんです、初心者の方向けにお話したところでも、このイメージはお話しました。

実際はハーフスイングなどの練習を取り入れて、できる限りまずボディーターンのスイングができるようにしてからコレをやってこそ、効果を発揮します。

と言うことは、中級者と言われる皆さんならなんの問題も無く、「アイアンのダウンスイングで、グリップエンドがボールを指すようなイメージでグリップを下ろしてくる」ことがデキルと思います。

いわゆる「手打ち」では無く、しっかり下半身からダウンスイングが始動できていれば、カラダ上半身が先に回って、左肩が開くこと無くダウンスイングで、「グリップエンドがボールを指すようなイメージでグリップを下ろしてくる」ことがデキルと思います。

このイメージをより鮮明にするために、「背面打ち」なども練習の一部に取り入れて見て下さい。より一層「グリップエンドがボールを指すようなイメージでグリップを下ろしてくる」ことの意味が実感、体感できると思います。

❒背面打ちの動画は・・「ゴルフ!アイアンのスイング軌道は、これでっせ!!」この記事でご確認下さい。

そして、いままで体感したことの無いようなスバラシイ打感と打球が思った方向に飛び出して行くと思います。いかがでしょうかぁ??

一度頑張って、じっくり練習してみて下さい。

■アイアンのダウンスイングで、グリップエンドを意識するイメージ動画!!

❒左肩を開かずにタメを作るダウンスイングを手に入れる方法とは? 着目点はグリップエンド!(YouTube動画)

ちょっとイメージと違いますが、かなりの衝撃動画です!!心して見て下さい・・(^^)/

❒どこを向いていますか?切り返し直後のグリップエンド MITSUHASHI TV  (YouTube動画)

12分の長い動画ですが、グリップエンドのことをまた違った観点から説明されています。

■まず、PGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~

今回は、アイアンのダウンスイングでグリップエンドを意識したことありますかぁ??・・そんなお話でした。どうでしょう??

最初、頭では理解できても、実際やって見ると思い通りの打球がなかなか出ません。何回やっても、見た目には自分自身同じ動作をしているつもりでも結果が違ってきます。

どうしてもゴルフのスイング、動作、動きはヒトのを見て参考にしようと思っても、皆さんスイングイメージが違うのでなかなか難しいのです。

うまい先輩に「どうやって振ってるんですか?」と聞いても、なかなかそのイメージは伝わってきません。本人が教えたくないと思っているのかと、思うときもあるくらいです。

レッスンプロなどと言われる皆さんも、ほぼ同じです。m(_ _)m

あーでもない、こーでもないとスイングの見た目のカタチは説明、解説していただけますが、なかなかその本質、本当のところは伝わってきません。

まだまだこれから・・日々勉強して、楽しみながら初心者目線でゴルフスイングの説明がデキルようになりたいと思っています。

誰でもわかる、わかりやすい、自分のスイングの全体像のイメージができるような、そんな体験、レッスンができれば、そしてラウンドの時にそのイメージどおりできたら、最高に楽しいラウンドできると思うのですが、いかがでしょうかぁ~。

さあ行くぞ!松山英樹。ちょっとここのところ変ですが・・・、応援・応援・応援!、焦らず・比べず・諦めず、そんなこんな言いながらコレからも松山英樹、まずはPGAツアー賞金王になるまで応援するでぇ~。乞うご期待。

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